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最終更新: 2026年01月22日 04時35分

二人の騎士
幼い頃に出会った領主の息子カルマンと家臣の子ウルジュは、共に学び、剣を交え、やがて騎士団で肩を並べる親友となった。しかし、副団長に抜擢されたウルジュへの嫉妬と執着がカルマンの心を歪めていく。陰謀によって横領の罪を着せられたウルジュは牢獄に囚われ、かつての友の狂愛に蹂躙される。家族を人質に取られ、尊厳を奪われたウルジュは、逃げ場のない地獄でただ一人、暴走した愛に屈していく―― ※薬を使って無理矢理描写があります。
他の誰かに穢されるぐらいなら、俺が寝取っても良いはずだ
俺の初恋は、同時に失恋を味わうものだった。 親友の両親が再婚して出来た義妹、シェリー。 親友の後ろに隠れる彼女の眼差しは、義兄ではなく初恋の人を見るものだと、一目でわかった。 初恋を封じ、幼馴染として育ち、同じ冒険者(しごと)についた俺は、それなりに上手くやってきた。親友とシェリーは恋人になり、いつまでも初恋を引きずってはならないと、心の整理をしていくはずだったのに。 ある日、夜の町でシェリーを見かけ、声をかける。 それが、俺の……俺たちの関係を大きく変えると知らずに。 ※寝取りものです
麗しの騎士は、英雄と呼ばれたくない
英雄の息子であるエリアス・サザランドはある事情で義家族の元で育ち、今は第三王子の専属護衛を務めている。 ある日セドリック第二王子との接触がきっかけとなり、魔力が乱れてしまう。 魔力調整のためにエリアスはセドリックとキスを交わしたのだが、それ以降王子に興味を持たれてしまい……。 美貌の脳筋近衛騎士が、成長しながら問題を解決していくお話。
護衛と皇子のいちゃらぶ凌辱☆下剋上絵巻
「いちゃらぶ凌辱」。何を言っているかわからないと思いますが、そういう話です。凌辱の持つエロさは欲しいけど、いちゃらぶの持つエロさも、マンゴーピーチパフェみたいに一緒に楽しみたい。受けちゃんを苦しめる攻めはいなくて、受けちゃんは攻めが大好き。 エロエロ盛りだくさんいちゃらぶはぴはぴフォーエバーハッピーエンドストーリー絵巻です! 攻)ディオス:貧民出身の護衛。黒髪。言葉遣い悪い俺様。野心丸出しでギラギラしている。プライドが高い。 受)リシェル:帝国第二皇子。プラチナブロンドの無表情系ツンデレ。やたら暗殺者に狙われる。プライドが高い。無理矢理奪われたい♡ 「安心して読める無理矢理」「ガチの下剋上」をコンセプトに、プライド高い護衛と、プライド高い皇子様が、告白できないままえっちしちゃって、最終的には、両想いいちゃらぶエッチしまくるお話です。若干のメス堕ちを含みます。♡喘ぎはあっても、汚喘ぎはありません。 ★表紙イラスト:桐乃鈴様
【BL】異世界に落っこちたおっさんは今日も魔人に迫られています!R18版
略して「まじせま!」 工事現場で転落したはずの上森泰樹(かみもりたいき)は気がつけば異世界の空に放り出されていた! 妻子の元に返りたいと奔走する泰樹は、なぜだか異世界で出会った魔人たちに気に入られ、そりゃーもうあんなことやこんなことに。 褐色眼鏡の魔法師・シーモス、天真爛漫な幻魔・イリス、気遣いの元騎士・アルダー。 個性豊かな魔の者たちに囲まれて、異世界の地で泰樹は奮闘する。 果たして泰樹は『地球』に帰ることができるのか?! ※拙作「六色の竜王が作った世界の端っこで」のスピンオフ作品になりますが、そちらを未読でも問題はございません。 ※タイトルに「*」が入っている回はR18描写がございます。
全滅した冒険者パーティーの女たちが自由を目指してゴブリンの馬になって競う話
