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最終更新: 2026年04月27日 03時07分
心中立て 〜Le Jardin de Verre〜
/
京楽ベルト。
純愛・溺愛
女性向け(一般)
短編小説
R-18作品
溺愛
大学生
イチャラブ
シリアス
成人向け
マルチ視点
ふたなり
オナニー
挿入
中出し
全13話
/
63772文字
海と山に囲まれた田舎から上京してきた橘硝子(タチバナショウコ)は、官能小説家を目指す女子大生。
初めて登校した新入生ガイダンスで、東條釉璃(トウジョウユリ)を一目見ただけで、躯体の相性の良さを直感する。
履修登録で同じ授業を取り、徐々に距離を詰めていく2人は、一緒に読書会サークルの新歓飲み会に参加する。
けれどそこで先輩たちからお酒を勧められてしまう。
他の新入生の分までお酒を飲み干した硝子は、釉璃に抱えられながらも、一人暮らしをしているアパートへ帰宅。
しかしアルコールを摂取したことにより性欲が高まり、釉璃がいることに気づかないまま自慰行為をしてしまう…。
釉璃が自慰行為を手伝ってくれたのは夢か現実か分からないまま、硝子は憧れの小説家が教授を務めるゼミの飲み会に参加する。
するとそこには一方的に気まずさを感じていた釉璃もいて…。
連日連夜の愛撫の末、硝子が釉璃の躯体に見たものとは…?
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僕のファーストキスを奪った幼馴染が、超ドSだった件
/
暗黒寺A刑
ライト
男性向け
長編小説
R-18作品
スクールラブ
オナニー
口内発射
調教
羞恥
露出
フェラ
射精管理
本番無し
全35話
/
130977文字
冴えない男子高校生・堀田由紀人の平穏な日常は、幼馴染の完璧美少女・坂本美優の「壁ドン」によって終わりを告げた。
ずっと避けていた美優からの、突然のキス。
「もしかして、両思い?」
そんな淡い期待を抱き、意を決して告白した由紀人を待っていたのは、美優の底知れぬ加虐心と、男としての尊厳をへし折る狂おしい快感だった。
「彼氏にはしてあげられないけど、奴隷ならいいよ」
悪魔のように微笑む美優を拒絶しようとする由紀人だが、彼の身体は残酷なまでに正直だった。
密室のカラオケボックスで、授業中の隣の席で、他人の気配が迫る女子トイレの個室で、そして誰もいない保健室のベッドの布団の中で……。
冷酷な言葉で罵られ、絶対に見られたくない姿を曝け出されるたびに、由紀人のちんこははち切れんばかりに勃起してしまう。
理性を保とうと必死に抵抗する由紀人を嘲笑うかのように、美優はあの手この手で極上の快感を与え、彼を逃れられない沼へと引きずり込んでいく。
寸止めで焦らされ、自分の精液を飲まされ、羞恥心で頭がおかしくなるほど嬲り尽くされる日々。
「恥ずかしいことをされると興奮してしまう変態です。僕を美優様の奴隷にしてくださいって、宣言して」
屈辱と快楽の果てに、由紀人が選ぶのは人間としての尊厳か、それとも美優に飼われる永遠の悦びか。
圧倒的ドS美少女による、絶対服従のノンストップ調教ラブコメディ!
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壊したいほど好きだから、
/
necosuke miki
ダーク
女性向け(一般)
短編小説
R-18作品
セフレ
ヤンデレ
シリアス
ダーク
ハッピーエンド
女性向け
TL
大人向け
成人向け
中出し
全15話
/
19874文字
保育園からずっと好きだった。
ただ、それだけだった。
宮原玲は誰にでも優しい。
怒らない。乱れない。嫌われない。
渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。
でも本当は――閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡したくない。
その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。
相良渚には過去がある。
男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。
事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。
同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。
怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。
そして同棲初日、すべてが崩れた。
優しい彼と、動画の中の彼。
――どっちが本物?
