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最終更新: 2026年01月21日 17時06分

ぬいペニの受難-彼氏持ちA級美女達に体格差で搾精され、望んでないのに寝取り側になった俺
草加 由紀(よしのり)は美少女と見紛う容姿と小柄で華奢な体格でユキちゃんと呼ばれていた。 しかし高校時代、好きな子に告白したら可愛いと思ってたら急に性欲向けてきてキモい「ぬいぐるみペニス」と晒され恋も性も諦め、大学ではただ大人しく生きようしていたが、大学に入って1年過ぎた頃、周囲のA級美女たちが突如として由紀に爛れた性欲を向けてくる。 抱きしめられ、包み込むように由紀の精子を求めてくる彼女たち。 そんな彼の前に現れた黒髪の異能少女はある呪いがかけられていることを告げる…… 異能に翻弄される背徳まみれのおねショタ?エロコメディ。
水底に燃ゆる
夏休みのある日、二人の幼馴染は川を流され、河童の里へと辿り着いてしまう。 そこで突き付けられたのは、河童のしきたりだった。 (表紙イラスト生成: TrinArt ) (表紙編集ツール: CLIP STUDIO PAINT )
ログイン越しの妻──スーツ姿の巨乳妻が“知らない顔”で抱かれていた
リモートワーク日に出勤した会社から自宅PCにリモートログインした瞬間── 画面に映ったのは、妻と見知らぬ男の艶めいた会話、そして拒絶と快楽の間で揺れるスーツ姿の彼女だった。 妻は知らない。 カメラの向こうに、夫である自分がいることを。 触れられない。止められない。だが、目を逸らせない。 快楽に堕ちていく女の姿を、ただ、画面越しに見届けるしかない。 ──それは、“妻の本当の顔”だった。
100テクニクス・オブ・ラブ♡
『ピンクサロン PRETTY DANCE』で働くトップ嬢、柚音(ゆね)こと夏海(なつみ)32才。  ある夜お店にすっんごくセクシーなお客様が見えた。二人はあっという間に恋に堕ち、LOVEというLOVEを貪る!  そして、そして……。
彼女の双子の姉が感覚共有で処女のまま俺に開発されていたので一緒に美味しく頂いた話
俺の彼女は、隣に住む双子の妹。だけど、彼女とエッチするたび、隣で寝ているはずの“処女の姉”まで感じて絶頂していた―― 大学生の主人公・陽斗は、隣に住む巨乳の双子妹・澪と恋人関係。M気質な彼女を潮吹き絶頂させる日々を送っていたが、ある日、彼の部屋を訪れた処女の姉・澪花が怒りをぶつける。 「処女なのに、こんな身体にされて……二人とも責任取ってよ!」 澪と陽斗の性行為の快感が、姉にも“感覚共有”されていたのだ。 戸惑いながらも快楽に屈していく澪花と、姉が自分の彼氏に犯されることに嫉妬しながら自慰に耽るドMな澪。 双子の姉妹を同時に抱く快感共鳴ハーレムが、今、始まる。
壊れてしまった幼馴染ー彼女の心以外はみんなのモノ
早瀬 壮太の幼馴染でもある桜庭 ひよりは、就職まで一緒になった腐れ縁 お互いに初体験の相手ながらも明確な意思表示を壮太がしなかったことで、ひよりはビッチになってしまった。 もし、あの初体験のあとに自分がきちんと彼女を好きと言えていたなら、彼女は。 そんな自分が壊してしまった幼馴染の彼女を側で見続ける話です。
無頓着な妻が軽いノリで見知らぬ誰かとエッチした話
どこにでもいるような夫婦──慎一と由美子。 天然で人懐こく、どこか無頓着な彼女は、ある日、買い物ついでに寄った公園で見知らぬ青年に声をかけられる。 何の悪意もないままに、自分の身体を委ねたという事実を、由美子はその夜、夫に「いつものように」語り始める──。 軽やかな笑みと無防備な乳房で、夫の劣情を刺激しながら、語るように、誘うように、そして搾り取るように。 それは、優しさか。無垢か。それとも、意図された背徳か。
笑いながら、揉まれていた彼女
彼女・彩香(さやか)はスタイル抜群の巨乳美人。 だけど性格はサバサバしていて、どこか男友達のような距離感がある。 そんな彼女と一緒に参加した大学の宅飲みで、主人公は雑魚寝の中、目を覚ます。隣には、彼女と彼女の男友達。 ――笑いながら、胸を揉まれていた。 やがて乳首をつままれ、下着の中へと手が伸び……自分の目の前で、彼女は“流されて”いく。
なに勝手に勃ってんの……しょうがないな-ギャル彼女は元カレに呆れながら身体を許す-
深夜、突然インターホンが鳴った。ドアの向こうには、半年前に別れた元カレ。 「忘れ物、返しに来ただけ」──そう言いながら、彼は無防備な声で彼女の名前を呼ぶ。 凛はドライにあしらおうとしながらも、身体が、過去の感触を忘れられない。 視線、吐息、少しの沈黙。思い出が肉体の奥で再生される。 やがて彼女は、自らパーカーをめくりあげる──「……しょうがないなぁ」