冒険者として大成することを望む、若き恋人たちの四人組パーティー。 彼らはある日、街道警邏の任務中、ゴブリンを発見する。 その巣を特定すべく追跡していたところ、オーガの不意打ちを受けてパーティーは壊滅してしまう。 捕らえられた女二人に対して、オーガの提示した『自由になるための条件』とは。
異世界転移したけど案外楽しく過ごせてます〜剣の才能あったのでこの世界を旅しようと思います〜
突如異世界に転移した主人公が、この世界で生き抜く為に色々頑張るお話。 異世界に転移した主人公。 そんな彼を待ち受けていた最初の関門は、まさかのゴブリン!? 死にかけながらも何とか勝利し人里に出ると、そこで出会った冒険者に拾ってもらう! そしてこの世界で生きていく為に彼自身も冒険者となる。 生きる為に、そして拾ってくれた冒険者に恩返しをする為に、世界を旅する為に、何度も死にかけながら、彼は強くなる! ※小説家になろう、カクヨムで「死にかけ転移者、剣の才能あったので冒険者やってます ~拾ってくれた人に恩返ししたいし、世界を旅したいので騎士団には入りません!~」というタイトルで掲載しています。 ※小説家になろうでのエピソードが1番進んでいます。
No cover image
双子の久遠(くおん)と雪菜(せつな)は、女子高生で退魔師。敏腕退魔師の母・早苗(さなえ)の情報を元に秘密の任務に挑む。しかし妖魔に裏をかかれ、妹の雪菜は呪いを浴びてしまう。その日から雪菜の体にある異変が起こり、『男のもの』が生えてしまう。  妹の雪菜の異変に気付いた姉の久遠は、ぱんぱんに腫れ上がったモノのを優しく慰めていく。そして二人は、雪菜を元の体に戻すために、二人で妖魔退治に向かうが――案の定、捕まってエロいことされます。
エルフを狩る者 ~世界から見捨てられた殺し屋の男とダークエルフの少女は、エルフに戦争を仕掛ける~
戦争が終わり、世界に平和が訪れた。  殺し屋という生き方しか知らない一匹オオカミの男――通称『カラス』は、場末の酒場を通じて汚れ仕事をこなしながら暮らしていた。 「クソみたいな町、クソみたいな世の中だ」  そんな生きる目的を失ったカラスのところへ、とある依頼が舞い込む。 「殺しか?」 「いいえ、誘拐でございます」  依頼者は、世にも珍しい種族――ダークエルフの男。  自分たちを里から追放したエルフたちへの、復讐を企む者。 「この娘をご自由にお使いください」  依頼の報酬として差し出されたのは、年端のいかぬ、ダークエルフの美少女――ノーラだった。  まるで人形のように従順で真っ直ぐなノーラと、戦争を起こしても構わないとのたまう依頼者の男。  2人の狂気染みた言動に血が騒いだカラスは、エルフの女を誘拐するという依頼を受け、ダークエルフの里へ旅立つ。
くすぐり屋のバビロナさん
お試しの方は第四話、第七話、第十三話のいずれかからどうぞ。 お気に召しましたら前後関係もご確認いただければと思います。    ※   ※   ※ ありふれた世界。ありふれた国。ありふれた街。 舞台なんざそれで沢山だ。 なんせ今から始まるのは、掃いて捨ててもなお余る、どこに出しても恥ずかしい全くの無駄話だからね。 ただ息をするために息をして、食って暴れて糞垂れて、女を抱いて男を漁り、勝手に野垂れ死ぬ連中の虫けらじみた冒険譚。 そんな奴らの行く末をいちいち気に病むことはない。 ……とは言え、うっかり手が滑っちまう日もあるさ。察しとくれ。
【BL】雨の社で君と逢う
