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第九十五話 アレクとナディア

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 アレクは部屋着を脱いで裸になると、懇願するナディアの上に乗るように抱き締めてキスする。

「んっ……」

 エルフであり華奢な身体のナディアは、アレクが両肩を抱いて抱き締めると腕の中にすっぽりと納まる。

 口でのキスを終えたアレクは、耳たぶ、首筋、胸元へと順にキスしていく。

 ナディアは、アレクのキスに敏感に反応しつつ、自分の身体にキスするアレクの頭を撫でる。

 アレクは、ナディアの胸を揉みしだき口で吸う。

 ナディアの胸は、ルイーゼやエルザよりも小振りであったが、形の良い綺麗な釣り鐘型の胸であった。

「あっ……ああっ……」

 アレクが口で吸うと、ナディアは敏感に反応し、胸の先はすぐに固くなる。

 ナディアがアレクに話し掛ける。

「……アレク」

「ん?」

「……えっち、上手い」

 アレクは微笑みながらナディアに答える。

「そう? ありがとう」

 アレクは、ナディアの細い腰を両手で掴むとへその傍にキスし、ナディアの両足をM字に開く。

 ナディアは、軽く握った右手を口元に当て、恥じらいから顔を背けるが、自分の秘所を見るアレクの反応が気になり、チラチラと横目でアレクの様子を窺う。

 アレクが改めて間近でナディアの秘所を見ると、恥毛の剃り跡が目に留まり、アレクの男性本能を更に刺激する。

 アレクが右手の三本の指でナディアの秘所を撫でると、秘所から滴る透明な体液が指先に絡み付き、粘り気のある糸を引く。

 前戯は充分であった。

 アレクは、ナディアの秘所に自分の男性器を押し当てると、ナディアに尋ねる。

「……ナディア。初めての相手がオレでいいのか? 本当に?」

 アレクからの問いに、ナディアは微笑みながら無言で頷く。

 アレクは正常位でゆっくりとナディアの秘所に自分の男性器を挿入していく。

「うっ……あああっ」

 ナディアの美しい顔が破瓜の痛みに歪む。

 やがて、アレクの男性器が秘所の肉襞を押し広げながら腟内に入っていく快感に、ナディアはその身体を反らせて喘ぎ始める。
 
「あぅっ……はあっ……あああっ」

 アレクは、自分の男性器をナディアの秘所に根元まで挿入させると、ナディアに尋ねる。

「いい? 動くよ?」

「……うん」

 アレクがゆっくりと腰を動かし始めると、動きに合わせてナディアはよがり、喘ぎ出す。

 男性器のエラが秘所の内側を捲り上げる快感にナディアの下半身は小刻みに痙攣し始め、ナディアはアレクにすがり付き、背中に爪を立てる。

「わぅ……わっ……はぁッ……あっ」

 エルフであり、普段はアレクや周囲に『お姉さん風』に振る舞っているナディアであったが、今、こうしてアレクに抱かれ、その腕の中で喘ぐナディアは、普通の人間の女の子と何ら変わらなかった。

 次第にナディアの顔は紅潮し、耳や首、胸元まで上せたように紅潮する。

「はっ……ううっ……あうっ……」

 ナディアの秘所からは白濁した体液が溢れ、アレクの腰の動きに合わせて淫靡な音を立て、肛門を伝って滴りシーツを湿らせていた。

 やがてナディアの膣内は、奥がぽっかりと広がったようになり、入り口のところでアレクの男性器を締め付けるようになる。

 『精液溜まり』と呼ばれるそれは、ナディアの秘所が膣内に射精された精子を一時的に溜め、子宮が受精するための準備が出来たことをアレクの側に知らせていた。

 アレクがナディアに尋ねる。

「いい? 射精する(だす)よ」

 ナディアは無言で頷く。

 アレクの息使いと動きは激しくなり、ナディアの膣内に射精する。

 アレクの子種が勢い良く出され、子宮の入り口に当たるのと同じタイミングでナディアも性的絶頂に達し、下半身を大きく痙攣させて射精する子種を搾り取るようにアレクの男性器を一段と強く締め上げる。