ウェディングドレスの裏側でー彼女は静かにドレープをたくしあげるー
結婚を間近に控えた主人公は、出張先からの帰路、サプライズとして式場の準備状況を見に立ち寄る。 だが、そこで目にしたのは――ウェディングドレスに身を包み、他の男に抱かれる婚約者の姿だった。 彼女の穢された身体も、嘘のない微笑みも、すべてが“白い衣”に包まれたまま、自分へと向けられる。 祝福のはずの鐘が、誰のために鳴るのかさえ分からないまま、式の日は近づいていく。
近所の浪人生を全部ヌク──無表情妻による事務的搾精記録
いつもの午後、いつもの家事の合間。 無表情妻・ユウコは、言葉少なに「吸いたいなら、どうぞ」と、胸を差し出す。 感じていない。笑わない。喘がない。 それでも彼女は、求められたら確実に、男を“射精させる”。 乳首を吸わせ、掌で扱き、唇で咥え、乳房で挟み――
氷の女課長は、汚れていく自分に身を震わせる-その汚いモノから早く射精してちょうだい-
*大人のR18短編小説祭の一次選考通過しました!* 黒川恵理──既婚。 総合商社で課長職を務める“氷の女”は、鋭い眼差しとスーツに包まれたHカップ超の肉体で、社内外に一線を引いていた。 だがその内側では、夫以外の男に咥え、跨り、果てさせることでしか味わえない倒錯と背徳を、誰にも知られずに噛み締めていた。 嫌悪しながら奉仕し、見下しながら咥え、果てたあとで「これは私に欲情するこの人たちのせい」と囁く。 身体は濡れる。膣は締まる。 それでも彼女は、“わたしは夫を愛している”と自分に言い聞かせながら、また他責の言い訳で誰かを“沈黙”させていく。 25/8/7 各話に実験的に挿絵を追加しました(NAI Diffusion V4.5 Full NovelAI生成)。 イメージを壊さないようであれば、小説のシーンに合わせた挿絵追加を検討中です。
よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード
「よこはま物語 Ⅰ~Ⅲ」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。 時間軸で言うと、 ●「よこはま物語 Ⅰ」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。 ●「よこはま物語 Ⅱ」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。 ●未公開の「よこはま物語 Ⅲ」もⅡと同じ時代設定。 長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。 ●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 Ⅲ」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。「雅子編1 京都弁編」は「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」とダブっていますが、雅子の一人称の京都弁の語りです。 「よこはま物語 Ⅲ」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。 公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」 https://solispia.com/title/1548 「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」 https://solispia.com/title/1550 「よこはま物語 Ⅲ、ヒメたちのエピソード」未公開 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」本作
卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。  北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。  その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
北千住物語 Ⅱ、順子編(物語シリーズ①)
