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最終更新: 2026年03月16日 18時12分

双子と運命の恋の話
華澄(かすみ)と匠海(たくみ)は二卵性の双子。 仕事が忙しいと言って外に愛人を作り、自宅に帰らないネグレクト親と会わないうちに、高校一年になり、今年、双子は二人暮らし五年目になる。 華澄と匠海は両親から支給される多額の生活費を持て余しながら、お互い協力して生活し、中一で二人で始めたギターを愛でるのが大好きだった。 高校入学直前、双子はいつもの楽器店である二人の青年に出逢う。 背の高い厳つい方は鉄郎(てつろう)と言い、女顔の優しい方は遥(はるか)と言った。 二人は幼馴染らしい。 フレンドリーな幼馴染組の二人は双子たちの一個上の先輩にあたるらしく、四人は意気投合する。 そして、仲のいい双子はこの出会いを期に初恋をした。 姉、華澄は、トラウマを抱えた男、鉄郎に。 弟、匠海は聖母のような男、遥に。 色々な問題を背負った人物たちが『真実の愛を知る』、そんな少しコメディちっくで、少しシリアスなところもあり、めちゃくちゃキュンキュンする青春恋愛物語です。
雨の日の美術館 Ⅰ、美香編
雨の日の美術館 、『イシガキ作戦』の前日譚です。登場人物も被っています。  尾崎は、遠藤実と共に防衛装備庁航空装備研究所に勤務しているが、彼と遠藤実の研究課題はレールガンの大容量キャパシターを使った蓄電技術、砲身・コイルの素材開発、標的への標準管制技術などを協力会社と共に開発中だった。尾崎はこの分野の中心人物として、チームを指揮していた。  中国も同じく艦船積載用のレールガンを開発してたが、開発は難航していた。国産の機器・素材に問題があるのだ。しかし、先端技術製品である機器・素材は日米欧州からおいそれと輸入できるものではない。彼らお得意の産業スパイを使った技術の模倣にも限界がある。(参考:「雨の日の美術館」 第4話)  レールガンの基本技術は、中国3隻目の空母「福建」の電磁カタパルトにも応用できるが、彼らの電磁カタパルトもレールガンと同様開発が難航していた。米国の最新の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」に搭載しテスト中だが、米国でさえ諸問題を抱えていた。  そこで、中国は、手っ取り早く、防備の固い米国ではなく、簡単に人間を拉致できる日本に目を付けた。それが尾崎と遠藤だった。彼らは、まず、尾崎の知り合いの三國優子に目をつけ、彼女が勤務先の東京駅から彼女のアパートのある大井町まで尾行した。その時点では、彼らは尾崎のガールフレンドの比嘉美香の存在を察知していなかったようだ。  この尾行にきづいたのが、尾崎を警備・監視していた公安の富田。尾行していた人間が迂闊にも中国大使館に入ったのだ。富田は自衛隊の諜報部門の紺野三等空佐に連絡した。富田と紺野は、尾崎と尾崎の周辺人物への監視を強化した。  その後、遠藤実の婚約者の早紀江が、北千住の分銅屋からの帰り道で暴漢に襲撃され拉致されそうになった。連絡を受けて急行した紺野。紺野は、尾崎、比嘉、三國優子、遠藤実、早紀江の警護を強化した。しかし、民主国家である日本は、中国の公安警察のような強制的な行動はできない。自衛隊も民事には介入できない。紺野と富田は、数少ない公安警察と標的となっている人物の近隣の警察所轄の人員を組織した。  現在、中国大使館国防武官兼海軍・空軍武官の女性の楊欣怡(ヤン・シンイー)海軍少校(少佐)が赴任していた。  港区元麻布3丁目の中華人民共和国駐日本大使館で、楊少校は、防衛省航空装備研究所の尾崎技官と恋人の比嘉(ひが)美香の拉致の計画をたてた。まず、遠藤の婚約者の早紀江の拉致を目論んで失敗した。しかし、彼らは、三國優子と小林智子の拉致を陽動として、尾崎と比嘉を拉致する計画をたてていた。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
雨の日の美術館 Ⅱ、早紀江編
連日の残業でぼくのマンションの最寄り駅の改札をくぐった時には時刻は十一時半を回っていた。今日は終電2本前。まだ早い方だった。外は霧雨。傘を持っていなかったが、霧雨程度なら徒歩十五分だしそれほど濡れないだろう。  いつもは大通りを抜けていくが、近道の裏道を通っていくことにした。ぼくの住まいは東京の下町。風紀がいいとは言えない。襟を立てて足早に急いだ。  この道の途中には寂れた公園もある。その公園の前を通り過ぎようとした時、公園の中の街路灯から外れたブランコの当たりで何か揉めている気配がした。目を眇めて見ると、会社員のような男性と制服姿の女子高生らしき人影が見えた。男性が嫌がる女子高生の手を引っ張っている。これは放っておけないよね?ぼくは公園の入り口の鉄製の柵をまたいで彼らの方に歩み寄る。 「ちょっと!何をしているんですか?」とぼくが男性に声をかけた。男性はギョッとしたようだった。暗がりで顔を見るとまだ若そうだった。ぼくと同世代かもしれない。痴話喧嘩で揉めているなら他人のばくは間抜けに見える。その際には謝ってしまえばいいのだ。 「おまえには関係ないことだ!」と男がぼくに怒鳴る。ぼくは女子高生に「この人はお知り合いなんですか?痴話喧嘩か何かでしたらぼくは余計なことをしているんですが?」と聞く。女子高生は顔を激しく左右に振って「違います。知り合いなんかじゃありません!」と答えた。  ぼくは男性に歩み寄って顔を近づけて「彼女、ああいってますよ?警察に通報しましょうか?ぼくはこの近所のもので交番のおまわりさんとは親しいのですが?どうされますか?」とニヤッと笑って言ってやった。  彼は女子高生の手を振り放して「この女が暇そうで雨も降ってきたので雨宿りに連れて行ってやろうとしただけだ!バカヤロウ!」と言って駆け去ってしまった。雨宿り?ホテルかカラオケにでも連れ込もうとしてってことか?  ぼくは振り返って女子高生を見た。薄い通学鞄と肩にはエレキベースのようなものを背負っていた。「行っちゃったな。キミはあいつにナンパでもされちゃってたのか?」と聞いた。「あの、ちょっと考え事をしていて、ブランコを漕いでいたら声をかけられて、急に腕を引っ張られて引きずられたんです。ありがとうございます」と言う。暗がりだからあまり見えないが、髪の毛の長い細身の女の子だった。
阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①)
普段は狡猾で気丈なヘレナが、珍しくウルウルした目で南を見つめた。金髪が乱れ、碧眼に涙が滲み、彼女の清楚な仮面が一瞬だけ剥がれたように見えた。南は彼女の異変に気づき、静かに問うた。「ヘレナはどうするんだ?南アに帰るのか?」  ヘレナは唇を震わせ、しばし言葉を探した後、縋るような目で南を見上げた。「…旦那様、帰る家など私にはありません。実は父母は数ヶ月前にマラリアで亡くなっていました。私のお給金で養うつもりでこちらに呼び寄せる話をしていた矢先でした。それで、母の妹の若い叔母だけが残り、今こちらに来ています。ですが、旦那様がポート・サイドに移るのでしたら、私を連れて行ってくださいませんか?」彼女の声は切なく響き、いつも冷徹な微笑を浮かべていた彼女とは別人のようだった。南の胸に微かな動揺が走った。 「しかし、ヘレナ、叔母さんを呼び寄せたのだろう?彼女はどうするのだ?」南がそう尋ねると、ヘレナの瞳に一瞬だけ狡猾な光が戻った。彼女は小さく微笑み、声を甘くして続けた。「旦那様、叔母も一緒にポート・サイドに、というのは虫が良すぎる話でしょうか?叔母と言っても、まだ27歳です。針仕事も料理も家内仕事全般が得意なものです。おまけに絶世の美女です。きっと旦那様もお気に入りくださるはずです。」その言葉には、彼女特有の計算高さが潜みつつも、南への依存と新たな誘惑が織り交ぜられていた。  南は一瞬黙り込んだ。軍人としての規律が彼に慎重さを求め、アビツェとマリアムとの別れがまだ心に重く残っていた。だが、ヘレナの碧眼に宿る懇願と、彼女が口にした「絶世の美女」という言葉が、彼の男としての好奇心を刺激した。「叔母がそんな女なら、見てみたいものだ。だが、任務が第一だぞ」と彼は低く呟き、渋々ながらもヘレナと叔母を連れて行くことを了承した。  彼女の手が「うっかり」南の膝に触れ、そのまま太腿へと滑ると、南の体が微かに反応した。「クララ、何だ…」と彼が低く呟いた瞬間、彼女は静かに微笑み、淡いグリーンの瞳を細めて見つめた。「旦那様、私もヘレナと同じくお仕えしたいのです」と囁き、その声は柔らかくも深い欲望を帯びていた。彼女の指が南の腰布に伸び、巧みに紐を解くと、熟練した動きで彼の一物を露わにした。ヘレナの狡猾で計算された誘惑とは異なり、クララの手つきには経験に裏打ちされた自然な流麗さがあり、南の軍人としての警戒心を一瞬で溶かした。  クララはベッドに膝をつき、南の鍛えられた胸に顔を寄せた。彼女の琥珀色の金髪が彼の肌に触れ、熱い吐息が首筋を焦がした。彼女の舌がゆっくりと南の鎖骨を這い、微かな唾液の跡を残しながら乳首へと下りた。軽く歯を立てて舐め上げると、南の体が震え、寝息が一瞬乱れた。クララは唇を湿らせ、妖艶な笑みを浮かべた。「旦那様、こんな夜は私に身を任せてください」と囁き、彼女の手が南の陰茎を優しく包んだ。ヘレナの冷徹な愛撫とは違い、クララの指先は温かく、柔らかな肉感で彼を包み込み、ゆっくりと上下に動かした。彼女の熟練した技は、南の無意識の反応を引き出し、陰茎が硬さを増すたび、彼女の瞳が欲望に輝いた。
よこはま物語 壱 (物語シリーズ② 改訂版)
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
中華乃蠱惑 (南少佐シリーズ②)
日清戦争の後、外国企業を中心に全般的投資ブームが起こった。下関条約で工業企業権が諸外国に与えられ、工場建設が促進された。1896年に露清銀行が出店した。1897年末に香港上海銀行の株価は176%のプレミアムを記録した。1899年インドシナ銀行が進出してきた[18]。上海は英領香港の高税率に対して課税が緩く、また租界も用意されたので、香港のユダヤ資本が上海に向かって全面的に移転し、たとえばサスーン家などのセファルディ系ユダヤ人グループが第一次世界大戦後に全盛を極めた。 1920年代の上海最盛期、1904年2月の日露戦争開戦を前にして、陸軍参謀本部から上海のロシア租界、フランス租界、アメリカ租界の動静を探れと司令された南少佐。 南はクララ、ヘレナ、千鶴と辰麿を伴って上海に赴任する。 欧米人の華麗な生活とアヘン戦争、日清戦争で属国扱いされている中国。 クララとヘレナは、ボーア人の美貌でたちまち社交界の花形になった。欧米人のプレイボーイから誘惑される二人。貞節を守るクララと誘惑に負けそうになるヘレナ。 南は、育児のために雇った若い美貌の中国人の家政婦からも誘惑を受ける。 南一家に危機が訪れる。ヘレナは誘惑に勝てるのか?南少佐は、中国人の家政婦の毒牙から逃れられるのか?そして、クララは二人をどう守るのか?