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表紙はgeminiで作りました。
【注意書き】
本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため)
∙ 執着・独占欲の強いヒーロー
∙ 浮気・セフレ関係の描写
∙ 性的トラウマを持つヒロインの描写
∙ 性的暴力未遂の描写
∙ 精神的に不安定な人物の描写
∙ 重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
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母が女になるアプリ:現実改変・禁断のパラメーター
/
黛かん
純愛・溺愛
男性向け
短編小説
R-18作品
近親相姦
熟女
童貞
性奴隷
年の差
ライト
男性向け
背徳
中出し
巨乳
全13話
/
32483文字
「お母さん」を殺して、「女」を創り出せ。
指先ひとつで書き換わる、禁忌の因果律)。
【地獄の始まりは、一通の通知だった】
どこにでもいる学生、浅倉匠。彼を縛り付けていたのは、アパートに二人きりで暮らす実母・小夜子の「完璧な母性」だった。
過干渉、潔癖、そして絶対的な道徳。息の詰まるような日常を送る匠のスマートフォンにある夜、正体不明のアプリがインストールされる。
そこに表示されたのは、母・小夜子の「母性」と「女性性」を操作する非情なスライダーだった。
【侵食される聖域】
「ほんの遊び心」で動かした、わずか5パーセントのスライダー。
だが、その瞬間から世界の理は音を立てて崩壊を始める。
厳格だった母の寝巻きのボタンが外れ、その吐息が、匂いが、視線が――「母親」であることを放棄し、「一人の女」として息子を求め始める。
50%……均衡が崩れ、母子の境界が溶け出す。
70%……過去の記憶が上書きされ、二人は「運命の恋人」へと再定義される。
90%……羞恥心も倫理も消え失せ、母は息子の専属娼婦(めす)へと堕ちていく。
【歪んでいく世界、暴走する愛欲】
変容するのは母だけではない。
「近親相姦が美徳」とされる社会への街ぐるみの現実改変。邪魔な恋敵(クラスメイト)の物理的消去。
スマートフォンのバッテリーが尽きる時、固定されるのは「楽園」か、それとも「地獄」か。
「ねぇ、匠……。私はあなたの、何かしら?」
理性の断片でそう問いかける母のパラメーターを、君は「0」に振り切る勇気があるか。
母性という名の聖域を解体し、愛欲の深淵へと突き落とす、全章官能の現実改変サイコスリラー。
境界線の向こう側に、本当の「お母さん」はもういない。
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高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、男性不信になっている主人公、音羽 奏。
親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。
そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から次第に好意を寄せていくが……。
音羽 奏(おとわ かな)
26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト
葉山 怜(はやま れい)
33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師)
※注意事項※
※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。
※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、
この小説単体でも読める作品かと思います。
※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。
※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。
※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、
これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。
なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は
一切関係ありません。
※この作品は、フィクションです。
実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の
団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。
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主人公2人
芦屋 奏(あしや かなで)
α→Ωへ性転換
山橋 悠人(やまはし ゆうと)
Ω→β→αへ性転換
αであるはずの僕、芦屋奏が、同じαの上司に監禁された。Ωを安価な紙の首輪で守りたい──僕のささやかな企画が、彼の歪んだ支配欲に火をつけたのだ。
「どうして僕がこんな目に……悠人、君に会いたい。でも、もう会えないかもしれない……」
僕は決死の覚悟で監禁場所から脱出し、唯一の希望である和紙職人・悠人の元へ向かった。心優しい彼に救われ、癒される日々。
だが、僕たちを結びつけていたのは、偶然の出会いではなかった。24年前の火事、失われた記憶、そして一枚の和紙が、僕たちの残酷で切ない運命を解き明かしていく。
そして、逃れられない魔の手が再び僕らに迫る──。
αとΩ、支配と被支配。歪んだ世界で、僕たちは本当の番になれるのか? これは、運命に翻弄されながらも互いを求め合う、魂の愛の物語。
【注意事項】
・オメガバースの世界観です。
・現代になってもΩがかなり冷遇されている設定です。
・一度性別が決まったら一生変わらない……訳ではなく今回の奏と悠人は性別にかなり振り回された物語になります。
・モブα×奏、モブα×悠人の描写があります。(モブレ描写注意)
・主人公2人は悠人×奏で固定です。
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『退魔師 晶 ― 牝の刻印を穿たれた気高き闘姫は、宿敵の腕に抱かれ淫欲に溺れる ―』
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山下深蒼
ダーク
男性向け
長編小説
R-18作品
レイプ
洗脳
凌辱
調教
風俗
性奴隷
ダークファンタジー
黒髪
伝奇
Solispia only
全29話
/
160545文字
本作は、気高き退魔師の黒髪ロング美少女が、巨大な悪意と快楽によって堕落していく姿を描いたダークファンタジーです 。
お試し連載と言うことで、どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
――この世には、『魔が差す』という言葉がある。
「妖魔」と言う言葉に姿を変えた「妖怪」が跋扈する現代。
妖魔にも「穏健派」、「復権派」の二つの派閥があり、それぞれ人類と共存、または人類を喰らう世界。
主人公の久明寺晶は、母の生命と盲目の姉を支える為、政府直属の退魔組織「神殿」で若き天才退魔師として人類を守るべく妖魔討伐の日々を送る 。
しかし、敵は味方の内にもいた。
組織の長である佐伯清正は、自身の欲望のために部下を慰み者にする腐敗した男。
佐伯は晶の才能と肉体に目をつけ、我が物にしようと企む。
晶は佐伯の意図に気付き反逆を試むが、佐伯の秘密、そして仲間の裏切りにより心を折られ、家族を奪われてしまう 。
そんな彼女に優しい言葉を掛けてきたのが「穏健派」妖魔のシュウ。
心を折られた晶は敵であるはずのシュウと親しくなり、彼の勧めに従い魔の力を取り込み、佐伯への復讐を誓うが……。
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アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
/
StarFox
ハーレム
男性向け
長編小説
R-18作品
異世界ファンタジー
オリジナル戦記
ハーレム
身分差
スチームパンク
青春群像
群像劇
ハッピーエンド
戦記
ダブル主人公
全234話
/
692732文字
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
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【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
