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冴えない教師を誘惑する美少女生徒

ー/ー



1

 放課後の国語兼社会科準備室は静かだった。僕以外、他の教師は帰宅してしまっていたからだ。窓の外では、部活動の掛け声が
遠くから響いているが、室内には埃っぽい空気だけが淀んでいる。夕陽がカーテンの隙間から斜めに差し込み、机の上に山積みになった答案用紙をオレンジ色に染めていた。
 僕はため息をつきながら、赤ペンを置いた。32歳、独身。地味で目立たない日本史教師。生徒たちからは陰で、「冴えない山田先生」と呼ばれているらしい。
今日もいつものように採点を終えて帰ろうと思っていたのに……。

「先生……」

 背後から甘く、柔らかい声がかけられた。振り返る間もなく、細い指が僕のネクタイを掴み、ぐいっと壁に押しつけられた。背中が冷たい壁にぴたりと張りつき、息が詰まる。
 目の前にいるのは、僕が担任を任されている3年A組の橘彩花。長く艶やかな黒髪、透き通るような白い肌、大きな瞳。
 制服の白いブラウスは胸の膨らみを強調するように少しきつそうで、スカートは学校指定よりも明らかに短く、今日も膝上15センチは軽く超えていた。
 学内でも一、二を争う美少女で、男子生徒たちの視線を独り占めしている子だ。そんな彼女が、今、僕のすぐ鼻先で微笑んでいる。

「先生……ずっと我慢してたんですよ?」

 距離がゼロに近づいていく。そして、唇が重なる。柔らかい。
 僕はあわてて振りほどいた。

「橘……!? だ、だめだよ。ここは学校で……僕は教師で、君は生徒で……こんな……」

 声が震えてしまう。 心臓が早鐘のように鳴り、頭の中が真っ白になりかけた。

「知ってるよ」

 唇が近づくたび、甘いシャンプーの香りと、少女特有の柔らかい体温が鼻腔をくすぐる。

「だから……先生が我慢できなくなっちゃうように、してあげるね」

 次の瞬間、彼女の細くて冷たい指が僕のベルトに伸びた。カチャリ、という金属の音が、静まり返った準備室にやけに大きく響いた。

「ちょ、ちょっと待って……」

「待てないです」

 彼女は悪戯っぽく微笑みながら、するりとその場に膝をついた。僕の目の前で、制服のスカーフをゆっくりほどき、上目遣いに見上げてくる。その瞳は獲物を捕らえた猫のように妖しく輝き、ゾクゾクするほどの危険な色を帯びていた。
 ファスナーが下ろされ、下着ごと引き下げられた。瞬間、すでに半分ほど硬くなっていた僕のものが、ひんやりとした空気に触れてビクンと跳ね上がった。

「うわ……先生、もうこんなに硬くなってる……」

 彼女は嬉しそうに目を細め、熱くなったそれを両手でそっと包み込んだ。柔らかい手のひらと、細い指の感触が同時に襲ってきて、僕は思わず腰を引いてしまう。

「動かないでくださいね……私が全部、してあげるから」

 彼女はそう囁くと、ゆっくりと舌を這わせ始めた。先端をチロチロと舐め回し、時折唇で軽く吸い上げながら、じらすように焦らす。ぬるぬるとした温かい感触が、根元から頭の先まで電流のように駆け巡る。

「ん……はぁ……橘、だめ、だめだって……」

 僕は壁に両手をつき、必死に声を抑えようとした。しかし、腰が勝手に震えてしまう。

「だめって言ってるのに……おちんちん、こんなにビクビクしてるよ?」

 意地悪く笑いながら、今度はゆっくりと深く咥え込んだ。喉の奥まで飲み込むような動き。熱くて柔らかい口内粘膜が、全体を包み込み、舌が絡みつく。
 僕は声にならない喘ぎを漏らし、膝がガクガクと崩れそうになった。
 彼女の頭が前後にゆっくり動き、時々喉の奥でゴクンと鳴る音がする。唾液が糸を引いて滴り落ち、僕の太ももを濡らしていく。彼女は上目遣いのまま、満足げに目を細めながら、ますます激しくしゃぶり続けた。
 数分後、ゆっくりと口を離し、立ち上がった。唇の端に銀色の糸を引いている。
 彼女は自分の制服のブラウスをはだけさせ、淡いピンクのブラジャーを露わにした。形のいい胸が、ブラジャーのレース越しに柔らかく揺れている。

「先生……触って」

 彼女は僕の右手を掴み、自分の胸に導いた。指が沈み込むほどの柔らかさと、驚くほどの熱さ。ブラジャーの上から乳房を揉みしだくと、彼女は甘い吐息を漏らした。

「もっと……強くしていいですよ」

 言われるがままに力を込めると、彼女の体がびくんと震えた。乳首を指で摘まむと、小さな声が漏れる。
 そのまま彼女は僕の首に両腕を回し、耳元で熱い息を吹きかけながら囁いた。