スイートホームサキュバス~スクールカースト上位の美少女サキュ...
人間と魔族が共生する国、日本。 人魔共学の名門学園に通う山城 大和(やましろ やまと)は、魔族研究において多くの功績を残した両親を持つ将来有望な「研究者のたまご」である。 多種多様な種族が入り乱れる混沌とした学園生活を送るヤマトは、サキュバスの少女・イチカを悪質なストーカーから偶然救ったことをきっかけに交際を開始。 イチカとの出会いは、サキュバスだけが住む洋館アパートメント「夢乃荘」での楽しく淫らな共同性活に発展していく――。
弱者男性くらぶ 18禁店
「弱者男性」それは一度も女性と手を握ることすらなく死に絶えていく、悲しい生命。それはもはや社会問題である。職なし!金なし!彼女なし!ロクデなし!そんな弱者男性たちが生き残るには、もはや革命しかない!街にはカップルがまるで街灯に集まる蛾のように蠢きあってるが、こんなんもうただの非モテハラスメントだッ!警察どもは点数稼ぎのネズミ取りなんかやってないで、街のカップル達を非モテの心を汚した罪で取り締らんかい! というわけで弱者男性たちの人生について、忖度なし、下半身ネタありで語っていきます。
ありきたりのボーイズラブ
お姫様担当のハル、優等生でくそ真面目な王子様担当のヒロ、そして、素行不良で遊び人騎士担当のマール。この三人が織りなす、恋物語です。 高校3年生のハルは、平凡な日常を送る普通の男子学生。ところが、突然の雨に見舞われたある夏の日、親友と思っていたヒロに無理矢理関係を持たされてしまう。突然のことに戸惑うハル。過去を思い起こすうちに、ヒロの行動に心当たりを見つけ、更に戸惑いを深めることになる。 後日、ヒロに恋心を告白され、更に戸惑いながらもヒロの熱意に向き合おうとするハルだが、もう一人の親友であり幼馴染のマールもまた、密かにハルを想っていることが明らかになる。 ハルを巡るヒロとマールの静かな戦いが始まり、それぞれの思いが交錯する中、ハル自身も自分の本当の気持ちに向き合わざるを得なくなる。 やがて訪れる高校生活最後の日々。三人の関係は友情を超え、時に激しくぶつかり合い、時に支え合う。彼らはそれぞれの選択と覚悟を胸に、新たな未来への一歩を踏み出していく。 友情と恋愛の狭間で揺れる少年たちの成長を描いた物語。ありふれているようで、どこにもない青春の形がここにある。 ※毎週月・木に新エピソード投稿予定
CMNFという性癖
CMNFの解説、僕の性癖、嗜好ジャンルについての怪文書である。
〜レイアさんはおかしな魔物に寄生されましたぁ!〜(魔法使いな...
貴族令嬢レイア・ルミナスさんは家族を説得して子供の頃からの夢だったハンターになりました。 ある日仲間から囮として魔物の巣に置いて行かれ植物の魔物に食べられてしまいます。 そして魔物のお腹の中で運命の出会いが!。 「力が欲しいか・・・」 「今から身体の中に魔石を埋め込む」 「仕方ないだろ、人間辞めちゃったんだから」 「ぎゃぁぁぁ!、私の手から剣が生えた!」 「私は前世は人間だった、武家に生まれて剣術を嗜んでいた」 「安心しろ、その服はもう脱げない」 「いやぁ、やめて漏れちゃう!」 「蒸れて臭いの」 「股間は拭いてはいけない」 魔物に寄生されて自分も魔物になったレイアさん、魔物だとバレたら狩られちゃう?。 おかしな魔物とレイアさんのえっちで愉快な冒険が始まります。 Junos Planet Stories 〜レイアさんはおかしな魔物に寄生されましたぁ!〜(魔法使いなのに魔物で双剣使い?) 「ノクターンノベルズ」「アルファポリス」で同じものを投稿中です(イラスト付き)。 R-18のお話には副題の後に(えっち)と表記しています、作者の性癖ダダ漏れにつき苦手な人は注意してください。 (柚亜紫翼からのお知らせ) このお話には「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿中の〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜と同じ世界、同じ人物が登場します。 諸事情により恋愛要素はほとんどありません、女性は平たい胸の人しか出てきません、男性は筋肉モリモリマッチョマン多いです、パロディ要素あり、苦手な人は注意してくださいね。 趣味で空いた時間に書いている小説につき不定期投稿です。 本編のリーゼロッテさんのお話とは違い、まったり更新です。
トップシークレット☆ ~お嬢さま会長は新米秘書に初恋をささげ...
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。 そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。 絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。 ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。 初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソデ...