/
フェザータッチ工房
ライト
男性向け
長編小説
R-18作品
セフレ
快楽堕ち
肉体関係
青春
学園
ジュブナイル
TL
一話完結
シリーズ物
初投稿
全116話
/
458760文字
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。
TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在)
【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第一話 人でなしだっていいじゃない】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第三話 偽りの唇、真実の指先】
高校の文芸部。
言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。
穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、
彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。
三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、
「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。
沈黙の裏に潜む想い。
言葉にできない痛み。
そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。
【第四話 墨痕は濡れて】
春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。
そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。
彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉――
その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。
生徒と教師、過去と現在、理性と情動。
重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。
墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。
それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、
一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。
書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。
【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】
教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。
それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。
噂、視線、正義、そして悪意。
ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。
“加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、
ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、
人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。
清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、
罪と嘘、そして快楽の駆け引き。
真実を知る者はいない。
善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。
【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】
放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。
それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。
無口で目立たない長谷川隼人。
そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。
二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。
触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。
一つの偶然がきっかけで心を乱され、
互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。
抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。
【第七話 共犯者たちの密室】
放課後の美術室。
静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。
教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。
彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。
その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。
やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは――
恐怖か、罪か、それとも愛か。
閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。
罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。
背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。
美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。
【第八話 放課後の七不思議】
静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。
そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。
失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。
それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、
噂の真相を探る放課後の探査を始める。
それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。
調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。
青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、
美しくも不穏な学園幻想ミステリー。
【第九話 先生、もっと教えて】
国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。
その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。
教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。
秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、
「正しさ」は誰の手にあるのか――。
閉ざされた学園を舞台に、
人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。
【第十話 夏の残像】
静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。
大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。
潮風の染みこんだ建物。