「先生……もう我慢できない……入れて」

 彼女は体をくるりと反転させ、準備室の大きな机に両手をついた。
 自分でスカートをたくし上げ、白いパンツを膝まで一気に下ろす。そこにはもう、透明で粘り気のある蜜が糸を引いて光っていた。太ももを伝う愛液の量に、僕は息を飲んだ。

「ほら……先生の、入れてください」

 僕はもう、理性の最後の糸が音を立てて切れるのを感じた。
 彼女の細い腰を両手で掴み、熱く濡れそぼった入り口に先端をあてがう。ゆっくりと腰を進めると、きつい締めつけが根元までを飲み込んでいった。

「んっ……はぁっ……先生の、太い……奥まで来てる……」

 彼女は机に爪を立て、甘く掠れた声を上げた。
 僕はもう止まれなかった。腰を前後に打ちつけるたび、湿った肉がぶつかる音と、彼女の甘い喘ぎ声が準備室に響き渡る。

「もっと……奥まで、突いて……! あっ、いい……そこ……!」

 彼女が自ら腰を振り、激しく僕を受け入れようとしてくる。
 僕は完全に彼女のペースに飲まれていた。可愛い生徒に、こんな放課後の学校で、こんな淫らなことをさせられているという強烈な背徳感が、逆に僕の快感を何倍にも、何十倍にも増幅させていく。
 汗が額を伝い、シャツが背中に張りつく。彼女の内壁が僕を締めつけ、ぬるぬるとした蜜が溢れて、結合部をぐちゃぐちゃに濡らしている。

「橘……もう、出ちゃう……!」

「いいよ、先生……中に出して……全部、私の中に……」

 その甘く淫らな言葉が、決定的な引き金となった。
 僕は最奥に強く腰を打ちつけ、熱い奔流を勢いよく注ぎ込んだ。どくっ、どくっ、と脈打つたびに、大量の精液が彼女の子宮めがけて迸る。
 彼女も同時に全身を硬直させ、机に突っ伏すようにして達した。

