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最終更新: 2026年02月14日 05時06分

『実録・清楚先輩の陥落記録:余裕の笑みを浮かべていた彼女が、三日間で僕専用の家畜に堕ちるまで』
【あらすじ】 「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」 そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。 だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされる。 ​【一日目:非常階段の最上階】 向けられた純真な好意を、暴力的な快楽で蹂躙し、共犯者の刻印を押す。 ​【二日目:地下書庫、そして車内】 逃げ場のない静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、いかせない拷問。 彼女の「理性」が少しずつ、僕への「依存」に書き換えられていく。 ​【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】 衆人環視の中での羞恥プレイを経て、ついに訪れる最終調教。 清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを喉で、体で受け入れる「完成」の時。 ​わずか三日で理性を捨て、僕専用の性奴隷として完成していく陥落の全記録。 「……ねえ、続き、して?」 その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
【今日はシリーズ】 人々の願いを叶えるため変身してエッチな状況に巻き込まれる兄妹の物語
祈願成就下請連合、通称、下連は、神さまが人々の願いをかなえるのをお手伝いする団体である。 その構成員である清彦は、日ごろから困っている人を見つけては、特殊な力で願いをかなえようとする。 特殊な力とは、願いをかなえるのに適した姿に変身するという能力である。 基本一話完結です! 各話の後に属性を( )内に記載していますので、苦手なものは避けてお読みください! 10年以上前に執筆した作品を掲載していますので、中には読んだことある方がいるかもしれません。
規律の解体 ―高裁女性判事・葛城栞の調律記録―
東京高等裁判所判事、葛城栞。自らを「秩序の器」と定義し、一分の隙もない規律の中に生きてきた彼女。しかし、その内側には、自身の正しさに押し潰される前に「破壊されることによる救済」を求めるバグが潜んでいた。そこに現れたのは、特別調律官を名乗る男、カタルシスト・ダーク。彼が持ち込んだ濃厚な麝香の香りが、彼女の無菌の檻を瓦解させていく。 お勧めな方 クールな年上女性が屈服するシチュエーションを好む方、緻密な身体描写・心理描写を重視する方、ディストピア的・背徳的な世界観を好む方。
熾火の密約
都会に疲れ、居場所を失った少女・草薙美羽がたどり着いたのは、山奥のキャンプ場「ダイヤモンド・パーク」。 温厚で優しい管理人・金剛寺 陵に迎えられ、新たな生活に希望を見出す美羽だったが、その平穏な日常は、倒錯した夜の秘密によって脆くも崩れ去る。 陵の裏の顔――他者の人生を演出する「倒錯のプロデューサー」としての巧妙な支配は、美羽の心の奥底に眠っていた未知の欲望を呼び覚ます。 観察者から被験者へ、そして究極の舞台の主演女優へ。彼女の魂は、陵の手によって、背徳と快楽に彩られた「ミウ」として生まれ変わっていく。 これは、倫理と常識を焼き尽くし、絶対的な服従の果てに自らの存在意義を見出す少女の、甘く危険な”脱皮の物語”。 熾火の密約――彼女が結んだのは、支配者との永遠に醒めない夢の契約だった。
「水着だから大丈夫」と笑っていた幼馴染が、放課後に泣きながら「助けて」と転がり込んできた件
