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最終更新: 2026年03月11日 04時35分
Lonely lovely ロンリィラブリィ
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沙華やや子
艶めかしいエロスを繰り広げる素美麗(すみれ)と龍汰(りゅうた)は、いわゆるアンモラルな関係。
めくるめくスケベ描写と、人間の業の悲しさと素晴らしさ。
私の、僕の、幼なじみ
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柚美。
同じ幼稚園で出会ってから、ずっと一緒だった。
成長しても、変わらず一緒にいた。
変わらないものが、ずっと二人の間にあった。
けれど、変わらずにはいられないものもちゃんとあって……
☆【〜気だるげな彼は、戸惑い彼女に求愛し、溺愛する〜】のスピンオフ。
冴香の弟の陸、蓮の妹の莉音のお話し。
destiny それでも
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沙華やや子
温子(あつこ)36才は、今まさにセレブの仲間入りを果たそうとしている。皆可(みなか)財閥の御曹司・徹(35才)の婚約者であるのだ。
毎日のように高級ホテルでディナーをとる二人。
そこで温子はホテルの工事に来ているワイルドでセクシーな作業員に惹かれる。
そして……温子と、その建築作業員・進(38才)、そして、温子と徹には、複雑な関係性が存在していたことが発覚する。
隣の部屋から聞こえる、幼馴染の裏切り喘ぎ~清純だったはずの彼女が、獣のような先輩に中まで汚される音を聴きながら~
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ひふみ黒
サークルの主将・本田。
狡猾で暴力的な彼に弱みを握られた陽菜は、僕には見せたこともない雌の顔で、男の欲望に沈んでいく。
そして、ある夜。
僕は壁一枚隔てた隣の部屋で、その「音」を聴くことになった。
壁越しに響く、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音。
「拓よりも、本田さんの方がすごい……っ」
理性を失い、本田の種を欲しがって絶叫する陽菜。
淫貝の巫女
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なとな
真珠族の巫女である主人公は、海と深く結びついた一族に伝わる秘められた力「淫貝」を完全に目覚めさせるための試練を受けていた。
真珠貝と心を通わせる儀式の最中、巨大な波に飲み込まれ、気がつけば見知らぬ陸地の浜辺に打ち上げられてしまう。
飢えと疲労で森の奥で倒れた彼女を助けたのは、若く整った顔立ちの人間の男性だった。
親切に食事を分け与えてくれたその男を、巫女は「獲物」と見定める。
なぜなら、淫貝の巫女の真の役目は――
捕らえた男性と激しい淫行を重ね、彼の精液に魔力を宿らせ、価値ある真珠を量産することだからだ。
彼女は男性を自分の「貝の寝所」へと引きずり込み、狭く閉ざされた空間で妖しく誘惑する。
最初は抵抗していた男も、巫女の積極的で淫らな愛撫に抗えず、ついに理性を手放してしまう。
一晩中続く激しい交わりの中で、巫女は何度も絶頂を迎え、男の熱い精液を子宮深くに受け止める。
やがて朝が訪れ、満足した巫女は眠る男を貝から吐き出し、再び海へと身を任せる――
次の獲物を求めて。
本作は「ノクターンノベルズ」様でも掲載しております。