タグ一覧はこちら

検索結果

最終更新: 2026年04月13日 13時37分

ただ、それだけの関係……
出会いも恋人もいない主人公、高村 奈美。 自らを慰める事に虚しさを感じ、エッチなSNSに登録。 口淫だけの関係を求める内容のプロフィール文を書き込むと、 後日、豪と名乗る男性からメッセージが届き、会う事になったが……。 高村 奈美(たかむら なみ) 25歳。工場勤務のフリーター 本橋 豪(もとはし ごう) 32歳。大手事務機器メーカーの会社員 ※注意事項※ ※第四章途中から、実在するアーティスト様(本編では敬称略)と楽曲名、アルバム名が登場しますが、 これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。 なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様とこの小説は、一切関係ありません。 ※この作品は、実在するアーティスト様と楽曲名、アルバム名以外は、作者の妄想かつフィクションです。 ※他サイトで投稿した際、『魅かれる』は誤字で、『惹かれる』ではないか、と報告を頂きました。 惹かれる→人だけでなく、物も対象になる 魅かれる→人だけの対象で使われる事が多い このような意味も踏まえて、『魅かれる』と書かせて頂いてます。ご了承下さい。
あなたを想う時
高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、男性不信になっている主人公、音羽 奏。 親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。 そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から次第に好意を寄せていくが……。 音羽 奏(おとわ かな) 26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト 葉山 怜(はやま れい) 33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師) ※注意事項※ ※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。 ※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、 この小説単体でも読める作品かと思います。 ※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。 ※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。 ※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、 これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。 なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は 一切関係ありません。 ※この作品は、フィクションです。 実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の 団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。
壊したいほど好きだから、
保育園からずっと好きだった。 ただ、それだけだった。 宮原玲は誰にでも優しい。 怒らない。乱れない。嫌われない。 渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。 でも本当は――閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡したくない。 その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。 相良渚には過去がある。 男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。 事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。 同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。 怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。 そして同棲初日、すべてが崩れた。 優しい彼と、動画の中の彼。 ――どっちが本物? ---------------- 表紙はgeminiで作りました。 【注意書き】 本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため) ∙ 執着・独占欲の強いヒーロー ∙ 浮気・セフレ関係の描写 ∙ 性的トラウマを持つヒロインの描写 ∙ 性的暴力未遂の描写 ∙ 精神的に不安定な人物の描写 ∙ 重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー! 絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。 パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。 これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。 結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。 彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。 旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。 ※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
大正艶物語
大正時代、蛍原家の別邸には訳ありの三人の女がいた。    ――良人に先立たれ、“新しい女“として華やかに暮らしていたが、妹の秘密に頭を抱える 千惠  ――婚約破棄をされ、自由と背徳に溺れる 千代  ――幼い頃の秘めた初恋に魂を燃やす 女中のまつ 帝都の活気とは裏腹に、居場所をなくして爪弾きにされた女たちが理性も身分もかなぐり捨てて引き返せない恋に溺れてゆく――。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリスでも公開中!
