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最終更新: 2026年04月11日 08時37分

【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サ...
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
蜜月の姉妹の一幕
鴉の舞踏は、蜜月の姉妹と主への愛を祝福する。 堕ちたサキュバスと、天使のミユエル――一つの身体を共有するメイドは、主へとその身体を預ける。 (本作は、サキュバスと天使の姉妹、ルナコットとミユエルをヒロインとする作品集の雛形です。設定などは初期段階のものであるので、独立した短編のパイロット版としてお届けいたします)
少女剣士 ── 旅の軌跡 ──
少女剣士であるアイラ。彼女の郷里は、名の知れた剣士をあまた輩出している。アイラはある日、街からひとり離れて、山路を行く。ようやくたどり着いた、とある寝ぐらで出くわしたのは知性をもつ謎のスライムだった──
Reminiscence
主人公はある日、気まぐれから見初めた、銀髪碧眼のふたなり奴隷娘を買った。それが今後どのような事態を招くか、予想だにせず。しかし、得てして運命とはそのようなものかもしれないのだ──
スペイン料理店の姉妹
鷺沼拓海は、自身の37歳の誕生日に、偶然見つけたスペイン料理店『マラガ』を訪れる。そこで再会したのは、かつて近所で兄妹のように遊んでいた水島朋美と穂乃香の姉妹だった。 寡黙ながらも料理人として店を支える姉の朋美と、快活にホールを切り盛りする既婚者の妹・穂乃香。久々の再会に、拓海はかつて家族同然に過ごした幸福な記憶を思い出し、孤独だった日常に彩りが戻るのを感じる。しかし、それは悲劇の幕開けでもあった。 店での再会をきっかけに、拓海は朋美と急速に距離を縮めていく。しかし、朋美が妊娠の兆候を告げ、二人が将来(結婚と新しい命)について葛藤し始めた矢先、朋美は買い出しの途中に凄惨な自動車事故で急逝してしまう。 最愛の朋美を失い、深い悲しみに暮れる穂乃香を案じる拓海。だが、朋美の「偲ぶ会」として店に招かれた夜、彼は衝撃の真実を知ることになる。
奈美と渚沙
陸人は幼馴染・奈美の姪、渚沙を部下として迎えることになった。 渚沙は奈美と顔も体型もそっくりで、彼は混乱する。 ある夜、陸人と渚沙は朝まで会社で過ごすことになった。 深夜、渚沙に奈美がとりついて、彼の肉体を求める。 高層ビルの中で繰り広げられる、激しい愛の宴……。
destiny それでも
温子(あつこ)36才は、今まさにセレブの仲間入りを果たそうとしている。皆可(みなか)財閥の御曹司・徹(35才)の婚約者であるのだ。 毎日のように高級ホテルでディナーをとる二人。   そこで温子はホテルの工事に来ているワイルドでセクシーな作業員に惹かれる。 そして……温子と、その建築作業員・進(38才)、そして、温子と徹には、複雑な関係性が存在していたことが発覚する。
No cover image
京華は前の恋人と緊縛プレイをして、失敗してしまった経験があった。それが原因なのかは、わからないが、前の恋人とは別れてしまっている。ところが、緊縛の資料を今の恋人の祐馬に見つかってしまい、今度こそ失敗しないように、プレイをやり直すことになる。 京華(けいか)……23歳。ファッションアドバイザーをしている社会人の女性。以前、元カレで同級生の貴弘と緊縛プレイをしたことがある。 祐馬(ゆうま)……20歳。大学生。男性。高校生の時に京華と知り合い、成人してからつき合っている。
delicious love - デリシャス・ラブ -
麗実(れいみ)31才・女性は、身体・知的障害を持つ人が働く作業所の職員。 ある休日、公園を歩いていた麗実は気分が高揚、振り付け付きで歌いながら歩いている。 振り付けで伸ばした左腕の指先のちょっと離れたとこに、体育座りでタバコを吸っている作業服の男性が、こちらを見ているのを発見!(キャー! カッコいいし、恥ずかしいっ!)