個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。
そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。
蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。
夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。
それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。
過ぎゆく季節の中で、彼は――
何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。
ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。
心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。
【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】
少年は静かに笑う。
表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。
だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。
過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。
それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。
誰かを想うことは、支配なのか。
理解することは、救いなのか。
“人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。
【第十二話 救世主は指先の魔術師】
未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。
――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。
感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、
ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。
任務はただ一つ。
未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。
だが標的である高校生・市川湊は、
眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。
計算通りに進むはずだった作戦は、
彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。
近未来SF × 学園 × 異能。
シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、
「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。
これは、
世界を変えるほどの力が、
案外、すぐ隣にあるかもしれない――
そんな予感を残す物語。
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恋愛騎士物語
/
凪瀬夜霧
執着
女性向け(BL)
長編小説
R-18作品
ボーイズラブ
溺愛
ダークファンタジー
成長譚
シリアス
群像劇
BL
シリーズ物
騎士
ハッピーエンド
全44話
/
146929文字
※他サイト(ムーン、エブリスタ、アルファポリス他)で完結済みの作品を再投稿します。
――ねぇ、ランバート。私、綺麗な息子が欲しいわ
実母からの無茶なお願いにより、男性同士の婚姻が例外的に認められている騎士団へと入ったランバート。
そこは、貴族社会とは違う個性溢れる人達の巣窟だった。
仲間との絆。死線を越えて育つ信頼。バカをやる時間。
そして、頑固で融通が利かない……大切な人。
恋愛、友情、絆、過去、現在。成長していくランバートを中心とした、騎士団の群像小説です。
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あそこが大きいと言われて(完全版)
/
青いピアノ
純愛・溺愛
男性向け
短編小説
R-18作品
ライト
回想形式
日記形式
男性向け
女性向け
成人向け
大人向け
中出し
挿入
私小説
全10話
/
23387文字
コンドームのサイズは、XL。
「大きい!」と言われ続けてきた人生。
それは一見、男としての自信に繋がりそうですが、実際には大声では語れない苦労の連続でもありました。
子どもの頃は「長さ」を笑われ、大人になった今は、それ以上に「太さ」を突きつけられる。
自分自身の体に不満があるわけではないけれど、規格外だからこそ困ることも、誰にも言えない悩みもある。
世間ではあまり語られることのない「大きめサイズの男性」のリアルな日常、そして実際に大きくて良かったこと。そのすべてを、僕の実体験をもとに綴ってみようと思います。
アルファポリスでは内容を綺麗に整理して公開していましたが、この総集編では、あちらでは書ききれなかったことも含め、当時のエピソードをすべて出し切る形でまとめています。
※プライバシー保護のため、一部の個人情報については実体験と異なる描写を含めています。
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嗤うゴブリン 〜孕みたがりの苗床に堕ちる洞窟〜
/
桐乃フリゲート
人外・異種
男性向け
短編小説
R-18作品
中出し
ぼて腹
母乳
快楽堕ち
調教
凌辱
ダンジョン
ダークファンタジー
ゴブリン
全8話
/
22781文字
一人あたり二匹のゴブリンを倒してこい。
これは冒険者を志す者が必ず言われる言葉であり、冒険者を名乗るための試練でもある。
魔力を持たない動物を除いて考えた場合、ゴブリンは食物連鎖の底辺。これに勝てなければ話にならない。
しかし底辺であろうとも、歴としたモンスターである。小さな体躯でも単純な力だけなら人間族よりも強いのだ。
決して手強いモンスターではないが、それでもゴブリンを侮った者に勝利はない。
故に都合がよい相手なのである。冒険者の資質があるかを試すには。
だが、何事にも例外は起こり得る。
これは愚劣で残忍なゴブリンという種族に『例外』が誕生してしまう物語。
※この作品は過度に暴力的なシーンを含みます。グロテスクな表現も多少含まれるためご注意ください。
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古びた時計塔の隠し部屋
/
星ノ川あるる
その奇怪な時計塔は、得体の知れない魔物の住処だった。
何処から湧いて出てきているのか、不可解な空間があることは明白。
とある冒険者は、その時計塔の最上階を目指し……。
不可逆の原罪
/
HATI
僕は他人の心を操る特別な力を得た時、万能感を得た。
何をしてもいい。誰もそれを咎めることはできないと。
だがその力を行使する時にもっとよく考えるべきだった。
不可逆――その力を一度でも使ってしまえば、二度と後戻りできないことに気付いたのは好き放題した後のことだ。
一度でも他人の心を弄れば、力を解除したとしてももう本心から相手に好きになってもらうことはできない。
僕が相手を信用できなくなってしまうからだ。
それがこれほどまでに辛いことだとは思わなかった。
でもこの力をなかったことにできるほど僕の心は強くない。
僕はきっと、裁かれない罪を犯してしまったのだ。
他のサイトでも投稿しています。
心中立て 〜Le Jardin de Verre〜
/
京楽ベルト。
海と山に囲まれた田舎から上京してきた橘硝子(タチバナショウコ)は、官能小説家を目指す女子大生。
初めて登校した新入生ガイダンスで、東條釉璃(トウジョウユリ)を一目見ただけで、躯体の相性の良さを直感する。
履修登録で同じ授業を取り、徐々に距離を詰めていく2人は、一緒に読書会サークルの新歓飲み会に参加する。
けれどそこで先輩たちからお酒を勧められてしまう。
他の新入生の分までお酒を飲み干した硝子は、釉璃に抱えられながらも、一人暮らしをしているアパートへ帰宅。
しかしアルコールを摂取したことにより性欲が高まり、釉璃がいることに気づかないまま自慰行為をしてしまう…。
釉璃が自慰行為を手伝ってくれたのは夢か現実か分からないまま、硝子は憧れの小説家が教授を務めるゼミの飲み会に参加する。
するとそこには一方的に気まずさを感じていた釉璃もいて…。
連日連夜の愛撫の末、硝子が釉璃の躯体に見たものとは…?