 ナディアは、射精を終えて荒い息遣いのアレクの頬を左手で撫でると、ねっとりと舌を絡ませてキスする。

 ナディアがうっとりとした顔でアレクを見詰めて呟く。

「……ふふふ。女にされちゃったわ。アレク、優しいのね」

 ナディアは、自分を抱くアレクの胸に右手の人差し指で文字をなぞりながら続ける。

「このまま愛し合った余韻に浸っていたいけど。……エルザが待ってるわ」

 アレクはナディアに軽くキスするとナディアの元を離れ、隣のエルザのベッドに向かう。




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 アレクは部屋着を脱いで裸になると、懇願するナディアの上に乗るように抱き締めてキスする。
「んっ……」
 エルフであり華奢な身体のナディアは、アレクが両肩を抱いて抱き締めると腕の中にすっぽりと納まる。
 口でのキスを終えたアレクは、耳たぶ、首筋、胸元へと順にキスしていく。
 ナディアは、アレクのキスに敏感に反応しつつ、自分の身体にキスするアレクの頭を撫でる。
 アレクは、ナディアの胸を揉みしだき口で吸う。
 ナディアの胸は、ルイーゼやエルザよりも小振りであったが、形の良い綺麗な釣り鐘型の胸であった。
「あっ……ああっ……」
 アレクが口で吸うと、ナディアは敏感に反応し、胸の先はすぐに固くなる。
 ナディアがアレクに話し掛ける。
「……アレク」
「ん?」
「……えっち、上手い」
 アレクは微笑みながらナディアに答える。
「そう? ありがとう」
 アレクは、ナディアの細い腰を両手で掴むとへその傍にキスし、ナディアの両足をM字に開く。
 ナディアは、軽く握った右手を口元に当て、恥じらいから顔を背けるが、自分の秘所を見るアレクの反応が気になり、チラチラと横目でアレクの様子を窺う。
 アレクが改めて間近でナディアの秘所を見ると、恥毛の剃り跡が目に留まり、アレクの男性本能を更に刺激する。
 アレクが右手の三本の指でナディアの秘所を撫でると、秘所から滴る透明な体液が指先に絡み付き、粘り気のある糸を引く。
 前戯は充分であった。
 アレクは、ナディアの秘所に自分の男性器を押し当てると、ナディアに尋ねる。
「……ナディア。初めての相手がオレでいいのか? 本当に?」
 アレクからの問いに、ナディアは微笑みながら無言で頷く。
 アレクは正常位でゆっくりとナディアの秘所に自分の男性器を挿入していく。
「うっ……あああっ」
 ナディアの美しい顔が破瓜の痛みに歪む。
 やがて、アレクの男性器が秘所の肉襞を押し広げながら腟内に入っていく快感に、ナディアはその身体を反らせて喘ぎ始める。
「あぅっ……はあっ……あああっ」
 アレクは、自分の男性器をナディアの秘所に根元まで挿入させると、ナディアに尋ねる。
「いい? 動くよ?」
「……うん」
 アレクがゆっくりと腰を動かし始めると、動きに合わせてナディアはよがり、喘ぎ出す。
 男性器のエラが秘所の内側を捲り上げる快感にナディアの下半身は小刻みに痙攣し始め、ナディアはアレクにすがり付き、背中に爪を立てる。
「わぅ……わっ……はぁッ……あっ」
 エルフであり、普段はアレクや周囲に『お姉さん風』に振る舞っているナディアであったが、今、こうしてアレクに抱かれ、その腕の中で喘ぐナディアは、普通の人間の女の子と何ら変わらなかった。
 次第にナディアの顔は紅潮し、耳や首、胸元まで上せたように紅潮する。
「はっ……ううっ……あうっ……」
 ナディアの秘所からは白濁した体液が溢れ、アレクの腰の動きに合わせて淫靡な音を立て、肛門を伝って滴りシーツを湿らせていた。
 やがてナディアの膣内は、奥がぽっかりと広がったようになり、入り口のところでアレクの男性器を締め付けるようになる。
 『精液溜まり』と呼ばれるそれは、ナディアの秘所が膣内に射精された精子を一時的に溜め、子宮が受精するための準備が出来たことをアレクの側に知らせていた。
 アレクがナディアに尋ねる。
「いい? |射精する《だす》よ」
 ナディアは無言で頷く。
 アレクの息使いと動きは激しくなり、ナディアの膣内に射精する。
 アレクの子種が勢い良く出され、子宮の入り口に当たるのと同じタイミングでナディアも性的絶頂に達し、下半身を大きく痙攣させて射精する子種を搾り取るようにアレクの男性器を一段と強く締め上げる。
 ナディアは、射精を終えて荒い息遣いのアレクの頬を左手で撫でると、ねっとりと舌を絡ませてキスする。
 ナディアがうっとりとした顔でアレクを見詰めて呟く。
「……ふふふ。女にされちゃったわ。アレク、優しいのね」
 ナディアは、自分を抱くアレクの胸に右手の人差し指で文字をなぞりながら続ける。
「このまま愛し合った余韻に浸っていたいけど。……エルザが待ってるわ」
 アレクはナディアに軽くキスするとナディアの元を離れ、隣のエルザのベッドに向かう。