あたしのリペアマイスター
寒い冬の朝……燈(あかり)が駅構内を歩いていると、向うから猛ダッシュで駈けてくるスーツ姿の今でいう建国顔メンズ♡キャ! あ……! 「お財布落としましたよ~!!」
閾のライン
「痛み」は、侑里にとって生きる証だった。 けれどそれは、誰にも触れられない孤独の証でもあった。 誰かに愛されたい。 けれど、自分のすべてを委ねることが怖い。 そんな矛盾を抱えたまま、侑里は“痛み”の中に安らぎを求めてきた。 痛みを与えられることでしか、自分を感じられない。 それは、快楽ではなく、生存の証。 けれどいつしか、その痛みすらも空虚な儀式に変わっていった。 そんな侑里の前に現れたのは、 SMを「理(ことわり)」として語る、一人の女性・未玖。 未玖の穏やかな笑顔と静かな言葉が、 侑里の中で眠っていた“信頼”という感情を揺り起こしていく。 これは、痛みと快楽の境界に立つ二人が、 「支配」と「信頼」の間で見つけた ほんの小さな、けれど確かな“心の再生”の物語。 ──痛みの向こうにあるものは、 果たして、救いか、それとも新たな傷か。 静かな熱と、心の閾(いき)を描く心理官能譚。 ※この作品はエブリスタにも掲載中です。
ヘンなお義兄さま
新婚ほやほやの名美(なみ)と夫である真琴(まこと)のもとにやって来たのは、真琴の兄 星多(せいた)だった。 ふしぎな3人暮らしが始まるが・・・
1と0のあいだに
この世界には2種類の種族がいる。お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者たちだ。  手首のバーコードは「人間」ではない証。  彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、目的のために散っていく。  私の名前は「れい」。年の頃は30手前の女性の人型で、人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。  試験管で作られた私達には感情がないとされる。でも、「人型」の中でもとりわけ感受性の強い私は、「いち」の事を愛してしまった。  優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。彼は、ある一人の少女を救うために、命を落としそうになる。  そんな「いち」を助けるために、すべてを投げ出して私は一度死んだ。  全ての記憶を失って私は、私でなくなった。  リセットされてしまった私は、再度、「いち」の元へ出荷された。  「いち」を知る度に懐かしい感情とともに彼に惹かれた。全ての真実を知った私は、さらに彼のことを深く愛した。そして、「いち」も。同じく、私のことを深く愛してくれていた。  そんな私達は、世界で一番、幸せな結婚をする。それは短く限られているけれど、愛しくてかけがえのない時間……  そう。1と0のあいだには、『無限』の可能性を持った一人の子供がいる。そしてこれからもずっと、私の希望を乗せていちと一緒にいることができるんだ。
響と棗
親の再婚で義兄弟となった響と棗。 響が高校生の時に幸せだった生活に終わりを告げるような出来事が起こり、徐々に義兄弟という関係が変化していく。 ふたりの関係はどうなっていくのだろうか? ※印にえちちなシーン
ひめくり官能日記
甲城 仙(こうじょう せん) 天涯孤独にして、挫折続きの不運な男 彼のあまりに報われぬ人生に、神は慈悲を与え給うた。 世のすべての女から、抗えぬ熱情を向けられる存在となったのである。 ーーーーーー チート級モテ男が様々なシチュエーション、タイプの異なる女性(だけとは限らないかも)と情事に耽る話です 一話完結〜二、三話完結の短いエピソード
復讐の恋〜あなたに復讐するために結婚します〜
10年前、私の姉は亡くなった。 警察の判断で、遺書も残っていたことか、姉は自殺だと断定された。 でも私はわかっている。 姉は自殺なんてするような人じゃない。 姉は誰かに殺されたんだ。 だから私は、姉の復讐をすることを決めた。 姉を死に追いやったあの男を、絶対に許さない。 だから私は、あの男に復讐するーーー。 幸せの絶頂から引きずりおろして、地獄の果てまで落としてやるの。 私は絶対に、アイツを許さないーーー。
No cover image
余計な愛なんていらない。 誰かに愛されればそれでいいなんて、そんなのはただの幻想だ。 「玲音のことが好きなの。……ずっとずっと」 「……ごめん、俺は杏実のこと幸せにしてあげられない」 わたしはたった一人にだけ愛されれば、それでいいの。 ……たった一人にだけ愛されれば、それで。 だから余計な愛はいらない。 片思い相手と結ばれない恋をする主人公が見つける奇跡の愛とは……? 妻のいる男性に片思いをする主人公【杏実(あみ)】 ✕ 既婚者。杏実とは体の関係でしかない【玲音(れおん)】 ✕ 独身で茶髪のパーマの男性【颯人(はやと)】 スタート  ★2025/6/10〜
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サ...
