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去年の約束

新着レビュー

SF(すこしふしぎ)な作品。

かつて彼らは生活を共にしていたのだろうか。
現在の主人公は、人生に折り合いをつけられているのだろうか。
彼はきっと、主人公の背中をそっと押したかったのだろう。
雨の夜桜の元、主人公は再び前に進む。

あべ模型製作所


やばい..........っつ

これはなんと言ったらいいんでしょうか。。
一言で表すなら「やばい」です。

言語化するならば、「桜が散る」という表現が一番近い気がします。
あえて、短く、少ない文章で書かれているので、悲しみよりも儚さが強い印象の作品でした。

普段BLを読まない人にもお薦めしたいです!

ソピア