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー! 絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。 パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。 これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。 結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。 彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。 旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。 ※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
月を愛で、陽を慕う~神代より続く縁に惑ふ想ひ~
「糸シリーズ第4弾」 黄泉坂祭…比良山村に伝わり50年毎に連綿と繰り返された祭。 村の安寧を守り神に祈り、守り神をたたえる祭、そう伝わっていた。 閉鎖的な村、古くから伝わる因習、50年に一度という謎の祭。 連綿と続いていた因縁のあたらしい幕が上がる それはさらなる絶望か、かすかな希望か
君は愛しのバニーちゃん
⚠️下ネタ満載の作品の為、苦手な方はご注意下さい ◆◇◆◇◆◇ 【下心満載のチャラ男家庭教師(21)✖️純真無垢な中学生(14)】 今日もピッチリと七三に髪を固め、ダサ眼鏡の仮面を被って下心満載で家庭教師に勤しむ。 そんなどうしようもない男の、おバカな初恋奮闘物語──。 昔からモテ男でチャラ男な瑛斗は、大学でもその名を知らない人はいない程の超がつくほどの有名人。 合コンに行けば百発百中、狙った女は逃さない。 落とした女の人数は数知れず……。 そんな百戦錬磨な瑛斗(21)も、ついに本気の愛に目覚める!!! そのお相手は……なんとまさかの中学三年生! 天使のように愛らしい美兎を前に、百戦錬磨の瑛斗も思わずノックダウン。 パンツやおっぱいの誘惑に時々(いや、結構毎回)負けつつ、今日も瑛斗は純愛を貫く……っ!! だってそれが、恋ってもんだろ!? ちょっとエッチな男性目線のラブコメ! だけど──そこにあるのは紛れもなく純愛(下心有り)なんだ!
より深く残る傷 ~疵痕Another story~
花は散らされた……その事実に深く傷つく朋美。 だがそれは更なる傷を彼女に刻みつけるための序曲だった。 歪んだ愛に翻弄され、望まぬまま心を傷つけ続ける朋美。 彼女の心が救われる日は来るのだろうか。 疵痕~きずあと~のスピンオフ作品。 あの時起きた事件はそこで終わらなかった。 朋美を手に入れるため、更なる罠を仕掛ける昭博。 慶介にも相談できず一人抱え込む朋美はどうなるのか……
ジャージにノーブラノーパンで体育してたら擦れて気持ち良くなっ...
三題噺メーカーで「ジャージ」「体育館」「ちぎれる」という結果が出たので、それで書いたエロ小説。 些細なミスから、素肌ジャージで体育を受けることになってしまった。 動く度に敏感なところがジャージの生地に擦れて、気がついたらおまたがうっすら濡れてしまい・・・。 pixivに同様の作品を掲載しています。
ヌードポリス・めぐみ 〜34歳の巨乳美熟女ヒロインがビキニア...
風都市に住む16歳の少年、武藤タカヒロは夏休みを機に寮から実家に帰ってきた。 「おかえり!」 彼を迎えたのは唯一の肉親であり、想い人でもある34歳の美人の母・武藤めぐみ。 しかし、愛しい家族との再会も束の間、デストロン怪人の襲撃を受けてしまう2人……! 絶対絶命のピンチの中……タカヒロはめぐみの正体を目撃する!! 「ヌードポリス・めぐみ見参!! デストロン、あなた達の悪事は私が許しません!!」
アスカニア大陸戦記 黒衣の剣士と氷の魔女
アスカニア大陸。 暴力革命の嵐が収まり、バレンシュテット帝国が新たな秩序を取り戻しつつある世界。 元海賊の無頼漢ジカイラは、親友である皇帝ラインハルトの勅命を受け、闇に蠢く港湾自治都市群の秘密を探る旅に出る。黒衣に身を包み、魔剣シグルドリーヴァを手に、義を重んじる彼の傍らには、落ちこぼれの魔女ヒナが寄り添う。彼女はかつての憧れを胸に秘め、ジカイラとの愛を新たな自分の居場所として見出した。 剣と魔法と蒸気技術が交錯する世界でジカイラとヒナはユニコーン小隊の仲間たち―忍者のケニー、僧侶のティナ、獣人メイドのルナ―と共に、麻薬貿易や奴隷貿易の闇を暴く。 港湾都市エームスハーヴェンでは、十万の敵軍を前に『黒衣の剣士』ジカイラが一騎打ちに挑み、ヒナは『氷の魔女』として壮絶な魔法戦を繰り広げる。 愛と誇りを賭けた戦いの果て、彼らは帝国の未来を守り、互いの絆を深める。旅の終わり、ジカイラとヒナは新たな命を育み、ケニーとルナも愛を誓う。革命の傷跡が癒えぬ大陸で、彼らの物語は友情と愛、そして希望の光を灯す。 ハッピーエンドを迎える『黒衣の剣士と氷の魔女』の物語は、闇を切り裂き、未来を切り開く英雄譚として語り継がれていく。
双子と運命の恋の話
双子と運命の恋の話 / 高野翔真
