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最終更新: 2026年02月12日 09時35分

ヤリチン貴族がやってきた!田舎娘を開拓せよ!!
貴族の領主の息子である「クリス」は騎士となったが 片田舎への赴任となってしまい不貞腐れていた。 元々女癖が悪いクリスは自分の愛人となる女を探しに 街を探索していたところ、街の住人達が美人揃いであることに気づく。 最高の街に来れたことを喜んだクリスは自分の愛人にふさわしい女を選定し始める。 クリスはその権力と悪知恵を利用して街の娘たちを次々と己の物していていく。 そして自分好みの女へと変え、この街を己のハーレムにしようと画策しだす。
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
『実録・清楚先輩の陥落記録:余裕の笑みを浮かべていた彼女が、三日間で僕専用の家畜に堕ちるまで』
【あらすじ】 「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」 そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。 だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされる。 ​【一日目:非常階段の最上階】 向けられた純真な好意を、暴力的な快楽で蹂躙し、共犯者の刻印を押す。 ​【二日目:地下書庫、そして車内】 逃げ場のない静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、いかせない拷問。 彼女の「理性」が少しずつ、僕への「依存」に書き換えられていく。 ​【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】 衆人環視の中での羞恥プレイを経て、ついに訪れる最終調教。 清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを喉で、体で受け入れる「完成」の時。 ​わずか三日で理性を捨て、僕専用の性奴隷として完成していく陥落の全記録。 「……ねえ、続き、して?」 その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
No cover image
ブラック企業で過労死したリュートは、異世界に転生。神から与えられたのは「ゴッドハンド」――触れるだけでステータス、スキル、状態異常を自由に変えられる最強のチート能力だった。「これはただの性感マッサージですよ」  そう言いながら、リュートはギルドの受付嬢カレン、純粋な冒険者見習いユナ、生意気な女戦士アリシア……次々と美女たちに手を伸ばす。最初は「普通のマッサージ」と信じていた彼女たちは、ゴッドハンドの指一本で喘ぎ、蕩け、忠誠を誓うまでに堕ちていく。優しさを装いながら、快楽で心を縛り、欲望で身体を支配。  やがて高貴な王女、魔族の巫女、果ては王国そのものを掌中に収める野望へ――。触れたら堕ちる。  堕ちたら戻れない。  リュートのゴッドハンドが紡ぐ、快楽と支配の異世界ハーレムファンタジー! ※本作はノクターンノベルズにて連載中! 「触れたら堕ちるゴッドハンド」で美女も王国も俺のものに!
6つのボールはよく跳ねる
夏目陽太、26歳。女子バレーボールクラブの監督である彼の秘密は、血の繋がらない妹・紬への禁断の恋心。ハイエースは、少女たちの剥き出しの欲望が渦巻く倒錯の舞台へと変貌する。元カノ、双子の姉妹、そして妹。一人、また一人と、陽太との歪な関係性が露わになっていく。 七人の男女が、倫理の向こう側で見たものは、破滅か、それとも新しい家族の形か。 常識が崩壊した果てにたどり着く、倒錯的純愛の黙示録。 登場人物: 夏目陽太:26歳。三枚目でおっちょこちょいな監督。 月島紬:14歳。兄に禁断の恋心を抱く。匂いフェチ。 桜井朱音:16歳。元恋人。露出・被視姦フェチ。 水瀬凪:15歳。セフレ。愛撫フェチ。 水瀬澪:15歳。凪の双子の姉。代替・模倣フェチ。 神崎瑤:14歳。現恋人。観察・覗き見フェチ。 氷川梓:18歳。紬を溺愛。代償・偶像崇拝フェチ。
fake love
21歳のフリーターの女性が、まだ会ったことのない片想いの男性がいながらも時々魔性の女になりきって不特定多数の男女との偽りの肉体関係を結んでしまう、大人のエロス感漂うショートラブストーリーである。 辛かったことを乗り越えながら、女性はどのように成長するのだろうか?又、新たなセフレが現れるのでしょうか?