僕のファーストキスを奪った幼馴染が、超ドSだった件
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暗黒寺A刑
冴えない男子高校生・堀田由紀人の平穏な日常は、幼馴染の完璧美少女・坂本美優の「壁ドン」によって終わりを告げた。
ずっと避けていた美優からの、突然のキス。
「もしかして、両思い?」
そんな淡い期待を抱き、意を決して告白した由紀人を待っていたのは、美優の底知れぬ加虐心と、男としての尊厳をへし折る狂おしい快感だった。
「彼氏にはしてあげられないけど、奴隷ならいいよ」
悪魔のように微笑む美優を拒絶しようとする由紀人だが、彼の身体は残酷なまでに正直だった。
密室のカラオケボックスで、授業中の隣の席で、他人の気配が迫る女子トイレの個室で、そして誰もいない保健室のベッドの布団の中で……。
冷酷な言葉で罵られ、絶対に見られたくない姿を曝け出されるたびに、由紀人のちんこははち切れんばかりに勃起してしまう。
理性を保とうと必死に抵抗する由紀人を嘲笑うかのように、美優はあの手この手で極上の快感を与え、彼を逃れられない沼へと引きずり込んでいく。
寸止めで焦らされ、自分の精液を飲まされ、羞恥心で頭がおかしくなるほど嬲り尽くされる日々。
「恥ずかしいことをされると興奮してしまう変態です。僕を美優様の奴隷にしてくださいって、宣言して」
屈辱と快楽の果てに、由紀人が選ぶのは人間としての尊厳か、それとも美優に飼われる永遠の悦びか。
圧倒的ドS美少女による、絶対服従のノンストップ調教ラブコメディ!
壊したいほど好きだから、
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necosuke miki
保育園からずっと好きだった。
ただ、それだけだった。
宮原玲は誰にでも優しい。
怒らない。乱れない。嫌われない。
渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。
でも本当は――閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡したくない。
その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。
相良渚には過去がある。
男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。
事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。
同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。
怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。
そして同棲初日、すべてが崩れた。
優しい彼と、動画の中の彼。
――どっちが本物?
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表紙はgeminiで作りました。
【注意書き】
本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため)
∙ 執着・独占欲の強いヒーロー
∙ 浮気・セフレ関係の描写
∙ 性的トラウマを持つヒロインの描写
∙ 性的暴力未遂の描写
∙ 精神的に不安定な人物の描写
∙ 重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
母が女になるアプリ:現実改変・禁断のパラメーター
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黛かん
「お母さん」を殺して、「女」を創り出せ。
指先ひとつで書き換わる、禁忌の因果律)。
【地獄の始まりは、一通の通知だった】
どこにでもいる学生、浅倉匠。彼を縛り付けていたのは、アパートに二人きりで暮らす実母・小夜子の「完璧な母性」だった。
過干渉、潔癖、そして絶対的な道徳。息の詰まるような日常を送る匠のスマートフォンにある夜、正体不明のアプリがインストールされる。
そこに表示されたのは、母・小夜子の「母性」と「女性性」を操作する非情なスライダーだった。
【侵食される聖域】
「ほんの遊び心」で動かした、わずか5パーセントのスライダー。
だが、その瞬間から世界の理は音を立てて崩壊を始める。
厳格だった母の寝巻きのボタンが外れ、その吐息が、匂いが、視線が――「母親」であることを放棄し、「一人の女」として息子を求め始める。
50%……均衡が崩れ、母子の境界が溶け出す。
70%……過去の記憶が上書きされ、二人は「運命の恋人」へと再定義される。
90%……羞恥心も倫理も消え失せ、母は息子の専属娼婦(めす)へと堕ちていく。
【歪んでいく世界、暴走する愛欲】
変容するのは母だけではない。
「近親相姦が美徳」とされる社会への街ぐるみの現実改変。邪魔な恋敵(クラスメイト)の物理的消去。
スマートフォンのバッテリーが尽きる時、固定されるのは「楽園」か、それとも「地獄」か。
「ねぇ、匠……。私はあなたの、何かしら?」
理性の断片でそう問いかける母のパラメーターを、君は「0」に振り切る勇気があるか。
母性という名の聖域を解体し、愛欲の深淵へと突き落とす、全章官能の現実改変サイコスリラー。
境界線の向こう側に、本当の「お母さん」はもういない。
あなたを想う時
/
管野アリオ
高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、男性不信になっている主人公、音羽 奏。
親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。
そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から次第に好意を寄せていくが……。
音羽 奏(おとわ かな)
26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト
葉山 怜(はやま れい)
33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師)
※注意事項※
※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。
※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、
この小説単体でも読める作品かと思います。
※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。
※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。
※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、
これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。
なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は
一切関係ありません。
※この作品は、フィクションです。
実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の
団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。
帰巣本能でαはΩへ還る
/
伊吹 ハナ【R18】
主人公2人
芦屋 奏(あしや かなで)
α→Ωへ性転換
山橋 悠人(やまはし ゆうと)
Ω→β→αへ性転換
αであるはずの僕、芦屋奏が、同じαの上司に監禁された。Ωを安価な紙の首輪で守りたい──僕のささやかな企画が、彼の歪んだ支配欲に火をつけたのだ。
「どうして僕がこんな目に……悠人、君に会いたい。でも、もう会えないかもしれない……」
僕は決死の覚悟で監禁場所から脱出し、唯一の希望である和紙職人・悠人の元へ向かった。心優しい彼に救われ、癒される日々。