幼馴染の境界線
大学四年生の莉子には、幼稚園から高校まで一緒だった幼馴染の貴士がいる。 高校の同窓会の帰り帰り道、貴士に声をかけられる。 久しぶりの再会に、お互いに幼い頃から抱いていた想いが、一気に溢れ出して──。 *第2回 大人の短編小説祭 「募集テーマ 幼馴染 女性向け部門」 参加作品 2026.02.07
羽化
夏休み中の女子校生・彩音(あやね)は隣の家の息子で大学生の海斗(かいと)が帰ってきたのに気づく。幼い頃はよく一緒に遊んでた二人だが、歳をとるにつれて疎遠になっていた。ある日、回覧板を回しに来た彩音は海斗に誘われて家の中へ。 例によって例の如く未成年者への淫行という内容ですので苦手な方は回れ右で。
覗き覗かれ恋をして
幼馴染の祐希から「告白を見守ってほしい」と頼まれた杏乃は、クローゼットに隠れて告白の行方を覗き見ていた。 しかし、告白するはずがいつの間に予想外の方向へ向かい、杏乃はそれに戸惑い、そして自分の疼きを知る。 その疼きをきっかけに杏乃はオナニーを覚え、ついついお股に手を伸ばしてしまう毎日。 その日は寝ようと布団に潜ったのに、窓越しに祐希のオナニーを目撃してしまいーー。 ※他サイトにも掲載しております※ 表紙イラストは浮草寒露堂様
絶頂迎えてスッキリしたら多分その時全部わかるよ
「俺、芽渚専属のバイブになろっかな」 駆け出しライターの芽渚は、締め切り間際になると決まってムラムラする体質。 作業効率を上げるため、隣に住む国宝級イケメンの幼馴染・麟太郎にオナニーを手伝ってもらうことに。 「スッキリしたら、原稿進むかも……?」 軽い気持ちでお願いしたはずが、実は麟太郎は芽渚に対してどろどろとした独占欲を抱えており――。 執着のスイッチが入った幼馴染に、体も、心も、原稿を書く主導権さえも奪われていく。 ※他サイトでも掲載中の作品です※ 表紙イラストは烏丸ルイ様
素顔
リーマン×OL、オフィスで調教。フェラ、中出し。という明け透けな内容になっております。淫語がっつり出てきます。 嫌悪感を覚える方は回れ右で。 なお、Pixivにも同じものを投稿してます。
No cover image
───体の大きなくまさんは、無口で無愛想だからか、怖がる人も多くて悲しんでいましたが、仕方ないと諦めてもいました。 体の小さな小動物は、そんなくまさんが心優しいのを知っていました。 ───そして二人は……出会います。 熊みたいに大きな彼と、小動物みたいに小さな彼女の恋のお話。
虚無の果て 〜睦月紅羽の場合〜
痛みを与える貴方の痛みは、誰が癒してあげれるのだろう…… どんな痛みを、貴方は隠しているの? 願わくば、貴方が本当に笑える日が来たら、その時は…… ※『虚無の果て〜城戸美都〜』のネタバレが含まれてますので、ご注意を。
虚無の果て 〜稲瀬美颯の場合〜
奴隷制度が開始されたのは、つい最近の事。 奴隷は……今の私に一番合っているのかもしれない…… ──────── ☆シリーズモノ。 ⚫奴隷側の女子生徒が主人公。
No cover image
突然現れた彼は、私に告白してきた後、気だるげに言った。 「この子だって、匂いがしたんだ」 甘えて、優しくして、時々強引で。 気だるげな彼に、今日も私は戸惑って、少しドキドキさせられる。
凶獣恋愛〜その愛に祝福を〜
暴力的で、凶暴で、この学校で彼を知らない人なんていない。 逆らうなんて出来るわけがない。 私のような、無力な女に何が出来るのか。 誰にも助けてなんて言えないし、言ったところで無駄に終わるだけだ。 あの男に、囚われたが最後。 力、快楽、恐怖でねじ伏せられて、堕ちていくだけ。 それでも私は……。
No cover image
毎日毎日愛人ばかりにうつつを抜かす父親。 毎日毎日その父親に捨てないでと縋り、惨めに泣く母親。 気づけば喧嘩ばかりの両親が、嫌いで嫌いで仕方ない。 いつになったら、この窮屈な世界から抜け出せるんだろう。 誰も信用しない。私は母親のようにはならない。絶対に……。
愛はないけれど、お金持ちだったので結婚しました。
私には双子の姉がいる。 私とは正反対の、明るくて優しい人気者。 私は地味で根暗のつまらない女。 私は今日、姉の事を好きな金持ちの男と結婚します。 姉の身代わりとして。
ただ、それだけの関係……
ただ、それだけの関係…… / 管野アリオ
出会いも恋人もいない主人公、高村 奈美。 自らを慰める事に虚しさを感じ、エッチなSNSに登録。 口淫だけの関係を求める内容のプロフィール文を書き込むと、 後日、豪と名乗る男性からメッセージが届き、会う事になったが……。 高村 奈美(たかむら なみ) 25歳。工場勤務のフリーター 本橋 豪(もとはし ごう) 32歳。大手事務機器メーカーの会社員 ※注意事項※ ※第四章途中から、実在するアーティスト様(本編では敬称略)と楽曲名、アルバム名が登場しますが、 これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。 なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様とこの小説は、一切関係ありません。 ※この作品は、実在するアーティスト様と楽曲名、アルバム名以外は、作者の妄想かつフィクションです。 ※他サイトで投稿した際、『魅かれる』は誤字で、『惹かれる』ではないか、と報告を頂きました。 惹かれる→人だけでなく、物も対象になる 魅かれる→人だけの対象で使われる事が多い このような意味も踏まえて、『魅かれる』と書かせて頂いてます。ご了承下さい。