北千住の駅から1キロほどの大川町氷川神社の道路向こうの荒川の土手に、ヤンキー座りの高校生の三人組がいた。  その内のボスらしい女の子が「おい、恭子、敏子はまだ酒を持ってこないのかよ?」と手下のようなロリ系の女の子に聞いた。 「順子ネエ、敏子、どこ行っちまったんでしょう?わたしが買いに行けばよかったかな?」と恭子が言う。 「何いってんだ、おまえ。恭子が店に行ったら、売ってくれるわけねえよ。チビなんだから。170センチの敏子より25センチは低いだろ?」と横目で恭子を眺めて言う。順子ネエと呼ばれた女の子は、恭子よりも背は高いが、160センチ程度だ。 「順子ネエ、わたしだって、身長は152センチありますよ。チビだ、チビだって言って、まったく」とふくれる。順子ネエと呼ばれる女の子は高校三年生で他の子たちは二年生だ。 「敏子が戻ってきたら、わたしのマンションにでも行くか?女四人だけどよ。女四人じゃなんにもできねえや」と言うと、恭子が「女同士でも楽しめますよ?順子ネエ」 「いやだね。レズのおまえとわたしは違うんだ。おまえのおもちゃであそこをかき混ぜられたくねえよ」 「そうっすか?男よりもずっといいのに。この前、敏子とやったら、敏子よがって、八回くらいいっちゃいましたよ」 「おまえ、敏子とやったのか?」 「ハイ、敏子、背が高くていかつい顔をしてますが、あいつはマゾだから。あいつがネコちゃんでわたしがタチですもん。ヒィヒィ言うんで虐めてやりましたよ」 「おまえ、変態だよ。なんだ、敏子は両刀遣いになっちまったのか?」 「わたしが仕込んでやったんですよ。他の女の子と同じくね。グミの二、三個食べてキメセクすると最高なんすよ」 「恭子、商売物だぞ。それにあまり食うなよ。ヤク中にするこっちがヤク中になったら笑えないよ」
泥中の蓮にもなれない私は
 数年間、セックスフレンドとして関係を続けてきた私たち。  私の結婚を機に、身体の関係は終わったと思っていた。  けれども、心にくすぶる想いは消えていなかったのかもしれない。  久しぶりの再会を切っ掛けに、私たちは――。 ※不倫要素を含むお話になります。苦手な方はご注意ください。
駅弁大学のヰタ・セクスアリス
地方都市の大学を舞台にした、胃がキリキリする青春恋愛群像劇。 二年生の田中逸郎とウブな新入生の中島弥生は同サーの先輩後輩。互いに想い合うことを確認し交際をはじめるはずだった飲み会の現場で、弥生は初対面のOBによる偽情報に乗せられて強引に持ち帰られてしまった。 目の前で彼女を連れ去られた失意の逸郎、いかがわしい動画アイドルと成り果てた弥生、逸郎と同期の超美形お嬢様、入学以来いつも弥生とツルむ押しの強い一年女子、逸郎の同期で親友の寮生男子、さらに途中から加わる新任の美人准教授。失楽した弥生の事件に振り回されて藻掻きつつ、それぞれが新たな関係を形成しながら成長していく物語。 ・・・・・ 「どっちにしたって覆水は盆に返ってきたりはしませんから」 「絶対に妥協しちゃだめだからね」 「生きてくのって、哀しいね」 「俺たちはもう充分に思い知った」 「もう私は独りで踏み出せる」 「世界に残ったのは俺らふたりだけ、みたいだな」
草加 由紀(よしのり)は美少女と見紛う容姿と小柄で華奢な体格でユキちゃんと呼ばれていた。 しかし高校時代、好きな子に告白したら可愛いと思ってたら急に性欲向けてきてキモい「ぬいぐるみペニス」と晒され恋も性も諦め、大学ではただ大人しく生きようしていたが、大学に入って1年過ぎた頃、周囲のA級美女たちが突如として由紀に爛れた性欲を向けてくる。 抱きしめられ、包み込むように由紀の精子を求めてくる彼女たち。 そんな彼の前に現れた黒髪の異能少女はある呪いがかけられていることを告げる…… 異能に翻弄される背徳まみれのおねショタ?エロコメディ。
夏休みのある日、二人の幼馴染は川を流され、河童の里へと辿り着いてしまう。 そこで突き付けられたのは、河童のしきたりだった。 (表紙イラスト生成: TrinArt ) (表紙編集ツール: CLIP STUDIO PAINT )
リモートワーク日に出勤した会社から自宅PCにリモートログインした瞬間── 画面に映ったのは、妻と見知らぬ男の艶めいた会話、そして拒絶と快楽の間で揺れるスーツ姿の彼女だった。 妻は知らない。 カメラの向こうに、夫である自分がいることを。 触れられない。止められない。だが、目を逸らせない。 快楽に堕ちていく女の姿を、ただ、画面越しに見届けるしかない。 ──それは、“妻の本当の顔”だった。
『ピンクサロン PRETTY DANCE』で働くトップ嬢、柚音(ゆね)こと夏海(なつみ)32才。  ある夜お店にすっんごくセクシーなお客様が見えた。二人はあっという間に恋に堕ち、LOVEというLOVEを貪る!  そして、そして……。