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サ... / フェザータッチ工房
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
蜜月の姉妹の一幕
蜜月の姉妹の一幕 / 来星馬玲
鴉の舞踏は、蜜月の姉妹と主への愛を祝福する。 堕ちたサキュバスと、天使のミユエル――一つの身体を共有するメイドは、主へとその身体を預ける。 (本作は、サキュバスと天使の姉妹、ルナコットとミユエルをヒロインとする作品集の雛形です。設定などは初期段階のものであるので、独立した短編のパイロット版としてお届けいたします)
少女剣士 ── 旅の軌跡 ──
少女剣士 ── 旅の軌跡 ── / 鮎瀬 凪
少女剣士であるアイラ。彼女の郷里は、名の知れた剣士をあまた輩出している。アイラはある日、街からひとり離れて、山路を行く。ようやくたどり着いた、とある寝ぐらで出くわしたのは知性をもつ謎のスライムだった──
Reminiscence
Reminiscence / 鮎瀬 凪
主人公はある日、気まぐれから見初めた、銀髪碧眼のふたなり奴隷娘を買った。それが今後どのような事態を招くか、予想だにせず。しかし、得てして運命とはそのようなものかもしれないのだ──
スペイン料理店の姉妹
スペイン料理店の姉妹 / 井筒元雅
鷺沼拓海は、自身の37歳の誕生日に、偶然見つけたスペイン料理店『マラガ』を訪れる。そこで再会したのは、かつて近所で兄妹のように遊んでいた水島朋美と穂乃香の姉妹だった。 寡黙ながらも料理人として店を支える姉の朋美と、快活にホールを切り盛りする既婚者の妹・穂乃香。久々の再会に、拓海はかつて家族同然に過ごした幸福な記憶を思い出し、孤独だった日常に彩りが戻るのを感じる。しかし、それは悲劇の幕開けでもあった。 店での再会をきっかけに、拓海は朋美と急速に距離を縮めていく。しかし、朋美が妊娠の兆候を告げ、二人が将来(結婚と新しい命)について葛藤し始めた矢先、朋美は買い出しの途中に凄惨な自動車事故で急逝してしまう。 最愛の朋美を失い、深い悲しみに暮れる穂乃香を案じる拓海。だが、朋美の「偲ぶ会」として店に招かれた夜、彼は衝撃の真実を知ることになる。
奈美と渚沙
奈美と渚沙 / 井筒元雅
陸人は幼馴染・奈美の姪、渚沙を部下として迎えることになった。 渚沙は奈美と顔も体型もそっくりで、彼は混乱する。 ある夜、陸人と渚沙は朝まで会社で過ごすことになった。 深夜、渚沙に奈美がとりついて、彼の肉体を求める。 高層ビルの中で繰り広げられる、激しい愛の宴……。
destiny それでも
destiny それでも / 沙華やや子
温子(あつこ)36才は、今まさにセレブの仲間入りを果たそうとしている。皆可(みなか)財閥の御曹司・徹(35才)の婚約者であるのだ。 毎日のように高級ホテルでディナーをとる二人。   そこで温子はホテルの工事に来ているワイルドでセクシーな作業員に惹かれる。 そして……温子と、その建築作業員・進(38才)、そして、温子と徹には、複雑な関係性が存在していたことが発覚する。
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はじめての緊縛 / 相田にゃぬ
京華は前の恋人と緊縛プレイをして、失敗してしまった経験があった。それが原因なのかは、わからないが、前の恋人とは別れてしまっている。ところが、緊縛の資料を今の恋人の祐馬に見つかってしまい、今度こそ失敗しないように、プレイをやり直すことになる。 京華(けいか)……23歳。ファッションアドバイザーをしている社会人の女性。以前、元カレで同級生の貴弘と緊縛プレイをしたことがある。 祐馬(ゆうま)……20歳。大学生。男性。高校生の時に京華と知り合い、成人してからつき合っている。
delicious love - デリシャス・ラブ -
delicious love - デリシャス・ラブ - / 沙華やや子
麗実(れいみ)31才・女性は、身体・知的障害を持つ人が働く作業所の職員。 ある休日、公園を歩いていた麗実は気分が高揚、振り付け付きで歌いながら歩いている。 振り付けで伸ばした左腕の指先のちょっと離れたとこに、体育座りでタバコを吸っている作業服の男性が、こちらを見ているのを発見!(キャー! カッコいいし、恥ずかしいっ!)