あなたを想う時
あなたを想う時 / 管野アリオ
高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、男性不信になっている主人公、音羽 奏。 親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。 そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から次第に好意を寄せていくが……。 音羽 奏(おとわ かな) 26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト 葉山 怜(はやま れい) 33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師) ※注意事項※ ※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。 ※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、 この小説単体でも読める作品かと思います。 ※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。 ※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。 ※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、 これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。 なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は 一切関係ありません。 ※この作品は、フィクションです。 実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の 団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。
壊したいほど好きだから、
壊したいほど好きだから、 / necosuke miki
保育園からずっと好きだった。 ただ、それだけだった。 宮原玲は誰にでも優しい。 怒らない。乱れない。嫌われない。 渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。 でも本当は――閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡したくない。 その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。 相良渚には過去がある。 男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。 事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。 同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。 怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。 そして同棲初日、すべてが崩れた。 優しい彼と、動画の中の彼。 ――どっちが本物? ---------------- 表紙はgeminiで作りました。 【注意書き】 本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため) ∙ 執着・独占欲の強いヒーロー ∙ 浮気・セフレ関係の描写 ∙ 性的トラウマを持つヒロインの描写 ∙ 性的暴力未遂の描写 ∙ 精神的に不安定な人物の描写 ∙ 重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編 / フェザータッチ工房
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】 / 日暮 ミミ♪
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー! 絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。 パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。 これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。 結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。 彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。 旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。 ※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