俺の彼女は、隣に住む双子の妹。だけど、彼女とエッチするたび、隣で寝ているはずの“処女の姉”まで感じて絶頂していた―― 大学生の主人公・陽斗は、隣に住む巨乳の双子妹・澪と恋人関係。M気質な彼女を潮吹き絶頂させる日々を送っていたが、ある日、彼の部屋を訪れた処女の姉・澪花が怒りをぶつける。 「処女なのに、こんな身体にされて……二人とも責任取ってよ!」 澪と陽斗の性行為の快感が、姉にも“感覚共有”されていたのだ。 戸惑いながらも快楽に屈していく澪花と、姉が自分の彼氏に犯されることに嫉妬しながら自慰に耽るドMな澪。 双子の姉妹を同時に抱く快感共鳴ハーレムが、今、始まる。
早瀬 壮太の幼馴染でもある桜庭 ひよりは、就職まで一緒になった腐れ縁 お互いに初体験の相手ながらも明確な意思表示を壮太がしなかったことで、ひよりはビッチになってしまった。 もし、あの初体験のあとに自分がきちんと彼女を好きと言えていたなら、彼女は。 そんな自分が壊してしまった幼馴染の彼女を側で見続ける話です。
どこにでもいるような夫婦──慎一と由美子。 天然で人懐こく、どこか無頓着な彼女は、ある日、買い物ついでに寄った公園で見知らぬ青年に声をかけられる。 何の悪意もないままに、自分の身体を委ねたという事実を、由美子はその夜、夫に「いつものように」語り始める──。 軽やかな笑みと無防備な乳房で、夫の劣情を刺激しながら、語るように、誘うように、そして搾り取るように。 それは、優しさか。無垢か。それとも、意図された背徳か。
彼女・彩香(さやか)はスタイル抜群の巨乳美人。 だけど性格はサバサバしていて、どこか男友達のような距離感がある。 そんな彼女と一緒に参加した大学の宅飲みで、主人公は雑魚寝の中、目を覚ます。隣には、彼女と彼女の男友達。 ――笑いながら、胸を揉まれていた。 やがて乳首をつままれ、下着の中へと手が伸び……自分の目の前で、彼女は“流されて”いく。
深夜、突然インターホンが鳴った。ドアの向こうには、半年前に別れた元カレ。 「忘れ物、返しに来ただけ」──そう言いながら、彼は無防備な声で彼女の名前を呼ぶ。 凛はドライにあしらおうとしながらも、身体が、過去の感触を忘れられない。 視線、吐息、少しの沈黙。思い出が肉体の奥で再生される。 やがて彼女は、自らパーカーをめくりあげる──「……しょうがないなぁ」
結婚を間近に控えた主人公は、出張先からの帰路、サプライズとして式場の準備状況を見に立ち寄る。 だが、そこで目にしたのは――ウェディングドレスに身を包み、他の男に抱かれる婚約者の姿だった。 彼女の穢された身体も、嘘のない微笑みも、すべてが“白い衣”に包まれたまま、自分へと向けられる。 祝福のはずの鐘が、誰のために鳴るのかさえ分からないまま、式の日は近づいていく。
いつもの午後、いつもの家事の合間。 無表情妻・ユウコは、言葉少なに「吸いたいなら、どうぞ」と、胸を差し出す。 感じていない。笑わない。喘がない。 それでも彼女は、求められたら確実に、男を“射精させる”。 乳首を吸わせ、掌で扱き、唇で咥え、乳房で挟み――
*大人のR18短編小説祭の一次選考通過しました!* 黒川恵理──既婚。 総合商社で課長職を務める“氷の女”は、鋭い眼差しとスーツに包まれたHカップ超の肉体で、社内外に一線を引いていた。 だがその内側では、夫以外の男に咥え、跨り、果てさせることでしか味わえない倒錯と背徳を、誰にも知られずに噛み締めていた。 嫌悪しながら奉仕し、見下しながら咥え、果てたあとで「これは私に欲情するこの人たちのせい」と囁く。 身体は濡れる。膣は締まる。 それでも彼女は、“わたしは夫を愛している”と自分に言い聞かせながら、また他責の言い訳で誰かを“沈黙”させていく。 25/8/7 各話に実験的に挿絵を追加しました(NAI Diffusion V4.5 Full NovelAI生成)。 イメージを壊さないようであれば、小説のシーンに合わせた挿絵追加を検討中です。
「よこはま物語 Ⅰ~Ⅲ」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。 時間軸で言うと、 ●「よこはま物語 Ⅰ」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。 ●「よこはま物語 Ⅱ」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。 ●未公開の「よこはま物語 Ⅲ」もⅡと同じ時代設定。 長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。 ●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 Ⅲ」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。「雅子編1 京都弁編」は「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」とダブっていますが、雅子の一人称の京都弁の語りです。 「よこはま物語 Ⅲ」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。 公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」 https://solispia.com/title/1548 「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」 https://solispia.com/title/1550 「よこはま物語 Ⅲ、ヒメたちのエピソード」未公開 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」本作
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。  北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。  その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
北千住の駅から1キロほどの大川町氷川神社の道路向こうの荒川の土手に、ヤンキー座りの高校生の三人組がいた。  その内のボスらしい女の子が「おい、恭子、敏子はまだ酒を持ってこないのかよ?」と手下のようなロリ系の女の子に聞いた。 「順子ネエ、敏子、どこ行っちまったんでしょう?わたしが買いに行けばよかったかな?」と恭子が言う。 「何いってんだ、おまえ。恭子が店に行ったら、売ってくれるわけねえよ。チビなんだから。170センチの敏子より25センチは低いだろ?」と横目で恭子を眺めて言う。順子ネエと呼ばれた女の子は、恭子よりも背は高いが、160センチ程度だ。 「順子ネエ、わたしだって、身長は152センチありますよ。チビだ、チビだって言って、まったく」とふくれる。順子ネエと呼ばれる女の子は高校三年生で他の子たちは二年生だ。 「敏子が戻ってきたら、わたしのマンションにでも行くか?女四人だけどよ。女四人じゃなんにもできねえや」と言うと、恭子が「女同士でも楽しめますよ?順子ネエ」 「いやだね。レズのおまえとわたしは違うんだ。おまえのおもちゃであそこをかき混ぜられたくねえよ」 「そうっすか?男よりもずっといいのに。この前、敏子とやったら、敏子よがって、八回くらいいっちゃいましたよ」 「おまえ、敏子とやったのか?」 「ハイ、敏子、背が高くていかつい顔をしてますが、あいつはマゾだから。あいつがネコちゃんでわたしがタチですもん。ヒィヒィ言うんで虐めてやりましたよ」 「おまえ、変態だよ。なんだ、敏子は両刀遣いになっちまったのか?」 「わたしが仕込んでやったんですよ。他の女の子と同じくね。グミの二、三個食べてキメセクすると最高なんすよ」 「恭子、商売物だぞ。それにあまり食うなよ。ヤク中にするこっちがヤク中になったら笑えないよ」
 数年間、セックスフレンドとして関係を続けてきた私たち。  私の結婚を機に、身体の関係は終わったと思っていた。  けれども、心にくすぶる想いは消えていなかったのかもしれない。  久しぶりの再会を切っ掛けに、私たちは――。 ※不倫要素を含むお話になります。苦手な方はご注意ください。
地方都市の大学を舞台にした、胃がキリキリする青春恋愛群像劇。 二年生の田中逸郎とウブな新入生の中島弥生は同サーの先輩後輩。互いに想い合うことを確認し交際をはじめるはずだった飲み会の現場で、弥生は初対面のOBによる偽情報に乗せられて強引に持ち帰られてしまった。 目の前で彼女を連れ去られた失意の逸郎、いかがわしい動画アイドルと成り果てた弥生、逸郎と同期の超美形お嬢様、入学以来いつも弥生とツルむ押しの強い一年女子、逸郎の同期で親友の寮生男子、さらに途中から加わる新任の美人准教授。失楽した弥生の事件に振り回されて藻掻きつつ、それぞれが新たな関係を形成しながら成長していく物語。 ・・・・・ 「どっちにしたって覆水は盆に返ってきたりはしませんから」 「絶対に妥協しちゃだめだからね」 「生きてくのって、哀しいね」 「俺たちはもう充分に思い知った」 「もう私は独りで踏み出せる」 「世界に残ったのは俺らふたりだけ、みたいだな」