あたしのリペアマイスター
あたしのリペアマイスター / 沙華やや子
寒い冬の朝……燈(あかり)が駅構内を歩いていると、向うから猛ダッシュで駈けてくるスーツ姿の今でいう建国顔メンズ♡キャ! あ……! 「お財布落としましたよ~!!」
閾のライン
閾のライン / のび犬
「痛み」は、侑里にとって生きる証だった。 けれどそれは、誰にも触れられない孤独の証でもあった。 誰かに愛されたい。 けれど、自分のすべてを委ねることが怖い。 そんな矛盾を抱えたまま、侑里は“痛み”の中に安らぎを求めてきた。 痛みを与えられることでしか、自分を感じられない。 それは、快楽ではなく、生存の証。 けれどいつしか、その痛みすらも空虚な儀式に変わっていった。 そんな侑里の前に現れたのは、 SMを「理(ことわり)」として語る、一人の女性・未玖。 未玖の穏やかな笑顔と静かな言葉が、 侑里の中で眠っていた“信頼”という感情を揺り起こしていく。 これは、痛みと快楽の境界に立つ二人が、 「支配」と「信頼」の間で見つけた ほんの小さな、けれど確かな“心の再生”の物語。 ──痛みの向こうにあるものは、 果たして、救いか、それとも新たな傷か。 静かな熱と、心の閾(いき)を描く心理官能譚。 ※この作品はエブリスタにも掲載中です。
ヘンなお義兄さま
ヘンなお義兄さま / 沙華やや子
新婚ほやほやの名美(なみ)と夫である真琴(まこと)のもとにやって来たのは、真琴の兄 星多(せいた)だった。 ふしぎな3人暮らしが始まるが・・・
1と0のあいだに
1と0のあいだに / いっき
この世界には2種類の種族がいる。お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者たちだ。  手首のバーコードは「人間」ではない証。  彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、目的のために散っていく。  私の名前は「れい」。年の頃は30手前の女性の人型で、人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。  試験管で作られた私達には感情がないとされる。でも、「人型」の中でもとりわけ感受性の強い私は、「いち」の事を愛してしまった。  優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。彼は、ある一人の少女を救うために、命を落としそうになる。  そんな「いち」を助けるために、すべてを投げ出して私は一度死んだ。  全ての記憶を失って私は、私でなくなった。  リセットされてしまった私は、再度、「いち」の元へ出荷された。  「いち」を知る度に懐かしい感情とともに彼に惹かれた。全ての真実を知った私は、さらに彼のことを深く愛した。そして、「いち」も。同じく、私のことを深く愛してくれていた。  そんな私達は、世界で一番、幸せな結婚をする。それは短く限られているけれど、愛しくてかけがえのない時間……  そう。1と0のあいだには、『無限』の可能性を持った一人の子供がいる。そしてこれからもずっと、私の希望を乗せていちと一緒にいることができるんだ。
響と棗
響と棗 / ぽぬん
親の再婚で義兄弟となった響と棗。 響が高校生の時に幸せだった生活に終わりを告げるような出来事が起こり、徐々に義兄弟という関係が変化していく。 ふたりの関係はどうなっていくのだろうか? ※印にえちちなシーン
ひめくり官能日記
ひめくり官能日記 / トワイライト薄暮
甲城 仙(こうじょう せん) 天涯孤独にして、挫折続きの不運な男 彼のあまりに報われぬ人生に、神は慈悲を与え給うた。 世のすべての女から、抗えぬ熱情を向けられる存在となったのである。 ーーーーーー チート級モテ男が様々なシチュエーション、タイプの異なる女性(だけとは限らないかも)と情事に耽る話です 一話完結〜二、三話完結の短いエピソード
復讐の恋〜あなたに復讐するために結婚します〜
復讐の恋〜あなたに復讐するために結婚します〜 / 水沼早紀
10年前、私の姉は亡くなった。 警察の判断で、遺書も残っていたことか、姉は自殺だと断定された。 でも私はわかっている。 姉は自殺なんてするような人じゃない。 姉は誰かに殺されたんだ。 だから私は、姉の復讐をすることを決めた。 姉を死に追いやったあの男を、絶対に許さない。 だから私は、あの男に復讐するーーー。 幸せの絶頂から引きずりおろして、地獄の果てまで落としてやるの。 私は絶対に、アイツを許さないーーー。
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余計な愛はいらない / 水沼早紀
余計な愛なんていらない。 誰かに愛されればそれでいいなんて、そんなのはただの幻想だ。 「玲音のことが好きなの。……ずっとずっと」 「……ごめん、俺は杏実のこと幸せにしてあげられない」 わたしはたった一人にだけ愛されれば、それでいいの。 ……たった一人にだけ愛されれば、それで。 だから余計な愛はいらない。 片思い相手と結ばれない恋をする主人公が見つける奇跡の愛とは……? 妻のいる男性に片思いをする主人公【杏実(あみ)】 ✕ 既婚者。杏実とは体の関係でしかない【玲音(れおん)】 ✕ 独身で茶髪のパーマの男性【颯人(はやと)】 スタート  ★2025/6/10〜