Relationship~リレーションシップ~
村上ゆかり:高校三年生 担任教師の伊藤が好き 伊藤俊輔:ゆかりの担任教師、世界史担当 若林健吾:ゆかりのクラスメート、ゆかりのことが好き Relationship~リレーションシップ~は、二人の関係性という意味で、ゆかりと伊藤の関係性が変わる瞬間を書きたかった作品です。 2年位前に二次創作で書いたお話をベースに、オリキャラにして設定と構成の手直しをしました。 最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
壊れてしまった幼馴染ー彼女の心以外はみんなのモノ
早瀬 壮太の幼馴染でもある桜庭 ひよりは、就職まで一緒になった腐れ縁 お互いに初体験の相手ながらも明確な意思表示を壮太がしなかったことで、ひよりはビッチになってしまった。 もし、あの初体験のあとに自分がきちんと彼女を好きと言えていたなら、彼女は。 そんな自分が壊してしまった幼馴染の彼女を側で見続ける話です。
だれでも抱けるキミの愛しかた。自殺相談窓口で知り合った好色麗人との心中ロードムービーでキスも中出しもさせてくれるから溺れるように愛しあう
「こういう女なんです、私。 軽蔑してもいいですよ。 でも、貴方に捨てられたら悲しいです」  その夏の日差しに影さえも色褪せるようだった。希死念慮から自殺相談窓口にかけた彼の電話先にいたのは、性に奔放な女性「かおりさん」だった。痴態を晒す命の恩人に複雑な感情を抱きつつも、苦しい恋をしてしまう。旅行に誘われて風景のように彼女を眺めていたが、死ぬところを見てほしいと懇願されており───。
笑いながら、揉まれていた彼女
彼女・彩香(さやか)はスタイル抜群の巨乳美人。 だけど性格はサバサバしていて、どこか男友達のような距離感がある。 そんな彼女と一緒に参加した大学の宅飲みで、主人公は雑魚寝の中、目を覚ます。隣には、彼女と彼女の男友達。 ――笑いながら、胸を揉まれていた。 やがて乳首をつままれ、下着の中へと手が伸び……自分の目の前で、彼女は“流されて”いく。
なに勝手に勃ってんの……しょうがないな-ギャル彼女は元カレに呆れながら身体を許す-
深夜、突然インターホンが鳴った。ドアの向こうには、半年前に別れた元カレ。 「忘れ物、返しに来ただけ」──そう言いながら、彼は無防備な声で彼女の名前を呼ぶ。 凛はドライにあしらおうとしながらも、身体が、過去の感触を忘れられない。 視線、吐息、少しの沈黙。思い出が肉体の奥で再生される。 やがて彼女は、自らパーカーをめくりあげる──「……しょうがないなぁ」
ウェディングドレスの裏側でー彼女は静かにドレープをたくしあげるー
結婚を間近に控えた主人公は、出張先からの帰路、サプライズとして式場の準備状況を見に立ち寄る。 だが、そこで目にしたのは――ウェディングドレスに身を包み、他の男に抱かれる婚約者の姿だった。 彼女の穢された身体も、嘘のない微笑みも、すべてが“白い衣”に包まれたまま、自分へと向けられる。 祝福のはずの鐘が、誰のために鳴るのかさえ分からないまま、式の日は近づいていく。
近所の浪人生を全部ヌク──無表情妻による事務的搾精記録
いつもの午後、いつもの家事の合間。 無表情妻・ユウコは、言葉少なに「吸いたいなら、どうぞ」と、胸を差し出す。 感じていない。笑わない。喘がない。 それでも彼女は、求められたら確実に、男を“射精させる”。 乳首を吸わせ、掌で扱き、唇で咥え、乳房で挟み――
氷の女課長は、汚れていく自分に身を震わせる-その汚いモノから早く射精してちょうだい-
*大人のR18短編小説祭の一次選考通過しました!* 黒川恵理──既婚。 総合商社で課長職を務める“氷の女”は、鋭い眼差しとスーツに包まれたHカップ超の肉体で、社内外に一線を引いていた。 だがその内側では、夫以外の男に咥え、跨り、果てさせることでしか味わえない倒錯と背徳を、誰にも知られずに噛み締めていた。 嫌悪しながら奉仕し、見下しながら咥え、果てたあとで「これは私に欲情するこの人たちのせい」と囁く。 身体は濡れる。膣は締まる。 それでも彼女は、“わたしは夫を愛している”と自分に言い聞かせながら、また他責の言い訳で誰かを“沈黙”させていく。 25/8/7 各話に実験的に挿絵を追加しました(NAI Diffusion V4.5 Full NovelAI生成)。 イメージを壊さないようであれば、小説のシーンに合わせた挿絵追加を検討中です。
No cover image