華澄(かすみ)と匠海(たくみ)は二卵性の双子。 仕事が忙しいと言って外に愛人を作り、自宅に帰らないネグレクト親と会わないうちに、高校一年になり、今年、双子は二人暮らし五年目になる。 華澄と匠海は両親から支給される多額の生活費を持て余しながら、お互い協力して生活し、中一で二人で始めたギターを愛でるのが大好きだった。 高校入学直前、双子はいつもの楽器店である二人の青年に出逢う。 背の高い厳つい方は鉄郎(てつろう)と言い、女顔の優しい方は遥(はるか)と言った。 二人は幼馴染らしい。 フレンドリーな幼馴染組の二人は双子たちの一個上の先輩にあたるらしく、四人は意気投合する。 そして、仲のいい双子はこの出会いを期に初恋をした。 姉、華澄は、トラウマを抱えた男、鉄郎に。 弟、匠海は聖母のような男、遥に。 色々な問題を背負った人物たちが『真実の愛を知る』、そんな少しコメディちっくで、少しシリアスなところもあり、めちゃくちゃキュンキュンする青春恋愛物語です。
雨の日の美術館 Ⅰ、美香編
雨の日の美術館 Ⅰ、美香編 / セキ・トネリ
雨の日の美術館 、『イシガキ作戦』の前日譚です。登場人物も被っています。  尾崎は、遠藤実と共に防衛装備庁航空装備研究所に勤務しているが、彼と遠藤実の研究課題はレールガンの大容量キャパシターを使った蓄電技術、砲身・コイルの素材開発、標的への標準管制技術などを協力会社と共に開発中だった。尾崎はこの分野の中心人物として、チームを指揮していた。  中国も同じく艦船積載用のレールガンを開発してたが、開発は難航していた。国産の機器・素材に問題があるのだ。しかし、先端技術製品である機器・素材は日米欧州からおいそれと輸入できるものではない。彼らお得意の産業スパイを使った技術の模倣にも限界がある。(参考:「雨の日の美術館」 第4話)  レールガンの基本技術は、中国3隻目の空母「福建」の電磁カタパルトにも応用できるが、彼らの電磁カタパルトもレールガンと同様開発が難航していた。米国の最新の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」に搭載しテスト中だが、米国でさえ諸問題を抱えていた。  そこで、中国は、手っ取り早く、防備の固い米国ではなく、簡単に人間を拉致できる日本に目を付けた。それが尾崎と遠藤だった。彼らは、まず、尾崎の知り合いの三國優子に目をつけ、彼女が勤務先の東京駅から彼女のアパートのある大井町まで尾行した。その時点では、彼らは尾崎のガールフレンドの比嘉美香の存在を察知していなかったようだ。  この尾行にきづいたのが、尾崎を警備・監視していた公安の富田。尾行していた人間が迂闊にも中国大使館に入ったのだ。富田は自衛隊の諜報部門の紺野三等空佐に連絡した。富田と紺野は、尾崎と尾崎の周辺人物への監視を強化した。  その後、遠藤実の婚約者の早紀江が、北千住の分銅屋からの帰り道で暴漢に襲撃され拉致されそうになった。連絡を受けて急行した紺野。紺野は、尾崎、比嘉、三國優子、遠藤実、早紀江の警護を強化した。しかし、民主国家である日本は、中国の公安警察のような強制的な行動はできない。自衛隊も民事には介入できない。紺野と富田は、数少ない公安警察と標的となっている人物の近隣の警察所轄の人員を組織した。  現在、中国大使館国防武官兼海軍・空軍武官の女性の楊欣怡(ヤン・シンイー)海軍少校(少佐)が赴任していた。  港区元麻布3丁目の中華人民共和国駐日本大使館で、楊少校は、防衛省航空装備研究所の尾崎技官と恋人の比嘉(ひが)美香の拉致の計画をたてた。まず、遠藤の婚約者の早紀江の拉致を目論んで失敗した。しかし、彼らは、三國優子と小林智子の拉致を陽動として、尾崎と比嘉を拉致する計画をたてていた。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
雨の日の美術館 Ⅱ、早紀江編
雨の日の美術館 Ⅱ、早紀江編 / セキ・トネリ
連日の残業でぼくのマンションの最寄り駅の改札をくぐった時には時刻は十一時半を回っていた。今日は終電2本前。まだ早い方だった。外は霧雨。傘を持っていなかったが、霧雨程度なら徒歩十五分だしそれほど濡れないだろう。  いつもは大通りを抜けていくが、近道の裏道を通っていくことにした。ぼくの住まいは東京の下町。風紀がいいとは言えない。襟を立てて足早に急いだ。  この道の途中には寂れた公園もある。その公園の前を通り過ぎようとした時、公園の中の街路灯から外れたブランコの当たりで何か揉めている気配がした。目を眇めて見ると、会社員のような男性と制服姿の女子高生らしき人影が見えた。男性が嫌がる女子高生の手を引っ張っている。これは放っておけないよね?ぼくは公園の入り口の鉄製の柵をまたいで彼らの方に歩み寄る。 「ちょっと!何をしているんですか?」とぼくが男性に声をかけた。男性はギョッとしたようだった。暗がりで顔を見るとまだ若そうだった。ぼくと同世代かもしれない。痴話喧嘩で揉めているなら他人のばくは間抜けに見える。その際には謝ってしまえばいいのだ。 「おまえには関係ないことだ!」と男がぼくに怒鳴る。ぼくは女子高生に「この人はお知り合いなんですか?痴話喧嘩か何かでしたらぼくは余計なことをしているんですが?」と聞く。女子高生は顔を激しく左右に振って「違います。知り合いなんかじゃありません!」と答えた。  ぼくは男性に歩み寄って顔を近づけて「彼女、ああいってますよ?警察に通報しましょうか?ぼくはこの近所のもので交番のおまわりさんとは親しいのですが?どうされますか?」とニヤッと笑って言ってやった。  彼は女子高生の手を振り放して「この女が暇そうで雨も降ってきたので雨宿りに連れて行ってやろうとしただけだ!バカヤロウ!」と言って駆け去ってしまった。雨宿り?ホテルかカラオケにでも連れ込もうとしてってことか?  ぼくは振り返って女子高生を見た。薄い通学鞄と肩にはエレキベースのようなものを背負っていた。「行っちゃったな。キミはあいつにナンパでもされちゃってたのか?」と聞いた。「あの、ちょっと考え事をしていて、ブランコを漕いでいたら声をかけられて、急に腕を引っ張られて引きずられたんです。ありがとうございます」と言う。暗がりだからあまり見えないが、髪の毛の長い細身の女の子だった。
阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①)
阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①) / セキ・トネリ
普段は狡猾で気丈なヘレナが、珍しくウルウルした目で南を見つめた。金髪が乱れ、碧眼に涙が滲み、彼女の清楚な仮面が一瞬だけ剥がれたように見えた。南は彼女の異変に気づき、静かに問うた。「ヘレナはどうするんだ?南アに帰るのか?」  ヘレナは唇を震わせ、しばし言葉を探した後、縋るような目で南を見上げた。「…旦那様、帰る家など私にはありません。実は父母は数ヶ月前にマラリアで亡くなっていました。私のお給金で養うつもりでこちらに呼び寄せる話をしていた矢先でした。それで、母の妹の若い叔母だけが残り、今こちらに来ています。ですが、旦那様がポート・サイドに移るのでしたら、私を連れて行ってくださいませんか?」彼女の声は切なく響き、いつも冷徹な微笑を浮かべていた彼女とは別人のようだった。南の胸に微かな動揺が走った。 「しかし、ヘレナ、叔母さんを呼び寄せたのだろう?彼女はどうするのだ?」南がそう尋ねると、ヘレナの瞳に一瞬だけ狡猾な光が戻った。彼女は小さく微笑み、声を甘くして続けた。「旦那様、叔母も一緒にポート・サイドに、というのは虫が良すぎる話でしょうか?叔母と言っても、まだ27歳です。針仕事も料理も家内仕事全般が得意なものです。おまけに絶世の美女です。きっと旦那様もお気に入りくださるはずです。」その言葉には、彼女特有の計算高さが潜みつつも、南への依存と新たな誘惑が織り交ぜられていた。  南は一瞬黙り込んだ。軍人としての規律が彼に慎重さを求め、アビツェとマリアムとの別れがまだ心に重く残っていた。だが、ヘレナの碧眼に宿る懇願と、彼女が口にした「絶世の美女」という言葉が、彼の男としての好奇心を刺激した。「叔母がそんな女なら、見てみたいものだ。だが、任務が第一だぞ」と彼は低く呟き、渋々ながらもヘレナと叔母を連れて行くことを了承した。  彼女の手が「うっかり」南の膝に触れ、そのまま太腿へと滑ると、南の体が微かに反応した。「クララ、何だ…」と彼が低く呟いた瞬間、彼女は静かに微笑み、淡いグリーンの瞳を細めて見つめた。「旦那様、私もヘレナと同じくお仕えしたいのです」と囁き、その声は柔らかくも深い欲望を帯びていた。彼女の指が南の腰布に伸び、巧みに紐を解くと、熟練した動きで彼の一物を露わにした。ヘレナの狡猾で計算された誘惑とは異なり、クララの手つきには経験に裏打ちされた自然な流麗さがあり、南の軍人としての警戒心を一瞬で溶かした。  クララはベッドに膝をつき、南の鍛えられた胸に顔を寄せた。彼女の琥珀色の金髪が彼の肌に触れ、熱い吐息が首筋を焦がした。彼女の舌がゆっくりと南の鎖骨を這い、微かな唾液の跡を残しながら乳首へと下りた。軽く歯を立てて舐め上げると、南の体が震え、寝息が一瞬乱れた。クララは唇を湿らせ、妖艶な笑みを浮かべた。「旦那様、こんな夜は私に身を任せてください」と囁き、彼女の手が南の陰茎を優しく包んだ。ヘレナの冷徹な愛撫とは違い、クララの指先は温かく、柔らかな肉感で彼を包み込み、ゆっくりと上下に動かした。彼女の熟練した技は、南の無意識の反応を引き出し、陰茎が硬さを増すたび、彼女の瞳が欲望に輝いた。
よこはま物語 壱 (物語シリーズ② 改訂版)
よこはま物語 壱 (物語シリーズ② 改訂版) / セキ・トネリ
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
中華乃蠱惑 (南少佐シリーズ②)
中華乃蠱惑 (南少佐シリーズ②) / セキ・トネリ
日清戦争の後、外国企業を中心に全般的投資ブームが起こった。下関条約で工業企業権が諸外国に与えられ、工場建設が促進された。1896年に露清銀行が出店した。1897年末に香港上海銀行の株価は176%のプレミアムを記録した。1899年インドシナ銀行が進出してきた[18]。上海は英領香港の高税率に対して課税が緩く、また租界も用意されたので、香港のユダヤ資本が上海に向かって全面的に移転し、たとえばサスーン家などのセファルディ系ユダヤ人グループが第一次世界大戦後に全盛を極めた。 1920年代の上海最盛期、1904年2月の日露戦争開戦を前にして、陸軍参謀本部から上海のロシア租界、フランス租界、アメリカ租界の動静を探れと司令された南少佐。 南はクララ、ヘレナ、千鶴と辰麿を伴って上海に赴任する。 欧米人の華麗な生活とアヘン戦争、日清戦争で属国扱いされている中国。 クララとヘレナは、ボーア人の美貌でたちまち社交界の花形になった。欧米人のプレイボーイから誘惑される二人。貞節を守るクララと誘惑に負けそうになるヘレナ。 南は、育児のために雇った若い美貌の中国人の家政婦からも誘惑を受ける。 南一家に危機が訪れる。ヘレナは誘惑に勝てるのか?南少佐は、中国人の家政婦の毒牙から逃れられるのか?そして、クララは二人をどう守るのか?
