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最終更新: 2026年01月21日 17時35分
魔族の使用した古代兵器の影響により、絶滅しかかった女性が保護されて暮らす“塔”。塔を治める五人の魔女の一人であるナザリアは、他の四人と共に出席する、五賢人評議会という名の多数決の場に辟易している。塔は、五人の魔女の多数決により全てが決定される、女性のみの世界だ。妙に自分に懐いてくるレイナ、敵対してくるエリザベータ、明るくヘラりとしているルイゼ、淡々飄々としているクールなユリズと共に多数決をしつつ、今日もナザリアは自堕落に毎日を送る。※異世界ファンタジー百合です。
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華澄(かすみ)と匠海(たくみ)は二卵性の双子。
仕事が忙しいと言って外に愛人を作り、自宅に帰らないネグレクト親と会わないうちに、高校一年になり、今年、双子は二人暮らし五年目になる。
華澄と匠海は両親から支給される多額の生活費を持て余しながら、お互い協力して生活し、中一で二人で始めたギターを愛でるのが大好きだった。
高校入学直前、双子はいつもの楽器店である二人の青年に出逢う。
背の高い厳つい方は鉄郎(てつろう)と言い、女顔の優しい方は遥(はるか)と言った。
二人は幼馴染らしい。
フレンドリーな幼馴染組の二人は双子たちの一個上の先輩にあたるらしく、四人は意気投合する。
そして、仲のいい双子はこの出会いを期に初恋をした。
姉、華澄は、トラウマを抱えた男、鉄郎に。
弟、匠海は聖母のような男、遥に。
色々な問題を背負った人物たちが『真実の愛を知る』、そんな少しコメディちっくで、少しシリアスなところもあり、めちゃくちゃキュンキュンする青春恋愛物語です。
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ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
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お姫様担当のハル、優等生でくそ真面目な王子様担当のヒロ、そして、素行不良で遊び人騎士担当のマール。この三人が織りなす、恋物語です。
高校3年生のハルは、平凡な日常を送る普通の男子学生。ところが、突然の雨に見舞われたある夏の日、親友と思っていたヒロに無理矢理関係を持たされてしまう。突然のことに戸惑うハル。過去を思い起こすうちに、ヒロの行動に心当たりを見つけ、更に戸惑いを深めることになる。
後日、ヒロに恋心を告白され、更に戸惑いながらもヒロの熱意に向き合おうとするハルだが、もう一人の親友であり幼馴染のマールもまた、密かにハルを想っていることが明らかになる。
ハルを巡るヒロとマールの静かな戦いが始まり、それぞれの思いが交錯する中、ハル自身も自分の本当の気持ちに向き合わざるを得なくなる。
やがて訪れる高校生活最後の日々。三人の関係は友情を超え、時に激しくぶつかり合い、時に支え合う。彼らはそれぞれの選択と覚悟を胸に、新たな未来への一歩を踏み出していく。
友情と恋愛の狭間で揺れる少年たちの成長を描いた物語。ありふれているようで、どこにもない青春の形がここにある。
※毎週月・木に新エピソード投稿予定
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トップシークレット☆ ~お嬢さま会長は新米秘書に初恋をささげる~【減筆版】
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日暮 ミミ♪
恋愛小説
長編小説
R-18作品
年の差
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女性向け
女主人公
TL
完結
全55話
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188908文字
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。
そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。
絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。
ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。
初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。
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【本編完結】幸せになりたくて…… ~籠の中の鳥は自由を求めて羽ばたく~
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日暮 ミミ♪
恋愛小説
長編小説
R-18作品
オフィスラブ
元カレ
現代
TL
女主人公
人妻
不倫
既婚者恋愛
全26話
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115744文字
藤木里桜・二十五歳。彼女は輸入食品を扱う会社の社長令嬢だったが、会社の経営悪化で多額の借金を抱えてしまった父親を救うため、借金を肩代わりしてくれた大企業の御曹司と愛のない結婚をさせられた。
自分に全く関心がないくせに自分を家の中に閉じ込めたがる夫・正樹との息のつまりそうな毎日に、里桜はウンザリしていた。数少ない息抜きは小説を書くことと、小さな印刷会社での事務のパート。
そんな里桜はある日、パートの帰りに大学時代の恋人・大沢大智とばったり再会。彼のことが今も忘れられない里桜は、彼が起業したITベンチャー企業の仕事を手伝うことに。
大智と過ごす新しい日々の中で、里桜は生活に潤いを取り戻していくが、正樹が出張中のある日の夜、里桜は「いけないことだ」と分かっていながら大智と一線を越えてしまい……。
性的描写のあるエピソードには「※」マークがついています。
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トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】
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日暮 ミミ♪
恋愛小説
長編小説
R-18作品
年の差
結婚
現代
TL
女性向け
全33話
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121004文字
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
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俺、橘慶介(たちばなけいすけ)には幼馴染がいる。黒部明博(くろべあきひろ)と冬坂朋美(ふゆさかともみ)だ。俺たちは幼稚園からずっと一緒だった。だけど俺は高校卒業後、すぐに就職し、明博と朋美は大学へと進んだ。そんなある日、俺は朋美から告白され交際することになった。明博もそれを祝ってくれていたのに…それなのに…ある日から突然、朋美は部屋からでなくなった。朋美に何があったのか…その先で俺は、知りたくはない事実を思い知らされることになるなんて、この時は知りもしなかったんだ。
あの日の告白がなければ…私があの人を愛さなければ…心のままにした選択が、仲良し幼なじみ3人の運命を狂わせた……愛憎なのか歪んだ愛情なのか、運命は交差しながらもつれ合っていく
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余計な愛なんていらない。
誰かに愛されればそれでいいなんて、そんなのはただの幻想だ。
「玲音のことが好きなの。……ずっとずっと」
「……ごめん、俺は杏実のこと幸せにしてあげられない」
わたしはたった一人にだけ愛されれば、それでいいの。
……たった一人にだけ愛されれば、それで。
だから余計な愛はいらない。
片思い相手と結ばれない恋をする主人公が見つける奇跡の愛とは……?