「ねえ、今日のあたし、なんか違うと思わない?」 幼馴染の速水レナは、朝の通学路で大胆にスカートを捲り上げて見せた。そこにあったのは紺色のスクール水着。俺の動揺を楽しむ彼女の「小悪魔な悪戯」に、俺はいつか痛い目を見るぞと釘を刺す。 ​だが、その「いつか」は数時間後に訪れた。 放課後の教室、再び挑発的にスカートを捲ったレナ。しかし、そこに朝の「紺色」は存在しなかった。急ぐあまり、水着を脱いだまま下着を履き忘れてしまったのだ。 ​「スースーする……変な感じする……」 一歩歩くごとに裏地が肌を撫でる屈辱に耐えかね、俺の家に逃げ込んだレナ。 密室、プールの塩素の匂い、そして完全に無防備な少女の秘所。 「準備万端」だった俺の理性が、ついに牙を剥く――。
ともひろのさきちゃん
幼い頃、いつも一緒に過ごしていた幼馴染の少女「さきちゃん」。 唇の下の小さなほくろと、互いをあだ名で呼び合った日々は、ともひろの中で今も色褪せない記憶として残っていた。 ある日、何気なく眺めていた風俗サイトで、ともひろは一人の女性のパネル写真に目を奪われる。 唇の下のほくろ。 そして源氏名は、かつて二人で夢中になったロボットアニメのヒロインと同じ名前。 「もしかして、さきちゃん——?」 確かめたい衝動に突き動かされ、彼は店へと向かうのだった。
No cover image
愛衣と理仁は幼馴染。 2人は家が隣で幼い頃から仲が良く、家族同然の関係だった。 いつしか2人は互いに恋心を抱き始めていた。 しかし愛衣には、幼馴染から恋人になることに躊躇う理由があった。 それは理仁に絶対言えない恥ずかしい性癖を持っているからだった……。
僕に取り憑いた幼馴染の幽霊が、悪徳霊媒師の除霊棒にメロメロになって成仏した。
幼い頃、よく遊んでいた幼馴染の女の子が交通事故にあって亡くなった。 彼女の葬式に足を運んだ日、僕は幽霊となった彼女に出逢う。 思春期を迎え、疎遠となっていた僕たちは、これまでの時間を取り戻すように甘い生活を過ごしていく……はずだった。 ※寝取られ要素が含まれております。苦手な方はご注意ください。
奈美と渚沙
陸人は幼馴染・奈美の姪、渚沙を部下として迎えることになった。 渚沙は奈美と顔も体型もそっくりで、彼は混乱する。 ある夜、陸人と渚沙は朝まで会社で過ごすことになった。 深夜、渚沙に奈美がとりついて、彼の肉体を求める。 高層ビルの中で繰り広げられる、激しい愛の宴……。
No cover image
みゆは、性の目覚めが早く 1人遊びが日課だった そんなある時、みゆが強い刺激を求めた。 初めての… そして、生まれたのがうみ。 うみは、性エネルギー みゆを愛する自己犠牲の依存性 2人のねっとりと甘く くどいくらいの愛を…
お尻だけの恋人
ヤンキー校ただ一人の清楚系女子、佐々木さくらには、深刻な悩みがあった。 その悩みを相談出来る相手は、幼馴染にして、剛腕番長の小林哲雄しか居なかった。 放課後、さくらの自宅に呼ばれた哲雄は、あまりにも赤裸々な相談に、どう解決したものかと、思い悩む。 そんな哲雄に、さくらは驚くべき提案をするのだった。
巨乳JCと配信エッチ
美しい金髪に、人を惹き付ける紅の瞳。 生意気でわがままで、そして可愛らしい中学三年生の少女――蒼乃紅宝は人気の配信者であった。 配信をしながら道を歩いていると、運悪くおじさんとぶつかってしまう。 美少女を突き飛ばす醜いおじさんに、配信中の少女は断罪を求めるコメントに便乗して一千万円を請求する。 その結果……
とある新婚夫婦の終末紀行
舞台は、アンドロイドが社会に深く浸透し、人類が静かに衰退しつつある近未来の日本・埼玉県入間市。 年の差があり、見た目は不釣り合いに見えるものの、正式に夫婦として暮らす葵と智永は、新婚ながらまだぎこちない関係にある。 謎多き葵と過去を内に秘めた智永。 二人は果たして種族の違いを超えて夫婦になれるのか? 大人になるとは? 夫婦の形を模索するSF終末紀行グルメファンタジー。 それはさておき、ショタおねや触手とかエロはお好きですか?