スイートホームサキュバス~スクールカースト上位の美少女サキュ...
スイートホームサキュバス~スクールカースト上位の美少女サキュ... / マー
人間と魔族が共生する国、日本。 人魔共学の名門学園に通う山城 大和(やましろ やまと)は、魔族研究において多くの功績を残した両親を持つ将来有望な「研究者のたまご」である。 多種多様な種族が入り乱れる混沌とした学園生活を送るヤマトは、サキュバスの少女・イチカを悪質なストーカーから偶然救ったことをきっかけに交際を開始。 イチカとの出会いは、サキュバスだけが住む洋館アパートメント「夢乃荘」での楽しく淫らな共同性活に発展していく――。
弱者男性くらぶ 18禁店
弱者男性くらぶ 18禁店 / 下級国民の会 会長
「弱者男性」それは一度も女性と手を握ることすらなく死に絶えていく、悲しい生命。それはもはや社会問題である。職なし!金なし!彼女なし!ロクデなし!そんな弱者男性たちが生き残るには、もはや革命しかない!街にはカップルがまるで街灯に集まる蛾のように蠢きあってるが、こんなんもうただの非モテハラスメントだッ!警察どもは点数稼ぎのネズミ取りなんかやってないで、街のカップル達を非モテの心を汚した罪で取り締らんかい! というわけで弱者男性たちの人生について、忖度なし、下半身ネタありで語っていきます。
ありきたりのボーイズラブ
ありきたりのボーイズラブ / ひつぎ ひなた
お姫様担当のハル、優等生でくそ真面目な王子様担当のヒロ、そして、素行不良で遊び人騎士担当のマール。この三人が織りなす、恋物語です。 高校3年生のハルは、平凡な日常を送る普通の男子学生。ところが、突然の雨に見舞われたある夏の日、親友と思っていたヒロに無理矢理関係を持たされてしまう。突然のことに戸惑うハル。過去を思い起こすうちに、ヒロの行動に心当たりを見つけ、更に戸惑いを深めることになる。 後日、ヒロに恋心を告白され、更に戸惑いながらもヒロの熱意に向き合おうとするハルだが、もう一人の親友であり幼馴染のマールもまた、密かにハルを想っていることが明らかになる。 ハルを巡るヒロとマールの静かな戦いが始まり、それぞれの思いが交錯する中、ハル自身も自分の本当の気持ちに向き合わざるを得なくなる。 やがて訪れる高校生活最後の日々。三人の関係は友情を超え、時に激しくぶつかり合い、時に支え合う。彼らはそれぞれの選択と覚悟を胸に、新たな未来への一歩を踏み出していく。 友情と恋愛の狭間で揺れる少年たちの成長を描いた物語。ありふれているようで、どこにもない青春の形がここにある。 ※毎週月・木に新エピソード投稿予定
CMNFという性癖
CMNFという性癖 / 伊部法師
CMNFの解説、僕の性癖、嗜好ジャンルについての怪文書である。
〜レイアさんはおかしな魔物に寄生されましたぁ!〜(魔法使いな...
〜レイアさんはおかしな魔物に寄生されましたぁ!〜(魔法使いな... / 柚亜紫翼
貴族令嬢レイア・ルミナスさんは家族を説得して子供の頃からの夢だったハンターになりました。 ある日仲間から囮として魔物の巣に置いて行かれ植物の魔物に食べられてしまいます。 そして魔物のお腹の中で運命の出会いが!。 「力が欲しいか・・・」 「今から身体の中に魔石を埋め込む」 「仕方ないだろ、人間辞めちゃったんだから」 「ぎゃぁぁぁ!、私の手から剣が生えた!」 「私は前世は人間だった、武家に生まれて剣術を嗜んでいた」 「安心しろ、その服はもう脱げない」 「いやぁ、やめて漏れちゃう!」 「蒸れて臭いの」 「股間は拭いてはいけない」 魔物に寄生されて自分も魔物になったレイアさん、魔物だとバレたら狩られちゃう?。 おかしな魔物とレイアさんのえっちで愉快な冒険が始まります。 Junos Planet Stories 〜レイアさんはおかしな魔物に寄生されましたぁ!〜(魔法使いなのに魔物で双剣使い?) 「ノクターンノベルズ」「アルファポリス」で同じものを投稿中です(イラスト付き)。 R-18のお話には副題の後に(えっち)と表記しています、作者の性癖ダダ漏れにつき苦手な人は注意してください。 (柚亜紫翼からのお知らせ) このお話には「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿中の〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜と同じ世界、同じ人物が登場します。 諸事情により恋愛要素はほとんどありません、女性は平たい胸の人しか出てきません、男性は筋肉モリモリマッチョマン多いです、パロディ要素あり、苦手な人は注意してくださいね。 趣味で空いた時間に書いている小説につき不定期投稿です。 本編のリーゼロッテさんのお話とは違い、まったり更新です。
トップシークレット☆ ~お嬢さま会長は新米秘書に初恋をささげ...
トップシークレット☆ ~お嬢さま会長は新米秘書に初恋をささげ... / 日暮 ミミ♪
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。 そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。 絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。 ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。 初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソデ...