大正艶物語
大正艶物語 / 雨夜甘夏
大正時代、蛍原家の別邸には訳ありの三人の女がいた。    ――良人に先立たれ、“新しい女“として華やかに暮らしていたが、妹の秘密に頭を抱える 千惠  ――婚約破棄をされ、自由と背徳に溺れる 千代  ――幼い頃の秘めた初恋に魂を燃やす 女中のまつ 帝都の活気とは裏腹に、居場所をなくして爪弾きにされた女たちが理性も身分もかなぐり捨てて引き返せない恋に溺れてゆく――。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリスでも公開中!
幼馴染の境界線
幼馴染の境界線 / ゆらり
大学四年生の莉子には、幼稚園から高校まで一緒だった幼馴染の貴士がいる。 高校の同窓会の帰り帰り道、貴士に声をかけられる。 久しぶりの再会に、お互いに幼い頃から抱いていた想いが、一気に溢れ出して──。 *第2回 大人の短編小説祭 「募集テーマ 幼馴染 女性向け部門」 参加作品 2026.02.07
羽化
羽化 / キワ
夏休み中の女子校生・彩音(あやね)は隣の家の息子で大学生の海斗(かいと)が帰ってきたのに気づく。幼い頃はよく一緒に遊んでた二人だが、歳をとるにつれて疎遠になっていた。ある日、回覧板を回しに来た彩音は海斗に誘われて家の中へ。 例によって例の如く未成年者への淫行という内容ですので苦手な方は回れ右で。
覗き覗かれ恋をして
覗き覗かれ恋をして / 雨夜甘夏
幼馴染の祐希から「告白を見守ってほしい」と頼まれた杏乃は、クローゼットに隠れて告白の行方を覗き見ていた。 しかし、告白するはずがいつの間に予想外の方向へ向かい、杏乃はそれに戸惑い、そして自分の疼きを知る。 その疼きをきっかけに杏乃はオナニーを覚え、ついついお股に手を伸ばしてしまう毎日。 その日は寝ようと布団に潜ったのに、窓越しに祐希のオナニーを目撃してしまいーー。 ※他サイトにも掲載しております※ 表紙イラストは浮草寒露堂様
絶頂迎えてスッキリしたら多分その時全部わかるよ
絶頂迎えてスッキリしたら多分その時全部わかるよ / 雨夜甘夏
「俺、芽渚専属のバイブになろっかな」 駆け出しライターの芽渚は、締め切り間際になると決まってムラムラする体質。 作業効率を上げるため、隣に住む国宝級イケメンの幼馴染・麟太郎にオナニーを手伝ってもらうことに。 「スッキリしたら、原稿進むかも……?」 軽い気持ちでお願いしたはずが、実は麟太郎は芽渚に対してどろどろとした独占欲を抱えており――。 執着のスイッチが入った幼馴染に、体も、心も、原稿を書く主導権さえも奪われていく。 ※他サイトでも掲載中の作品です※ 表紙イラストは烏丸ルイ様
素顔
素顔 / キワ
リーマン×OL、オフィスで調教。フェラ、中出し。という明け透けな内容になっております。淫語がっつり出てきます。 嫌悪感を覚える方は回れ右で。 なお、Pixivにも同じものを投稿してます。
No cover image
大きな彼と小さな彼女 / 柚美。
───体の大きなくまさんは、無口で無愛想だからか、怖がる人も多くて悲しんでいましたが、仕方ないと諦めてもいました。 体の小さな小動物は、そんなくまさんが心優しいのを知っていました。 ───そして二人は……出会います。 熊みたいに大きな彼と、小動物みたいに小さな彼女の恋のお話。
虚無の果て 〜睦月紅羽の場合〜
虚無の果て 〜睦月紅羽の場合〜 / 柚美。
痛みを与える貴方の痛みは、誰が癒してあげれるのだろう…… どんな痛みを、貴方は隠しているの? 願わくば、貴方が本当に笑える日が来たら、その時は…… ※『虚無の果て〜城戸美都〜』のネタバレが含まれてますので、ご注意を。
虚無の果て 〜稲瀬美颯の場合〜
虚無の果て 〜稲瀬美颯の場合〜 / 柚美。
奴隷制度が開始されたのは、つい最近の事。 奴隷は……今の私に一番合っているのかもしれない…… ──────── ☆シリーズモノ。 ⚫奴隷側の女子生徒が主人公。
No cover image
気だるげな彼は、戸惑い彼女に求愛し、溺愛する / 柚美。
突然現れた彼は、私に告白してきた後、気だるげに言った。 「この子だって、匂いがしたんだ」 甘えて、優しくして、時々強引で。 気だるげな彼に、今日も私は戸惑って、少しドキドキさせられる。
凶獣恋愛〜その愛に祝福を〜
凶獣恋愛〜その愛に祝福を〜 / 柚美。
暴力的で、凶暴で、この学校で彼を知らない人なんていない。 逆らうなんて出来るわけがない。 私のような、無力な女に何が出来るのか。 誰にも助けてなんて言えないし、言ったところで無駄に終わるだけだ。 あの男に、囚われたが最後。 力、快楽、恐怖でねじ伏せられて、堕ちていくだけ。 それでも私は……。
No cover image
変わる世界 / 柚美。
毎日毎日愛人ばかりにうつつを抜かす父親。 毎日毎日その父親に捨てないでと縋り、惨めに泣く母親。 気づけば喧嘩ばかりの両親が、嫌いで嫌いで仕方ない。 いつになったら、この窮屈な世界から抜け出せるんだろう。 誰も信用しない。私は母親のようにはならない。絶対に……。
愛はないけれど、お金持ちだったので結婚しました。
愛はないけれど、お金持ちだったので結婚しました。 / 柚美。
私には双子の姉がいる。 私とは正反対の、明るくて優しい人気者。 私は地味で根暗のつまらない女。 私は今日、姉の事を好きな金持ちの男と結婚します。 姉の身代わりとして。