余計な愛なんていらない。 誰かに愛されればそれでいいなんて、そんなのはただの幻想だ。 「玲音のことが好きなの。……ずっとずっと」 「……ごめん、俺は杏実のこと幸せにしてあげられない」 わたしはたった一人にだけ愛されれば、それでいいの。 ……たった一人にだけ愛されれば、それで。 だから余計な愛はいらない。 片思い相手と結ばれない恋をする主人公が見つける奇跡の愛とは……? 妻のいる男性に片思いをする主人公【杏実(あみ)】 ✕ 既婚者。杏実とは体の関係でしかない【玲音(れおん)】 ✕ 独身で茶髪のパーマの男性【颯人(はやと)】 スタート  ★2025/6/10〜
貴族の領主の息子である「クリス」は騎士となったが 片田舎への赴任となってしまい不貞腐れていた。 元々女癖が悪いクリスは自分の愛人となる女を探しに 街を探索していたところ、街の住人達が美人揃いであることに気づく。 最高の街に来れたことを喜んだクリスは自分の愛人にふさわしい女を選定し始める。 クリスはその権力と悪知恵を利用して街の娘たちを次々と己の物していていく。 そして自分好みの女へと変え、この街を己のハーレムにしようと画策しだす。
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
【あらすじ】 「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」 そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。 だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされる。 ​【一日目:非常階段の最上階】 向けられた純真な好意を、暴力的な快楽で蹂躙し、共犯者の刻印を押す。 ​【二日目:地下書庫、そして車内】 逃げ場のない静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、いかせない拷問。 彼女の「理性」が少しずつ、僕への「依存」に書き換えられていく。 ​【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】 衆人環視の中での羞恥プレイを経て、ついに訪れる最終調教。 清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを喉で、体で受け入れる「完成」の時。 ​わずか三日で理性を捨て、僕専用の性奴隷として完成していく陥落の全記録。 「……ねえ、続き、して?」 その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
ブラック企業で過労死したリュートは、異世界に転生。神から与えられたのは「ゴッドハンド」――触れるだけでステータス、スキル、状態異常を自由に変えられる最強のチート能力だった。「これはただの性感マッサージですよ」  そう言いながら、リュートはギルドの受付嬢カレン、純粋な冒険者見習いユナ、生意気な女戦士アリシア……次々と美女たちに手を伸ばす。最初は「普通のマッサージ」と信じていた彼女たちは、ゴッドハンドの指一本で喘ぎ、蕩け、忠誠を誓うまでに堕ちていく。優しさを装いながら、快楽で心を縛り、欲望で身体を支配。  やがて高貴な王女、魔族の巫女、果ては王国そのものを掌中に収める野望へ――。触れたら堕ちる。  堕ちたら戻れない。  リュートのゴッドハンドが紡ぐ、快楽と支配の異世界ハーレムファンタジー! ※本作はノクターンノベルズにて連載中! 「触れたら堕ちるゴッドハンド」で美女も王国も俺のものに!
夏目陽太、26歳。女子バレーボールクラブの監督である彼の秘密は、血の繋がらない妹・紬への禁断の恋心。ハイエースは、少女たちの剥き出しの欲望が渦巻く倒錯の舞台へと変貌する。元カノ、双子の姉妹、そして妹。一人、また一人と、陽太との歪な関係性が露わになっていく。 七人の男女が、倫理の向こう側で見たものは、破滅か、それとも新しい家族の形か。 常識が崩壊した果てにたどり着く、倒錯的純愛の黙示録。 登場人物: 夏目陽太:26歳。三枚目でおっちょこちょいな監督。 月島紬:14歳。兄に禁断の恋心を抱く。匂いフェチ。 桜井朱音:16歳。元恋人。露出・被視姦フェチ。 水瀬凪:15歳。セフレ。愛撫フェチ。 水瀬澪:15歳。凪の双子の姉。代替・模倣フェチ。 神崎瑤:14歳。現恋人。観察・覗き見フェチ。 氷川梓:18歳。紬を溺愛。代償・偶像崇拝フェチ。
21歳のフリーターの女性が、まだ会ったことのない片想いの男性がいながらも時々魔性の女になりきって不特定多数の男女との偽りの肉体関係を結んでしまう、大人のエロス感漂うショートラブストーリーである。 辛かったことを乗り越えながら、女性はどのように成長するのだろうか?又、新たなセフレが現れるのでしょうか?