「いっ……あぁっ……!」

 甘い叫びが、短く響いた。
 しばらくの間、二人とも荒い息だけが部屋に満ちていた。やがて、彼女がゆっくりと振り返り、頬を真っ赤に染めながら、蕩けた瞳で微笑んだ。

「……先生」

 彼女はまだ繋がったまま、僕を見つめて甘く囁いた。

「また……明日も、いいですよね? 今度は……もっと、たくさん出してほしいな」

 僕は何も答えられなかった。ただ、彼女の濡れた瞳と、満足げで妖しい笑顔を見ているだけで、また同じ過ちを、きっと繰り返してしまうだろうと、はっきりと悟ってしまった。

【完】


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遠くから響いているが、室内には埃っぽい空気だけが淀んでいる。夕陽がカーテンの隙間から斜めに差し込み、机の上に山積みになった答案用紙をオレンジ色に染めていた。
 僕はため息をつきながら、赤ペンを置いた。32歳、独身。地味で目立たない日本史教師。生徒たちからは陰で、「冴えない山田先生」と呼ばれているらしい。
今日もいつものように採点を終えて帰ろうと思っていたのに……。
「先生……」
 背後から甘く、柔らかい声がかけられた。振り返る間もなく、細い指が僕のネクタイを掴み、ぐいっと壁に押しつけられた。背中が冷たい壁にぴたりと張りつき、息が詰まる。
 目の前にいるのは、僕が担任を任されている3年A組の橘彩花。長く艶やかな黒髪、透き通るような白い肌、大きな瞳。
 制服の白いブラウスは胸の膨らみを強調するように少しきつそうで、スカートは学校指定よりも明らかに短く、今日も膝上15センチは軽く超えていた。
 学内でも一、二を争う美少女で、男子生徒たちの視線を独り占めしている子だ。そんな彼女が、今、僕のすぐ鼻先で微笑んでいる。
「先生……ずっと我慢してたんですよ?」
 距離がゼロに近づいていく。そして、唇が重なる。柔らかい。
 僕はあわてて振りほどいた。
「橘……!? だ、だめだよ。ここは学校で……僕は教師で、君は生徒で……こんな……」
 声が震えてしまう。 心臓が早鐘のように鳴り、頭の中が真っ白になりかけた。
「知ってるよ」
 唇が近づくたび、甘いシャンプーの香りと、少女特有の柔らかい体温が鼻腔をくすぐる。
「だから……先生が我慢できなくなっちゃうように、してあげるね」
 次の瞬間、彼女の細くて冷たい指が僕のベルトに伸びた。カチャリ、という金属の音が、静まり返った準備室にやけに大きく響いた。
「ちょ、ちょっと待って……」
「待てないです」
 彼女は悪戯っぽく微笑みながら、するりとその場に膝をついた。僕の目の前で、制服のスカーフをゆっくりほどき、上目遣いに見上げてくる。その瞳は獲物を捕らえた猫のように妖しく輝き、ゾクゾクするほどの危険な色を帯びていた。
 ファスナーが下ろされ、下着ごと引き下げられた。瞬間、すでに半分ほど硬くなっていた僕のものが、ひんやりとした空気に触れてビクンと跳ね上がった。
「うわ……先生、もうこんなに硬くなってる……」
 彼女は嬉しそうに目を細め、熱くなったそれを両手でそっと包み込んだ。柔らかい手のひらと、細い指の感触が同時に襲ってきて、僕は思わず腰を引いてしまう。
「動かないでくださいね……私が全部、してあげるから」
 彼女はそう囁くと、ゆっくりと舌を這わせ始めた。先端をチロチロと舐め回し、時折唇で軽く吸い上げながら、じらすように焦らす。ぬるぬるとした温かい感触が、根元から頭の先まで電流のように駆け巡る。
「ん……はぁ……橘、だめ、だめだって……」
 僕は壁に両手をつき、必死に声を抑えようとした。しかし、腰が勝手に震えてしまう。
「だめって言ってるのに……おちんちん、こんなにビクビクしてるよ?」
 意地悪く笑いながら、今度はゆっくりと深く咥え込んだ。喉の奥まで飲み込むような動き。熱くて柔らかい口内粘膜が、全体を包み込み、舌が絡みつく。
 僕は声にならない喘ぎを漏らし、膝がガクガクと崩れそうになった。
 彼女の頭が前後にゆっくり動き、時々喉の奥でゴクンと鳴る音がする。唾液が糸を引いて滴り落ち、僕の太ももを濡らしていく。彼女は上目遣いのまま、満足げに目を細めながら、ますます激しくしゃぶり続けた。
 数分後、ゆっくりと口を離し、立ち上がった。唇の端に銀色の糸を引いている。
 彼女は自分の制服のブラウスをはだけさせ、淡いピンクのブラジャーを露わにした。形のいい胸が、ブラジャーのレース越しに柔らかく揺れている。
「先生……触って」
 彼女は僕の右手を掴み、自分の胸に導いた。指が沈み込むほどの柔らかさと、驚くほどの熱さ。ブラジャーの上から乳房を揉みしだくと、彼女は甘い吐息を漏らした。
「もっと……強くしていいですよ」
 言われるがままに力を込めると、彼女の体がびくんと震えた。乳首を指で摘まむと、小さな声が漏れる。
 そのまま彼女は僕の首に両腕を回し、耳元で熱い息を吹きかけながら囁いた。
「先生……もう我慢できない……入れて」
 彼女は体をくるりと反転させ、準備室の大きな机に両手をついた。
 自分でスカートをたくし上げ、白いパンツを膝まで一気に下ろす。そこにはもう、透明で粘り気のある蜜が糸を引いて光っていた。太ももを伝う愛液の量に、僕は息を飲んだ。
「ほら……先生の、入れてください」
 僕はもう、理性の最後の糸が音を立てて切れるのを感じた。
 彼女の細い腰を両手で掴み、熱く濡れそぼった入り口に先端をあてがう。ゆっくりと腰を進めると、きつい締めつけが根元までを飲み込んでいった。
「んっ……はぁっ……先生の、太い……奥まで来てる……」
 彼女は机に爪を立て、甘く掠れた声を上げた。
 僕はもう止まれなかった。腰を前後に打ちつけるたび、湿った肉がぶつかる音と、彼女の甘い喘ぎ声が準備室に響き渡る。
「もっと……奥まで、突いて……! あっ、いい……そこ……!」
 彼女が自ら腰を振り、激しく僕を受け入れようとしてくる。
 僕は完全に彼女のペースに飲まれていた。可愛い生徒に、こんな放課後の学校で、こんな淫らなことをさせられているという強烈な背徳感が、逆に僕の快感を何倍にも、何十倍にも増幅させていく。
 汗が額を伝い、シャツが背中に張りつく。彼女の内壁が僕を締めつけ、ぬるぬるとした蜜が溢れて、結合部をぐちゃぐちゃに濡らしている。
「橘……もう、出ちゃう……!」
「いいよ、先生……中に出して……全部、私の中に……」
 その甘く淫らな言葉が、決定的な引き金となった。
 僕は最奥に強く腰を打ちつけ、熱い奔流を勢いよく注ぎ込んだ。どくっ、どくっ、と脈打つたびに、大量の精液が彼女の子宮めがけて迸る。
 彼女も同時に全身を硬直させ、机に突っ伏すようにして達した。
「いっ……あぁっ……!」
 甘い叫びが、短く響いた。
 しばらくの間、二人とも荒い息だけが部屋に満ちていた。やがて、彼女がゆっくりと振り返り、頬を真っ赤に染めながら、蕩けた瞳で微笑んだ。
「……先生」
 彼女はまだ繋がったまま、僕を見つめて甘く囁いた。
「また……明日も、いいですよね? 今度は……もっと、たくさん出してほしいな」
 僕は何も答えられなかった。ただ、彼女の濡れた瞳と、満足げで妖しい笑顔を見ているだけで、また同じ過ちを、きっと繰り返してしまうだろうと、はっきりと悟ってしまった。
【完】