6つのボールはよく跳ねる
夏目陽太、26歳。女子バレーボールクラブの監督である彼の秘密は、血の繋がらない妹・紬への禁断の恋心。ハイエースは、少女たちの剥き出しの欲望が渦巻く倒錯の舞台へと変貌する。元カノ、双子の姉妹、そして妹。一人、また一人と、陽太との歪な関係性が露わになっていく。 七人の男女が、倫理の向こう側で見たものは、破滅か、それとも新しい家族の形か。 常識が崩壊した果てにたどり着く、倒錯的純愛の黙示録。 登場人物: 夏目陽太:26歳。三枚目でおっちょこちょいな監督。 月島紬:14歳。兄に禁断の恋心を抱く。匂いフェチ。 桜井朱音:16歳。元恋人。露出・被視姦フェチ。 水瀬凪:15歳。セフレ。愛撫フェチ。 水瀬澪:15歳。凪の双子の姉。代替・模倣フェチ。 神崎瑤:14歳。現恋人。観察・覗き見フェチ。 氷川梓:18歳。紬を溺愛。代償・偶像崇拝フェチ。
ある母娘の離婚と再婚の諸事情について
六年ぶりに帰省していた登太は、たまたま通りかかった橋の縁で川面を見つめる女と目が合った。幼馴染の優子の母親・明美だった。雨の中、登太は傘を持っていない明美を家まで送った。明美にお茶を出すからと言われて家に上がり…… 「第2回大人の短編小説祭」応募のために書き下ろしました。現代ドラマ仕立ての官能小説です。ろくでもないコメディー風ハッピーエンドを用意してあります。主人公登太に関わるドロドロなドラマを、どうかご一読ください。 <登場人物> 登太・・・・・・主人公、社会人 優子・・・・・・藤太の幼馴染 明美・・・・・・優子の母 辰之・・・・・・優子の父 薫・・・・・・・・藤太の同級生
お土産の宛先
「……ねぇ、起きてる?」   深夜二時。引っ越しを明日に控えた幼馴染・愛梨(あいり)が、合鍵を使って俺の部屋に入ってきた。 パジャマのズボンは穿いていない。上着の裾から伸びる生白い太腿が、月の光に濡れている。   「拓也の赤ちゃん……お腹に入れて、東京に行きたいの」   彼女が震える手で差し出したのは、陽性反応が出た排卵検査薬。 狂ってる。でも、愛おしい。 20年間の「友達ごっこ」は、今夜、最も濃密な体液の交換によって幕を閉じる。   避妊具なんて野暮なものはいらない。 お互いの人生を狂わせ合う、最初で最後の「種付けセックス」が始まる。
【あらすじ】 「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」 そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。 だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされる。 ​【一日目:非常階段の最上階】 向けられた純真な好意を、暴力的な快楽で蹂躙し、共犯者の刻印を押す。 ​【二日目:地下書庫、そして車内】 逃げ場のない静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、いかせない拷問。 彼女の「理性」が少しずつ、僕への「依存」に書き換えられていく。 ​【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】 衆人環視の中での羞恥プレイを経て、ついに訪れる最終調教。 清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを喉で、体で受け入れる「完成」の時。 ​わずか三日で理性を捨て、僕専用の性奴隷として完成していく陥落の全記録。 「……ねえ、続き、して?」 その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