村上ゆかり:高校三年生 担任教師の伊藤が好き 伊藤俊輔:ゆかりの担任教師、世界史担当 若林健吾:ゆかりのクラスメート、ゆかりのことが好き Relationship~リレーションシップ~は、二人の関係性という意味で、ゆかりと伊藤の関係性が変わる瞬間を書きたかった作品です。 2年位前に二次創作で書いたお話をベースに、オリキャラにして設定と構成の手直しをしました。 最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
早瀬 壮太の幼馴染でもある桜庭 ひよりは、就職まで一緒になった腐れ縁 お互いに初体験の相手ながらも明確な意思表示を壮太がしなかったことで、ひよりはビッチになってしまった。 もし、あの初体験のあとに自分がきちんと彼女を好きと言えていたなら、彼女は。 そんな自分が壊してしまった幼馴染の彼女を側で見続ける話です。
「こういう女なんです、私。 軽蔑してもいいですよ。 でも、貴方に捨てられたら悲しいです」  その夏の日差しに影さえも色褪せるようだった。希死念慮から自殺相談窓口にかけた彼の電話先にいたのは、性に奔放な女性「かおりさん」だった。痴態を晒す命の恩人に複雑な感情を抱きつつも、苦しい恋をしてしまう。旅行に誘われて風景のように彼女を眺めていたが、死ぬところを見てほしいと懇願されており───。
彼女・彩香(さやか)はスタイル抜群の巨乳美人。 だけど性格はサバサバしていて、どこか男友達のような距離感がある。 そんな彼女と一緒に参加した大学の宅飲みで、主人公は雑魚寝の中、目を覚ます。隣には、彼女と彼女の男友達。 ――笑いながら、胸を揉まれていた。 やがて乳首をつままれ、下着の中へと手が伸び……自分の目の前で、彼女は“流されて”いく。
深夜、突然インターホンが鳴った。ドアの向こうには、半年前に別れた元カレ。 「忘れ物、返しに来ただけ」──そう言いながら、彼は無防備な声で彼女の名前を呼ぶ。 凛はドライにあしらおうとしながらも、身体が、過去の感触を忘れられない。 視線、吐息、少しの沈黙。思い出が肉体の奥で再生される。 やがて彼女は、自らパーカーをめくりあげる──「……しょうがないなぁ」
結婚を間近に控えた主人公は、出張先からの帰路、サプライズとして式場の準備状況を見に立ち寄る。 だが、そこで目にしたのは――ウェディングドレスに身を包み、他の男に抱かれる婚約者の姿だった。 彼女の穢された身体も、嘘のない微笑みも、すべてが“白い衣”に包まれたまま、自分へと向けられる。 祝福のはずの鐘が、誰のために鳴るのかさえ分からないまま、式の日は近づいていく。
いつもの午後、いつもの家事の合間。 無表情妻・ユウコは、言葉少なに「吸いたいなら、どうぞ」と、胸を差し出す。 感じていない。笑わない。喘がない。 それでも彼女は、求められたら確実に、男を“射精させる”。 乳首を吸わせ、掌で扱き、唇で咥え、乳房で挟み――
*大人のR18短編小説祭の一次選考通過しました!* 黒川恵理──既婚。 総合商社で課長職を務める“氷の女”は、鋭い眼差しとスーツに包まれたHカップ超の肉体で、社内外に一線を引いていた。 だがその内側では、夫以外の男に咥え、跨り、果てさせることでしか味わえない倒錯と背徳を、誰にも知られずに噛み締めていた。 嫌悪しながら奉仕し、見下しながら咥え、果てたあとで「これは私に欲情するこの人たちのせい」と囁く。 身体は濡れる。膣は締まる。 それでも彼女は、“わたしは夫を愛している”と自分に言い聞かせながら、また他責の言い訳で誰かを“沈黙”させていく。 25/8/7 各話に実験的に挿絵を追加しました(NAI Diffusion V4.5 Full NovelAI生成)。 イメージを壊さないようであれば、小説のシーンに合わせた挿絵追加を検討中です。
余計な愛なんていらない。 誰かに愛されればそれでいいなんて、そんなのはただの幻想だ。 「玲音のことが好きなの。……ずっとずっと」 「……ごめん、俺は杏実のこと幸せにしてあげられない」 わたしはたった一人にだけ愛されれば、それでいいの。 ……たった一人にだけ愛されれば、それで。 だから余計な愛はいらない。 片思い相手と結ばれない恋をする主人公が見つける奇跡の愛とは……? 妻のいる男性に片思いをする主人公【杏実(あみ)】 ✕ 既婚者。杏実とは体の関係でしかない【玲音(れおん)】 ✕ 独身で茶髪のパーマの男性【颯人(はやと)】 スタート  ★2025/6/10〜