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最終更新: 2026年03月16日 18時10分
封印されし魔王、自称モブ生徒に転生す!
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青嘴
勇者が言った。「魔王! お前を封印する!!」来た。ついに来てしまった。俺は絶望的な気分で、目の前で閉じつつある時空の歪みを見た。それから――三百年以上の時が経過していたらしい。「リザリア・ナイトレル! 貴様との婚約を破棄する!」なんだか目の前で婚約破棄が繰り広げられているが、それどころではない。俺(グレイル)は、思い出してしまった。そう記憶が蘇ってしまったのだ。俺は、魔王だ……!※性描写は【番外】で、(★)マークです。番外のみでもご覧頂けます。番外は9割性描写です。本編で恋人同士になった処女の貴族令嬢を、ドSのグレイルが自分好みに開発していくお話となります。
自分の顔が嫌いなので、頭をレンジにしてもらった。
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青嘴
西暦20XX年? ってよくいいますが、現代。世界に脅威が現れた! それに対抗できる新型バトルスーツを纏えるのは特定の能力保持者だけだった。うっかり適合した私(梨野春花・40歳)は、科学者に希望を聞かれた。「なにかスーツの形態に希望、ある?」「あの、頭をレンジとかにしていただけませんか?」「ごめん、君が何を言っているのかよく分からないよ」――そんな流れで始まる、世界を救うために奮闘するハートフル現代ファンタジー風のコメディよりのお話です。※創作異形頭風ですが、かぶりものですのでご注意下さい。また逆ハーよりの最終固定です(一部周囲NTR気分味わってます)。最終固定の相手は【四】で登場です。二十歳の年の差で、ヒーローはナルシストです。【二十一話】で本編完結、+α番外です。※女性向けです!
「お前相手で勃つかは分からない」と言ったら、待っていたのは逆...
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青嘴
政略結婚が決まり、婚約者の女性にきつい態度を取っていた男性が、媚薬(要素薄いですが)を用いられて、ペニバンで愛でられて、ハッピーエンドの現代ものです。女攻め、逆転なしです。(別名義で他サイトでも掲載しています)
よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード
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セキ・トネリ
「よこはま物語 Ⅰ~Ⅲ」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 Ⅰ」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 Ⅱ」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 Ⅲ」もⅡと同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 Ⅲ」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。「雅子編1 京都弁編」は「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」とダブっていますが、雅子の一人称の京都弁の語りです。
「よこはま物語 Ⅲ」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
https://solispia.com/title/1548
「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」
https://solispia.com/title/1550
「よこはま物語 Ⅲ、ヒメたちのエピソード」未公開
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」本作
奴隷制度オンライン
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伊部法師
異世界ファンタジー風VRMMO。しかし奴隷制度があるのが特徴だった。プレイヤーネーム、バロンは開始時の課金で12歳の美少女ロリ金髪エルフを奴隷にした。
セックスに性器ピアスにディルドに飲尿、排泄。やろうと思えばハードSMプレイも可能。奴隷には厳しい規則があり、生活そのものが奴隷調教の連続だった。
えっちな露出服を装備させ、ゴブリンを狩る。
そして新しいレンタルの奴隷には、なんと奴隷プレイヤーの18歳現役女子高生が現れた。そしてベテランのNPC奴隷も加えて、楽しく奴隷ちゃんと攻略していく。
R18専用ゲームに倫理コードなんて存在しない!!
※ノクターン、ハーメルン、pixivに投稿しています。
卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!