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソデ... / 日暮 ミミ♪
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー! 絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。 パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。 これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。 結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。 彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。 旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。 ※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
月を愛で、陽を慕う~神代より続く縁に惑ふ想ひ~
月を愛で、陽を慕う~神代より続く縁に惑ふ想ひ~ / 雨月 秋水
「糸シリーズ第4弾」 黄泉坂祭…比良山村に伝わり50年毎に連綿と繰り返された祭。 村の安寧を守り神に祈り、守り神をたたえる祭、そう伝わっていた。 閉鎖的な村、古くから伝わる因習、50年に一度という謎の祭。 連綿と続いていた因縁のあたらしい幕が上がる それはさらなる絶望か、かすかな希望か
君は愛しのバニーちゃん
君は愛しのバニーちゃん / 天音ろっく
⚠️下ネタ満載の作品の為、苦手な方はご注意下さい ◆◇◆◇◆◇ 【下心満載のチャラ男家庭教師(21)✖️純真無垢な中学生(14)】 今日もピッチリと七三に髪を固め、ダサ眼鏡の仮面を被って下心満載で家庭教師に勤しむ。 そんなどうしようもない男の、おバカな初恋奮闘物語──。 昔からモテ男でチャラ男な瑛斗は、大学でもその名を知らない人はいない程の超がつくほどの有名人。 合コンに行けば百発百中、狙った女は逃さない。 落とした女の人数は数知れず……。 そんな百戦錬磨な瑛斗(21)も、ついに本気の愛に目覚める!!! そのお相手は……なんとまさかの中学三年生! 天使のように愛らしい美兎を前に、百戦錬磨の瑛斗も思わずノックダウン。 パンツやおっぱいの誘惑に時々(いや、結構毎回)負けつつ、今日も瑛斗は純愛を貫く……っ!! だってそれが、恋ってもんだろ!? ちょっとエッチな男性目線のラブコメ! だけど──そこにあるのは紛れもなく純愛(下心有り)なんだ!
より深く残る傷 ~疵痕Another story~
より深く残る傷 ~疵痕Another story~ / 雨月 秋水
花は散らされた……その事実に深く傷つく朋美。 だがそれは更なる傷を彼女に刻みつけるための序曲だった。 歪んだ愛に翻弄され、望まぬまま心を傷つけ続ける朋美。 彼女の心が救われる日は来るのだろうか。 疵痕~きずあと~のスピンオフ作品。 あの時起きた事件はそこで終わらなかった。 朋美を手に入れるため、更なる罠を仕掛ける昭博。 慶介にも相談できず一人抱え込む朋美はどうなるのか……
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ジャージにノーブラノーパンで体育してたら擦れて気持ち良くなっ... / 十八番
三題噺メーカーで「ジャージ」「体育館」「ちぎれる」という結果が出たので、それで書いたエロ小説。 些細なミスから、素肌ジャージで体育を受けることになってしまった。 動く度に敏感なところがジャージの生地に擦れて、気がついたらおまたがうっすら濡れてしまい・・・。 pixivに同様の作品を掲載しています。
ヌードポリス・めぐみ 〜34歳の巨乳美熟女ヒロインがビキニア...
ヌードポリス・めぐみ 〜34歳の巨乳美熟女ヒロインがビキニア... / 橋部 露欽
風都市に住む16歳の少年、武藤タカヒロは夏休みを機に寮から実家に帰ってきた。 「おかえり!」 彼を迎えたのは唯一の肉親であり、想い人でもある34歳の美人の母・武藤めぐみ。 しかし、愛しい家族との再会も束の間、デストロン怪人の襲撃を受けてしまう2人……! 絶対絶命のピンチの中……タカヒロはめぐみの正体を目撃する!! 「ヌードポリス・めぐみ見参!! デストロン、あなた達の悪事は私が許しません!!」
アスカニア大陸戦記 黒衣の剣士と氷の魔女
アスカニア大陸戦記 黒衣の剣士と氷の魔女 / StarFox
アスカニア大陸。 暴力革命の嵐が収まり、バレンシュテット帝国が新たな秩序を取り戻しつつある世界。 元海賊の無頼漢ジカイラは、親友である皇帝ラインハルトの勅命を受け、闇に蠢く港湾自治都市群の秘密を探る旅に出る。黒衣に身を包み、魔剣シグルドリーヴァを手に、義を重んじる彼の傍らには、落ちこぼれの魔女ヒナが寄り添う。彼女はかつての憧れを胸に秘め、ジカイラとの愛を新たな自分の居場所として見出した。 剣と魔法と蒸気技術が交錯する世界でジカイラとヒナはユニコーン小隊の仲間たち―忍者のケニー、僧侶のティナ、獣人メイドのルナ―と共に、麻薬貿易や奴隷貿易の闇を暴く。 港湾都市エームスハーヴェンでは、十万の敵軍を前に『黒衣の剣士』ジカイラが一騎打ちに挑み、ヒナは『氷の魔女』として壮絶な魔法戦を繰り広げる。 愛と誇りを賭けた戦いの果て、彼らは帝国の未来を守り、互いの絆を深める。旅の終わり、ジカイラとヒナは新たな命を育み、ケニーとルナも愛を誓う。革命の傷跡が癒えぬ大陸で、彼らの物語は友情と愛、そして希望の光を灯す。 ハッピーエンドを迎える『黒衣の剣士と氷の魔女』の物語は、闇を切り裂き、未来を切り開く英雄譚として語り継がれていく。