妻のいる男性に片思いをする主人公【杏実(あみ)】
✕
既婚者。杏実とは体の関係でしかない【玲音(れおん)】
✕
独身で茶髪のパーマの男性【颯人(はやと)】
スタート
★2025/6/10〜
華澄(かすみ)と匠海(たくみ)は二卵性の双子。
仕事が忙しいと言って外に愛人を作り、自宅に帰らないネグレクト親と会わないうちに、高校一年になり、今年、双子は二人暮らし五年目になる。
華澄と匠海は両親から支給される多額の生活費を持て余しながら、お互い協力して生活し、中一で二人で始めたギターを愛でるのが大好きだった。
高校入学直前、双子はいつもの楽器店である二人の青年に出逢う。
背の高い厳つい方は鉄郎(てつろう)と言い、女顔の優しい方は遥(はるか)と言った。
二人は幼馴染らしい。
フレンドリーな幼馴染組の二人は双子たちの一個上の先輩にあたるらしく、四人は意気投合する。
そして、仲のいい双子はこの出会いを期に初恋をした。
姉、華澄は、トラウマを抱えた男、鉄郎に。
弟、匠海は聖母のような男、遥に。
色々な問題を背負った人物たちが『真実の愛を知る』、そんな少しコメディちっくで、少しシリアスなところもあり、めちゃくちゃキュンキュンする青春恋愛物語です。
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
お姫様担当のハル、優等生でくそ真面目な王子様担当のヒロ、そして、素行不良で遊び人騎士担当のマール。この三人が織りなす、恋物語です。
高校3年生のハルは、平凡な日常を送る普通の男子学生。ところが、突然の雨に見舞われたある夏の日、親友と思っていたヒロに無理矢理関係を持たされてしまう。突然のことに戸惑うハル。過去を思い起こすうちに、ヒロの行動に心当たりを見つけ、更に戸惑いを深めることになる。
後日、ヒロに恋心を告白され、更に戸惑いながらもヒロの熱意に向き合おうとするハルだが、もう一人の親友であり幼馴染のマールもまた、密かにハルを想っていることが明らかになる。
ハルを巡るヒロとマールの静かな戦いが始まり、それぞれの思いが交錯する中、ハル自身も自分の本当の気持ちに向き合わざるを得なくなる。
やがて訪れる高校生活最後の日々。三人の関係は友情を超え、時に激しくぶつかり合い、時に支え合う。彼らはそれぞれの選択と覚悟を胸に、新たな未来への一歩を踏み出していく。
友情と恋愛の狭間で揺れる少年たちの成長を描いた物語。ありふれているようで、どこにもない青春の形がここにある。
※毎週月・木に新エピソード投稿予定
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。
そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。
絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。
ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。
初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。
藤木里桜・二十五歳。彼女は輸入食品を扱う会社の社長令嬢だったが、会社の経営悪化で多額の借金を抱えてしまった父親を救うため、借金を肩代わりしてくれた大企業の御曹司と愛のない結婚をさせられた。
自分に全く関心がないくせに自分を家の中に閉じ込めたがる夫・正樹との息のつまりそうな毎日に、里桜はウンザリしていた。数少ない息抜きは小説を書くことと、小さな印刷会社での事務のパート。
そんな里桜はある日、パートの帰りに大学時代の恋人・大沢大智とばったり再会。彼のことが今も忘れられない里桜は、彼が起業したITベンチャー企業の仕事を手伝うことに。
大智と過ごす新しい日々の中で、里桜は生活に潤いを取り戻していくが、正樹が出張中のある日の夜、里桜は「いけないことだ」と分かっていながら大智と一線を越えてしまい……。
性的描写のあるエピソードには「※」マークがついています。
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
花は散らされた……その事実に深く傷つく朋美。
だがそれは更なる傷を彼女に刻みつけるための序曲だった。
歪んだ愛に翻弄され、望まぬまま心を傷つけ続ける朋美。
彼女の心が救われる日は来るのだろうか。
疵痕~きずあと~のスピンオフ作品。
あの時起きた事件はそこで終わらなかった。
朋美を手に入れるため、更なる罠を仕掛ける昭博。
慶介にも相談できず一人抱え込む朋美はどうなるのか……
俺、橘慶介(たちばなけいすけ)には幼馴染がいる。黒部明博(くろべあきひろ)と冬坂朋美(ふゆさかともみ)だ。俺たちは幼稚園からずっと一緒だった。だけど俺は高校卒業後、すぐに就職し、明博と朋美は大学へと進んだ。そんなある日、俺は朋美から告白され交際することになった。明博もそれを祝ってくれていたのに…それなのに…ある日から突然、朋美は部屋からでなくなった。朋美に何があったのか…その先で俺は、知りたくはない事実を思い知らされることになるなんて、この時は知りもしなかったんだ。
あの日の告白がなければ…私があの人を愛さなければ…心のままにした選択が、仲良し幼なじみ3人の運命を狂わせた……愛憎なのか歪んだ愛情なのか、運命は交差しながらもつれ合っていく