祈願成就下請連合、通称、下連は、神さまが人々の願いをかなえるのをお手伝いする団体である。 その構成員である清彦は、日ごろから困っている人を見つけては、特殊な力で願いをかなえようとする。 特殊な力とは、願いをかなえるのに適した姿に変身するという能力である。 基本一話完結です! 各話の後に属性を( )内に記載していますので、苦手なものは避けてお読みください! 10年以上前に執筆した作品を掲載していますので、中には読んだことある方がいるかもしれません。
東京高等裁判所判事、葛城栞。自らを「秩序の器」と定義し、一分の隙もない規律の中に生きてきた彼女。しかし、その内側には、自身の正しさに押し潰される前に「破壊されることによる救済」を求めるバグが潜んでいた。そこに現れたのは、特別調律官を名乗る男、カタルシスト・ダーク。彼が持ち込んだ濃厚な麝香の香りが、彼女の無菌の檻を瓦解させていく。 お勧めな方 クールな年上女性が屈服するシチュエーションを好む方、緻密な身体描写・心理描写を重視する方、ディストピア的・背徳的な世界観を好む方。
都会に疲れ、居場所を失った少女・草薙美羽がたどり着いたのは、山奥のキャンプ場「ダイヤモンド・パーク」。 温厚で優しい管理人・金剛寺 陵に迎えられ、新たな生活に希望を見出す美羽だったが、その平穏な日常は、倒錯した夜の秘密によって脆くも崩れ去る。 陵の裏の顔――他者の人生を演出する「倒錯のプロデューサー」としての巧妙な支配は、美羽の心の奥底に眠っていた未知の欲望を呼び覚ます。 観察者から被験者へ、そして究極の舞台の主演女優へ。彼女の魂は、陵の手によって、背徳と快楽に彩られた「ミウ」として生まれ変わっていく。 これは、倫理と常識を焼き尽くし、絶対的な服従の果てに自らの存在意義を見出す少女の、甘く危険な”脱皮の物語”。 熾火の密約――彼女が結んだのは、支配者との永遠に醒めない夢の契約だった。
「ねえ、今日のあたし、なんか違うと思わない?」 幼馴染の速水レナは、朝の通学路で大胆にスカートを捲り上げて見せた。そこにあったのは紺色のスクール水着。俺の動揺を楽しむ彼女の「小悪魔な悪戯」に、俺はいつか痛い目を見るぞと釘を刺す。 ​だが、その「いつか」は数時間後に訪れた。 放課後の教室、再び挑発的にスカートを捲ったレナ。しかし、そこに朝の「紺色」は存在しなかった。急ぐあまり、水着を脱いだまま下着を履き忘れてしまったのだ。 ​「スースーする……変な感じする……」 一歩歩くごとに裏地が肌を撫でる屈辱に耐えかね、俺の家に逃げ込んだレナ。 密室、プールの塩素の匂い、そして完全に無防備な少女の秘所。 「準備万端」だった俺の理性が、ついに牙を剥く――。
幼い頃、いつも一緒に過ごしていた幼馴染の少女「さきちゃん」。 唇の下の小さなほくろと、互いをあだ名で呼び合った日々は、ともひろの中で今も色褪せない記憶として残っていた。 ある日、何気なく眺めていた風俗サイトで、ともひろは一人の女性のパネル写真に目を奪われる。 唇の下のほくろ。 そして源氏名は、かつて二人で夢中になったロボットアニメのヒロインと同じ名前。 「もしかして、さきちゃん——?」 確かめたい衝動に突き動かされ、彼は店へと向かうのだった。
愛衣と理仁は幼馴染。 2人は家が隣で幼い頃から仲が良く、家族同然の関係だった。 いつしか2人は互いに恋心を抱き始めていた。 しかし愛衣には、幼馴染から恋人になることに躊躇う理由があった。 それは理仁に絶対言えない恥ずかしい性癖を持っているからだった……。
幼い頃、よく遊んでいた幼馴染の女の子が交通事故にあって亡くなった。 彼女の葬式に足を運んだ日、僕は幽霊となった彼女に出逢う。 思春期を迎え、疎遠となっていた僕たちは、これまでの時間を取り戻すように甘い生活を過ごしていく……はずだった。 ※寝取られ要素が含まれております。苦手な方はご注意ください。