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セキ・トネリ
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
奴隷商人 (旧)(紀元前47年の物語①)
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セキ・トネリ
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなく、エミーで双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)
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セキ・トネリ
ある日、蜀漢の地方を視察していた韓信は、村の農家に一晩泊まることとなった。そこには、18歳の可憐な美少女がいた。彼女の名は張蓉(ちょうよう)。蜀漢では「張」は一般的な姓であり、「蓉」は芙蓉(ハス)の花を意味し、当時の女性に好まれた名であった。張蓉は韓信の世話を甲斐甲斐しく務め、その白い肌と長い黒髪、澄んだ瞳に韓信は目を奪われた。
その地方には、高位の客人には家の娘を夜伽として差し出す風習があった。夜更け、張蓉は韓信の褥に体を投げ出し、彼を受け入れようとした。韓信は狼狽し、「何!?何だこの状況は!」と声を上げたが、張蓉は涙ぐみながら言った。「韓信様に抱いていただき、お種を頂戴しませんと、私ぁ村から叩き出されるとよ。この地じゃ、そうせん娘は穢れた女とされて、生きていけんと」と。韓信は一瞬躊躇したが、彼女の切実な瞳と震える声に心を動かされ、彼女を抱く決意を固めた。
張蓉の華奢な体が韓信の腕に収まり、彼女の柔らかな乳房が彼の厚い胸板に押し付けられた。韓信の手が彼女の細い腰を掴み、屹立した陰茎を彼女の蜜壺に押し込もうとしたが、その瞬間、張蓉が「んぁっ…韓信様、待ってくれんね!」と声を上げた。
韓信は驚き、「どうしたんだ?」と尋ねると、張蓉は顔を赤らめて言った。「私ぁ、男を知らんとよ。初めてなんじゃ…」と。韓信もまた狼狽し、「何!?処女なのか!?俺だって処女の女を抱いたことなんかないぞ。いつも商売女ばかりだ」と慌てふためいた。二人は褥の上で顔を見合わせ、気まずい沈黙が流れた。
韓信は頭をかきながら、「ええと、どうするんだこれ…。蓉、お前、どうしたい?」と尋ねると、張蓉は目を伏せて、「わからんとよ…。韓信様に抱かれんと村にいられんけど、どうしていいかも分からんっちゃ」と呟いた。韓信は苦笑し、「俺もだ。商売女なら金払って適当に済ませるだけだが、お前みたいな娘は…どうすりゃいいんだ?」と途方に暮れた。
張蓉が「村の年寄りから聞いた話じゃ、男が女に何か入れるらしいけど…痛いんかね?」と首を傾げると、韓信は吹き出しそうになりながら、「確かに痛いらしいな。初めては特に」と答えた。二人はまるで戦術会議でも開くように、褥の上で膝を突き合わせて話し始めた。
量子の世界 (南少佐シリーズ③)
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セキ・トネリ
クララとヘレナの血を受け継ぎ、英蘭系の欧州人の風貌に南の東洋人の混血が千鶴と辰麿をエキゾチックな存在にしていた。アインシュタインの慶応大学の講演会に出席していた二人は、彼の目に止まった。
「キミらは欧州人なのかね?」とドイツ語で二人に聞くアインシュタイン。「いいえ、ドクトル、私たちは日本人です」とフランス語で流暢に答える千鶴。
1924年、大学院で物理学博士過程に進んでいた二人にアインシュタインから招待状が届いた。日本で出会ってから二人が次々と国際的な論文を発表しているのにノーベル賞学者は気づいていたのだ。
「ドイツ、ポツダムのアインシュタイン研究所で研究をしなさい」と招待状には書いてあった。
量子力学の勃興期に、数奇な運命で、アインシュタイン、ボーア、パウリ、ハイゼンベルグなどの大学者を向こうに回して量子力学の深淵に挑む二人。そして、千鶴と 辰麿の社交界デビューが待っていた。
登場人物
◯南 メルウェ 千鶴:クララと少佐の娘で、辰麿(たつま)の姉、1924年、22歳
◯南 メルウェ 辰麿:ヘレナと少佐の息子で、千鶴の弟。戸籍上の母はクララ、1924年、22歳
◯南辰之助:
大日本帝国陸軍少佐、アフリカ大陸諜報担当、48歳
◯ヘレナ・ファン・デル・メルウェ:
英国とのボーア戦争で没落した農園領主の娘。南アフリカのボーア人(アフリカーナー)、金髪碧眼で奔放な性格。南少佐のメイドで、後にクララと南の養女、38歳
◯クララ・ファン・デル・メルウェ:
ヘレナの母方の若い叔母。38歳の美女。敬虔なクリスチャンで姪のヘレナ、アビツェ・マリアム姉妹と南の関係に悩むが自分の欲望を抑えきれない。南少佐のメイドで、後に正妻
◯李秀蘭(リー・シューラン)
南家が雇った若い中国人家政婦。美貌と流暢な英語で南を誘惑するが拒絶される。