山奥の屋敷で暮らす紫苑は、親族からのDVとネグレクトの影響で声を失っていた。 誰からも愛されず、生きる意味も見出せないままに過ごしていたある日、謎の声に導かれるように滝壷へと落ちてしまう。 ここで一人、静かに終わろう。 水の流れに身を任せ、死を覚悟した紫苑だったが、目を覚ますとそこは神使と呼ばれる存在が暮らす世界だった。 紫苑を「神依」と呼び慕い、大切にしてくれる神使たち。 神使たちの長である清藍に、紫苑は不思議な親しみと懐かしさを覚え、急速に惹かれていく。 これは、清き雨が降る世界での、運命と救済の物語。
緋眼の宿命
昭和23年、山間の小さな村。代々巫女を務める桜井家の雪乃と、神官の家系である清水家の壮次。二つの家には「決して交わってはならない」という古くからの掟があった。 七年の修行を終え村に戻った壮次と、雪乃は神社での務めを通じて出会う。二人が偶然にも指先で触れ合った時、身体に異常な感覚が走る—肌が熱を帯び、瞳が紅く染まる不思議な現象。 禁忌を破り、秘かに逢瀬を重ねる二人。しかし、村の実力者・田村晃一が雪乃に思いを寄せており、二人の関係に疑念を抱き始める。血筋に秘められた「緋眼」の宿命が、静かな村に波紋を広げていく—。
【1章完結】ハメてハメられ男の娘 〜人間に捨てられたおれは魔人族として生きていくことにしました〜
魔人に拾われた人間の赤ん坊はノヴァと名付けられた。 人間から魔界を守る為、攻めてくる勇者を倒す為に、ノヴァは師匠リチアとの性活で魔力を上げる特訓をする。魔とは魅力であり生命力であり精力である。 15年の月日を経て宮廷魔術師となったノヴァは、師匠の元を離れて宮廷で過ごす。そこで彼を待ち受けていたものとはーー。 エロあり、真面目な(?)ファンタジー要素ありの物語。 気になる点などありましたら遠慮せず感想記入していただけるとフィードバックするのに助かります。 小説家になろう(ノクターンノベルズ)にも投稿しています。 わりと何でもありな人向け(?) キーワードは徐々に追加予定。 今後予定している要素→ロリ、スライム、触手、TS、獣姦、不感症、魔王、勇者、処女、凌辱、催眠、調教、SM、常識改変、丸呑みなど。 不定期更新。
保育士の私が勇者様の餌になりました
自分の魔力の反射で園児の魔法属性鑑定を行っていたノエル。しかしある時勇者と賢者を探り当ててしまってたことから彼女の生活は一変する。元園児にアレコレされて感じちゃう、ダメな大人だけど許して欲しい幼稚園の先生のアレコレふぁんたじー。
氷の騎士団長様に辞表を叩きつける前にメリッサにはヤらねばならぬことがある
ロロイア王国王宮魔道士メリッサ・リラドールは平民出身の女だからと、貴族出身者で構成された王宮近衛騎士団から雑務を押し付けられている。特に『氷の騎士』と呼ばれる騎士団長ヨル・ファランに至っては鉢合わせる度に「メリッサ・リラドール、私の部下に何の用だ」と難癖をつけられ、メリッサの勤怠と精神状態はブラックを極めていた。そんなときに『騎士団長の娼館通い』というスキャンダルをもみ消せ、という業務が舞い込む。 「し、し、知ったことかぁ!!!」  徹夜続きのメリッサは退職届を片手に、ブチギレた――これはもう『わからせる』しかない、と。  社畜ヒロインが暴走し、誤解されがちなヒーローをめちゃくちゃにする、女性優位、男性受けの両片思いラブコメファンタジー。プレイ内容はハードですが、作品テイストはギャグ寄りです。
ラスボス教祖様に『教育』されています
ロマンスファンタジー小説の皮を被った戦争小説『黒の約束と白の誓い』のモブ、ジェニーズに憑依してしまった主人公。原作知識から様々な国で戦争が起きることを知っていたため、ラスボス戦まで平和な『教団』でモブ信徒として生活しようと考えた。しかし、どういうわけかラスボスであり、教団の教祖であるドレイブンに目を付けられ、『教育』を受ける羽目に……!? 自分よりはるかに頭がいい人に、認知を正されながら、大事にされる話です。
