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最終更新: 2026年01月25日 08時06分

共犯のカルテ
「……たっくん、待って。……今日も、整体寄ってから帰るから」 僕、佐藤拓也にとって、幼馴染の白石愛は汚してはならない「聖域」だった。 色白で細身、少し内気な彼女を守りたい。そう願っていた僕の純愛は、ある日、一人の男によって泥濘に沈められた。 中野雄三、57歳。 無精髭を蓄え、生活感の漂うそのおっちゃんは、「治療」と称して愛ちゃんの華奢な身体にその指を沈めていく。 「……ぁっ、先生、そこ……っ! ああぁっ! 指が、中まで……っ!」 待合室に漏れ聞こえてくる、愛ちゃんの、僕の知らない雌の鳴き声。 パチン、パチンという乾いた肉の音。ヌチュ、という卑猥な水音。 カーテンの向こうで、僕の愛ちゃんが、おっちゃんの太い指に中まで掻き回され、作り替えられていく。 絶望に打ちひしがれながらも、僕の身体は、その汚辱の音に最悪の興奮を覚えていた。 由依さんという謎の美女が隣で見守る中、僕の聖域は、おっちゃんの熱い種で塗りつぶされようとしている。 バレていないと思っている愛ちゃん。 すべてを聴きながら、彼女の汚れを愛してしまう僕。 歪な四人が織りなす、背徳の整体が今、幕を開ける。
隣の部屋から聞こえる、幼馴染の裏切り喘ぎ~清純だったはずの彼女が、獣のような先輩に中まで汚される音を聴きながら~
サークルの主将・本田。 狡猾で暴力的な彼に弱みを握られた陽菜は、僕には見せたこともない雌の顔で、男の欲望に沈んでいく。 そして、ある夜。 僕は壁一枚隔てた隣の部屋で、その「音」を聴くことになった。 壁越しに響く、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音。 「拓よりも、本田さんの方がすごい……っ」 理性を失い、本田の種を欲しがって絶叫する陽菜。
生意気で口が悪くて態度がでかい妹がオレを好きだったという話
オレが6歳の時、父さんが再婚した。 オレを産んでくれた母さんが交通事故で亡くなったあとの話だ。 新しい母さんは、まだ1歳の真美を連れて我が家にやってきた。 血がつながらないのに、一つ屋根の下で暮らす兄妹は究極の幼なじみのようだ。 生意気な妹(真美)はオレと本当の兄妹だと信じてるから遠慮も気兼ねもない。 オレたちにはラノベみたいな展開は絶対に起こらない、そう思っていたのに。 「ねぇ、お兄ぃって童貞?」 暑い暑い夏の日、突然そんな風に聞かれて……。
雨宿りで立ち寄ったコンビニで出会った大阪のお姉さん
六月のある雨の日、貴史は彩音という黒髪の美人とであった。黒く長い髪が彩音の白い頬にぺたりとはりついている。 ぬれたシャツからは深い胸の谷間がすけてみえた。驚いたことに彩音はとなりの部屋にすんでいた。 彩音の部屋の給湯器がこわれているので、シャワーを借りたいと申し出があった。 風邪をひかれてもこまると思った貴史は彩音にお風呂場を貸す。 お風呂あがりの彩音はお礼をしたいという。 それは彩音の豊かで美しい体を使ったお礼であった。 貴史はその彩音の優しい言葉と美しい体に溺れていく。
「……たっくん、待って。……今日も、整体寄ってから帰るから」 僕、佐藤拓也にとって、幼馴染の白石愛は汚してはならない「聖域」だった。 色白で細身、少し内気な彼女を守りたい。そう願っていた僕の純愛は、ある日、一人の男によって泥濘に沈められた。 中野雄三、57歳。 無精髭を蓄え、生活感の漂うそのおっちゃんは、「治療」と称して愛ちゃんの華奢な身体にその指を沈めていく。 「……ぁっ、先生、そこ……っ! ああぁっ! 指が、中まで……っ!」 待合室に漏れ聞こえてくる、愛ちゃんの、僕の知らない雌の鳴き声。 パチン、パチンという乾いた肉の音。ヌチュ、という卑猥な水音。 カーテンの向こうで、僕の愛ちゃんが、おっちゃんの太い指に中まで掻き回され、作り替えられていく。 絶望に打ちひしがれながらも、僕の身体は、その汚辱の音に最悪の興奮を覚えていた。 由依さんという謎の美女が隣で見守る中、僕の聖域は、おっちゃんの熱い種で塗りつぶされようとしている。 バレていないと思っている愛ちゃん。 すべてを聴きながら、彼女の汚れを愛してしまう僕。 歪な四人が織りなす、背徳の整体が今、幕を開ける。
サークルの主将・本田。 狡猾で暴力的な彼に弱みを握られた陽菜は、僕には見せたこともない雌の顔で、男の欲望に沈んでいく。 そして、ある夜。 僕は壁一枚隔てた隣の部屋で、その「音」を聴くことになった。 壁越しに響く、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音。 「拓よりも、本田さんの方がすごい……っ」 理性を失い、本田の種を欲しがって絶叫する陽菜。
オレが6歳の時、父さんが再婚した。 オレを産んでくれた母さんが交通事故で亡くなったあとの話だ。 新しい母さんは、まだ1歳の真美を連れて我が家にやってきた。 血がつながらないのに、一つ屋根の下で暮らす兄妹は究極の幼なじみのようだ。 生意気な妹(真美)はオレと本当の兄妹だと信じてるから遠慮も気兼ねもない。 オレたちにはラノベみたいな展開は絶対に起こらない、そう思っていたのに。 「ねぇ、お兄ぃって童貞?」 暑い暑い夏の日、突然そんな風に聞かれて……。
六月のある雨の日、貴史は彩音という黒髪の美人とであった。黒く長い髪が彩音の白い頬にぺたりとはりついている。 ぬれたシャツからは深い胸の谷間がすけてみえた。驚いたことに彩音はとなりの部屋にすんでいた。 彩音の部屋の給湯器がこわれているので、シャワーを借りたいと申し出があった。 風邪をひかれてもこまると思った貴史は彩音にお風呂場を貸す。 お風呂あがりの彩音はお礼をしたいという。 それは彩音の豊かで美しい体を使ったお礼であった。 貴史はその彩音の優しい言葉と美しい体に溺れていく。