だが、僕たちを結びつけていたのは、偶然の出会いではなかった。24年前の火事、失われた記憶、そして一枚の和紙が、僕たちの残酷で切ない運命を解き明かしていく。
そして、逃れられない魔の手が再び僕らに迫る──。
αとΩ、支配と被支配。歪んだ世界で、僕たちは本当の番になれるのか? これは、運命に翻弄されながらも互いを求め合う、魂の愛の物語。
【注意事項】
・オメガバースの世界観です。
・現代になってもΩがかなり冷遇されている設定です。
・一度性別が決まったら一生変わらない……訳ではなく今回の奏と悠人は性別にかなり振り回された物語になります。
・モブα×奏、モブα×悠人の描写があります。(モブレ描写注意)
・主人公2人は悠人×奏で固定です。
『退魔師 晶 ― 牝の刻印を穿たれた気高き闘姫は、宿敵の腕に抱かれ淫欲に溺れる ―』
/
山下深蒼
本作は、気高き退魔師の黒髪ロング美少女が、巨大な悪意と快楽によって堕落していく姿を描いたダークファンタジーです 。
お試し連載と言うことで、どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
――この世には、『魔が差す』という言葉がある。
「妖魔」と言う言葉に姿を変えた「妖怪」が跋扈する現代。
妖魔にも「穏健派」、「復権派」の二つの派閥があり、それぞれ人類と共存、または人類を喰らう世界。
主人公の久明寺晶は、母の生命と盲目の姉を支える為、政府直属の退魔組織「神殿」で若き天才退魔師として人類を守るべく妖魔討伐の日々を送る 。
しかし、敵は味方の内にもいた。
組織の長である佐伯清正は、自身の欲望のために部下を慰み者にする腐敗した男。
佐伯は晶の才能と肉体に目をつけ、我が物にしようと企む。
晶は佐伯の意図に気付き反逆を試むが、佐伯の秘密、そして仲間の裏切りにより心を折られ、家族を奪われてしまう 。
そんな彼女に優しい言葉を掛けてきたのが「穏健派」妖魔のシュウ。
心を折られた晶は敵であるはずのシュウと親しくなり、彼の勧めに従い魔の力を取り込み、佐伯への復讐を誓うが……。
アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
/
StarFox
ハーレム
男性向け
長編小説
R-18作品
異世界ファンタジー
オリジナル戦記
ハーレム
身分差
スチームパンク
青春群像
群像劇
ハッピーエンド
戦記
ダブル主人公
全234話
/
692732文字
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
/
フェザータッチ工房
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。
TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在)
【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第一話 人でなしだっていいじゃない】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第三話 偽りの唇、真実の指先】
高校の文芸部。
言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。
穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、
彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。
三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、
「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。
沈黙の裏に潜む想い。
言葉にできない痛み。
そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。
【第四話 墨痕は濡れて】
春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。
そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。
彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉――
その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。
生徒と教師、過去と現在、理性と情動。
重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。
墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。
それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、
一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。
書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。
【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】
教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。
それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。
噂、視線、正義、そして悪意。
ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。
“加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、
ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、
人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。
清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、
罪と嘘、そして快楽の駆け引き。
真実を知る者はいない。
善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。
【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】
放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。
それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。
無口で目立たない長谷川隼人。
そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。
二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。
触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。
一つの偶然がきっかけで心を乱され、
互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。
抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。
【第七話 共犯者たちの密室】
放課後の美術室。
静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。
教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。
彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。