◯アビツェ・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の三女、南少佐のメイド
◯マリアム・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の六女、南少佐のメイド
◯アインシュタイン
◯ニールス・ボーア
◯パウリ
◯ハイゼンベルグ
古代印度乃官能(古代官能シリーズ①)
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セキ・トネリ
古代インドの淫靡な世界を表現しました。古代インド神話、ヒンズーの神々、王宮、ハレムなどを舞台とした世界。
【目次】
◯仏陀と夢魔
ゴータマへの夢魔の誘惑1
ゴータマへの夢魔の誘惑2
ゴータマへの夢魔の誘惑3
夢魔とシッダの堕落1
夢魔とシッダの堕落2
夢魔とシッダの堕落3
夢魔とシッダの堕落4
夢魔 1
夢魔 2
夢魔 3
◯古代印度の夢魔
古代印度の夢魔1
古代印度の夢魔2
◯短編集
三蔵法師の砂漠の背徳1
三蔵法師の砂漠の背徳2
チャンドラの変成
サラヴァティの異変1
サラヴァティの異変2
サラヴァティの異変3
紅玉の虜1
紅玉の虜2
夜叉の王宮1
夜叉の王宮2
夜叉の王宮3
金剛の焰
ヴァジュラとアシュカの罪
ヤマとヤミーの禁断の夜
ハーレムの背徳の夜1
ハーレムの背徳の夜2
匂える園の冷酷な女王1
匂える園の冷酷な女王2
匂える園の冷酷な女王3
匂える園の冷酷な女王4
楼蘭の狂宴
徴姉妹の最後の夜
こくら物語 Ⅱ (物語シリーズ③ 改訂版)
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セキ・トネリ
関西空港駅から12:14分発の特急はるか22号で新大阪まで行った。電車賃、明彦に出してもらって悪かったなあ。彼、お金持っとるねえ。まあ、貧乏よりええかあ。
新大阪駅で待ち時間が10分くらいあったけん、駅弁を買う。ミキちゃんに「駅弁、買おうや」って言ったら「お腹すいた」って言う。あれだけリーガロイヤルホテルのビュッフェで食べたのに、まだ食べられると?
うちは明彦の前やけん遠慮して少ししか食べんかった。淑女の嗜みやね。普段はミキちゃんと同じくらいの食欲やけど。小娘は、天ぷら、お寿司、お稲荷さん、おうどん、デザートを全部平らげた。小娘、よう食べたねえ。
「直美さん、駅弁はうちが買うけんね」って言う。それで、カゴになんとか御膳いう赤飯、煮物、揚げ物、お肉、タコの炊き込みご飯のおかずがいっぱいの駅弁を放り込んで、牛タン弁当も放り込む。
それ、全部食べるん?うん、食べる!って言う。うちも幕の内弁当にした。ウニ・いくら丼をカゴに放り込んだ。朝、遠慮したけんお腹すいたんよ。新幹線は13:18分発で15:57分着。3時間近くある。ビールも500mlを4本。あ~あ、太るかもね。
けど、一昨日の夜から40時間ちょっとしか経っとらん。あっという間やったな。大阪には夜行バスで来て、帰りは新幹線なんて。こういう旅も悪くないやん?あ!バーのオーナーにお店を昨日閉めちゃったのを謝らんとね!
北千住物語 Ⅱ、順子編(物語シリーズ①)
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セキ・トネリ
北千住の駅から1キロほどの大川町氷川神社の道路向こうの荒川の土手に、ヤンキー座りの高校生の三人組がいた。
その内のボスらしい女の子が「おい、恭子、敏子はまだ酒を持ってこないのかよ?」と手下のようなロリ系の女の子に聞いた。
「順子ネエ、敏子、どこ行っちまったんでしょう?わたしが買いに行けばよかったかな?」と恭子が言う。
「何いってんだ、おまえ。恭子が店に行ったら、売ってくれるわけねえよ。チビなんだから。170センチの敏子より25センチは低いだろ?」と横目で恭子を眺めて言う。順子ネエと呼ばれた女の子は、恭子よりも背は高いが、160センチ程度だ。
「順子ネエ、わたしだって、身長は152センチありますよ。チビだ、チビだって言って、まったく」とふくれる。順子ネエと呼ばれる女の子は高校三年生で他の子たちは二年生だ。
「敏子が戻ってきたら、わたしのマンションにでも行くか?女四人だけどよ。女四人じゃなんにもできねえや」と言うと、恭子が「女同士でも楽しめますよ?順子ネエ」
「いやだね。レズのおまえとわたしは違うんだ。おまえのおもちゃであそこをかき混ぜられたくねえよ」
「そうっすか?男よりもずっといいのに。この前、敏子とやったら、敏子よがって、八回くらいいっちゃいましたよ」
「おまえ、敏子とやったのか?」
「ハイ、敏子、背が高くていかつい顔をしてますが、あいつはマゾだから。あいつがネコちゃんでわたしがタチですもん。ヒィヒィ言うんで虐めてやりましたよ」
「おまえ、変態だよ。なんだ、敏子は両刀遣いになっちまったのか?」
「わたしが仕込んでやったんですよ。他の女の子と同じくね。グミの二、三個食べてキメセクすると最高なんすよ」
「恭子、商売物だぞ。それにあまり食うなよ。ヤク中にするこっちがヤク中になったら笑えないよ」