新着レビュー
衝撃的だが過激すぎる異世界
本作は、巨乳ロリ姫騎士という極端な設定を全面に押し出した、衝撃と嫌悪を交錯させる異世界冒険譚である。
設定の奇抜さやテンプレート破壊を狙う試みは評価できるが、描写が過度に露骨で読者の快感を超えて不快感を招く。筋立ても散漫でテンポが乱れ、物語の軸が見えにくい。
好みが極端に分かれる上に、ショック要素に耐性のある読者以外には受け入れがたい。ゆえに、万人向けではなく、過激なサブカル好きに限定される。好みは極端だが、興味があるなら一読の価値はある。
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