陸人は幼馴染・奈美の姪、渚沙を部下として迎えることになった。 渚沙は奈美と顔も体型もそっくりで、彼は混乱する。 ある夜、陸人と渚沙は朝まで会社で過ごすことになった。 深夜、渚沙に奈美がとりついて、彼の肉体を求める。 高層ビルの中で繰り広げられる、激しい愛の宴……。
みゆは、性の目覚めが早く 1人遊びが日課だった そんなある時、みゆが強い刺激を求めた。 初めての… そして、生まれたのがうみ。 うみは、性エネルギー みゆを愛する自己犠牲の依存性 2人のねっとりと甘く くどいくらいの愛を…
ヤンキー校ただ一人の清楚系女子、佐々木さくらには、深刻な悩みがあった。 その悩みを相談出来る相手は、幼馴染にして、剛腕番長の小林哲雄しか居なかった。 放課後、さくらの自宅に呼ばれた哲雄は、あまりにも赤裸々な相談に、どう解決したものかと、思い悩む。 そんな哲雄に、さくらは驚くべき提案をするのだった。
美しい金髪に、人を惹き付ける紅の瞳。 生意気でわがままで、そして可愛らしい中学三年生の少女――蒼乃紅宝は人気の配信者であった。 配信をしながら道を歩いていると、運悪くおじさんとぶつかってしまう。 美少女を突き飛ばす醜いおじさんに、配信中の少女は断罪を求めるコメントに便乗して一千万円を請求する。 その結果……
舞台は、アンドロイドが社会に深く浸透し、人類が静かに衰退しつつある近未来の日本・埼玉県入間市。 年の差があり、見た目は不釣り合いに見えるものの、正式に夫婦として暮らす葵と智永は、新婚ながらまだぎこちない関係にある。 謎多き葵と過去を内に秘めた智永。 二人は果たして種族の違いを超えて夫婦になれるのか? 大人になるとは? 夫婦の形を模索するSF終末紀行グルメファンタジー。 それはさておき、ショタおねや触手とかエロはお好きですか?
夏目陽太、26歳。女子バレーボールクラブの監督である彼の秘密は、血の繋がらない妹・紬への禁断の恋心。ハイエースは、少女たちの剥き出しの欲望が渦巻く倒錯の舞台へと変貌する。元カノ、双子の姉妹、そして妹。一人、また一人と、陽太との歪な関係性が露わになっていく。 七人の男女が、倫理の向こう側で見たものは、破滅か、それとも新しい家族の形か。 常識が崩壊した果てにたどり着く、倒錯的純愛の黙示録。 登場人物: 夏目陽太:26歳。三枚目でおっちょこちょいな監督。 月島紬:14歳。兄に禁断の恋心を抱く。匂いフェチ。 桜井朱音:16歳。元恋人。露出・被視姦フェチ。 水瀬凪:15歳。セフレ。愛撫フェチ。 水瀬澪:15歳。凪の双子の姉。代替・模倣フェチ。 神崎瑤:14歳。現恋人。観察・覗き見フェチ。 氷川梓:18歳。紬を溺愛。代償・偶像崇拝フェチ。
六年ぶりに帰省していた登太は、たまたま通りかかった橋の縁で川面を見つめる女と目が合った。幼馴染の優子の母親・明美だった。雨の中、登太は傘を持っていない明美を家まで送った。明美にお茶を出すからと言われて家に上がり…… 「第2回大人の短編小説祭」応募のために書き下ろしました。現代ドラマ仕立ての官能小説です。ろくでもないコメディー風ハッピーエンドを用意してあります。主人公登太に関わるドロドロなドラマを、どうかご一読ください。 <登場人物> 登太・・・・・・主人公、社会人 優子・・・・・・藤太の幼馴染 明美・・・・・・優子の母 辰之・・・・・・優子の父 薫・・・・・・・・藤太の同級生
「……ねぇ、起きてる?」   深夜二時。引っ越しを明日に控えた幼馴染・愛梨(あいり)が、合鍵を使って俺の部屋に入ってきた。 パジャマのズボンは穿いていない。上着の裾から伸びる生白い太腿が、月の光に濡れている。   「拓也の赤ちゃん……お腹に入れて、東京に行きたいの」   彼女が震える手で差し出したのは、陽性反応が出た排卵検査薬。 狂ってる。でも、愛おしい。 20年間の「友達ごっこ」は、今夜、最も濃密な体液の交換によって幕を閉じる。   避妊具なんて野暮なものはいらない。 お互いの人生を狂わせ合う、最初で最後の「種付けセックス」が始まる。