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最終更新: 2026年01月21日 16時06分
先輩に放課後、「童貞を奪ってあげる」という言葉に抗えず自宅の屋根裏部屋へと誘われた「私」。
憧れの存在である先輩は、美しい外見と艶やかな香りをまとい、まるで夢のように誘惑してくる。
ところが、行為の前に先輩は「私」に自ら吐くよう促し、指を喉奥に入れて催吐を繰り返させる。
激しい吐き気と苦しさの末、床に吐瀉物を広げる「私」。先輩はその様子を恍惚と見つめ、涙ぐむ「私」を優しく褒め、キスを交わす。
吐瀉物と唾液が糸を引き、嫌悪と興奮がないまぜになる中で、先輩は自分の嗜好が「エメトフィリア(嘔吐性愛)」であると告白する。そして「私」の性癖もいつか教えてほしいと求め、約束通り童貞を奪うと宣言。
吐瀉物の匂いが残る部屋で互いに衣服を脱ぎ、絡み合い、果てるまで愛し合う。
汚れをあえて片付けないまま……。
刺激臭の漂う爛れた秘愛が、喉の奥から流れ出す……。