その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。
やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは――
恐怖か、罪か、それとも愛か。
閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。
罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。
背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。
美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。
【第八話 放課後の七不思議】
静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。
そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。
失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。
それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、
噂の真相を探る放課後の探査を始める。
それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。
調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。
青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、
美しくも不穏な学園幻想ミステリー。
【第九話 先生、もっと教えて】
国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。
その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。
教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。
秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、
「正しさ」は誰の手にあるのか――。
閉ざされた学園を舞台に、
人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。
【第十話 夏の残像】
静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。
大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。
潮風の染みこんだ建物。
個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。
そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。
蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。
夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。
それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。
過ぎゆく季節の中で、彼は――
何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。
ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。
心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。
【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】
少年は静かに笑う。
表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。
だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。
過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。
それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。
誰かを想うことは、支配なのか。
理解することは、救いなのか。
“人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。
【第十二話 救世主は指先の魔術師】
未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。
――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。
感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、
ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。
任務はただ一つ。
未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。
だが標的である高校生・市川湊は、
眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。
計算通りに進むはずだった作戦は、
彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。
近未来SF × 学園 × 異能。
シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、
「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。
これは、
世界を変えるほどの力が、
案外、すぐ隣にあるかもしれない――
そんな予感を残す物語。
あそこが大きいと言われて(完全版)
/
青いピアノ
コンドームのサイズは、XL。
「大きい!」と言われ続けてきた人生。
それは一見、男としての自信に繋がりそうですが、実際には大声では語れない苦労の連続でもありました。
子どもの頃は「長さ」を笑われ、大人になった今は、それ以上に「太さ」を突きつけられる。
自分自身の体に不満があるわけではないけれど、規格外だからこそ困ることも、誰にも言えない悩みもある。
世間ではあまり語られることのない「大きめサイズの男性」のリアルな日常、そして実際に大きくて良かったこと。そのすべてを、僕の実体験をもとに綴ってみようと思います。
アルファポリスでは内容を綺麗に整理して公開していましたが、この総集編では、あちらでは書ききれなかったことも含め、当時のエピソードをすべて出し切る形でまとめています。
※プライバシー保護のため、一部の個人情報については実体験と異なる描写を含めています。
嗤うゴブリン 〜孕みたがりの苗床に堕ちる洞窟〜
/
桐乃フリゲート
一人あたり二匹のゴブリンを倒してこい。
これは冒険者を志す者が必ず言われる言葉であり、冒険者を名乗るための試練でもある。
魔力を持たない動物を除いて考えた場合、ゴブリンは食物連鎖の底辺。これに勝てなければ話にならない。
しかし底辺であろうとも、歴としたモンスターである。小さな体躯でも単純な力だけなら人間族よりも強いのだ。
決して手強いモンスターではないが、それでもゴブリンを侮った者に勝利はない。
故に都合がよい相手なのである。冒険者の資質があるかを試すには。
だが、何事にも例外は起こり得る。
これは愚劣で残忍なゴブリンという種族に『例外』が誕生してしまう物語。
※この作品は過度に暴力的なシーンを含みます。グロテスクな表現も多少含まれるためご注意ください。