No cover image
勇者が言った。「魔王! お前を封印する!!」来た。ついに来てしまった。俺は絶望的な気分で、目の前で閉じつつある時空の歪みを見た。それから――三百年以上の時が経過していたらしい。「リザリア・ナイトレル! 貴様との婚約を破棄する!」なんだか目の前で婚約破棄が繰り広げられているが、それどころではない。俺(グレイル)は、思い出してしまった。そう記憶が蘇ってしまったのだ。俺は、魔王だ……!※性描写は【番外】で、(★)マークです。番外のみでもご覧頂けます。番外は9割性描写です。本編で恋人同士になった処女の貴族令嬢を、ドSのグレイルが自分好みに開発していくお話となります。
歪みからの脱出
公爵家の次男として生まれた僕は、王立学院への通学を免除されていたため、引きこもって生活をしていたが、十八歳となったので、そろそろ就職しなければならなくなった。そんな中見つけたのは、特務塔という聞いた事のない職場の求人票だった。※なーろっぱ舞台、主人公(性的な部分以外)最強の、結婚→女性上位→近親→BL人外というお話です。残酷描写も含まれます。なんでも許せる方向けです。鬱展開とエグい展開も含まれます。
幼い頃に出会った領主の息子カルマンと家臣の子ウルジュは、共に学び、剣を交え、やがて騎士団で肩を並べる親友となった。しかし、副団長に抜擢されたウルジュへの嫉妬と執着がカルマンの心を歪めていく。陰謀によって横領の罪を着せられたウルジュは牢獄に囚われ、かつての友の狂愛に蹂躙される。家族を人質に取られ、尊厳を奪われたウルジュは、逃げ場のない地獄でただ一人、暴走した愛に屈していく―― ※薬を使って無理矢理描写があります。
俺の初恋は、同時に失恋を味わうものだった。 親友の両親が再婚して出来た義妹、シェリー。 親友の後ろに隠れる彼女の眼差しは、義兄ではなく初恋の人を見るものだと、一目でわかった。 初恋を封じ、幼馴染として育ち、同じ冒険者(しごと)についた俺は、それなりに上手くやってきた。親友とシェリーは恋人になり、いつまでも初恋を引きずってはならないと、心の整理をしていくはずだったのに。 ある日、夜の町でシェリーを見かけ、声をかける。 それが、俺の……俺たちの関係を大きく変えると知らずに。 ※寝取りものです
英雄の息子であるエリアス・サザランドはある事情で義家族の元で育ち、今は第三王子の専属護衛を務めている。 ある日セドリック第二王子との接触がきっかけとなり、魔力が乱れてしまう。 魔力調整のためにエリアスはセドリックとキスを交わしたのだが、それ以降王子に興味を持たれてしまい……。 美貌の脳筋近衛騎士が、成長しながら問題を解決していくお話。
「いちゃらぶ凌辱」。何を言っているかわからないと思いますが、そういう話です。凌辱の持つエロさは欲しいけど、いちゃらぶの持つエロさも、マンゴーピーチパフェみたいに一緒に楽しみたい。受けちゃんを苦しめる攻めはいなくて、受けちゃんは攻めが大好き。 エロエロ盛りだくさんいちゃらぶはぴはぴフォーエバーハッピーエンドストーリー絵巻です! 攻)ディオス:貧民出身の護衛。黒髪。言葉遣い悪い俺様。野心丸出しでギラギラしている。プライドが高い。 受)リシェル:帝国第二皇子。プラチナブロンドの無表情系ツンデレ。やたら暗殺者に狙われる。プライドが高い。無理矢理奪われたい♡ 「安心して読める無理矢理」「ガチの下剋上」をコンセプトに、プライド高い護衛と、プライド高い皇子様が、告白できないままえっちしちゃって、最終的には、両想いいちゃらぶエッチしまくるお話です。若干のメス堕ちを含みます。♡喘ぎはあっても、汚喘ぎはありません。 ★表紙イラスト:桐乃鈴様
略して「まじせま!」 工事現場で転落したはずの上森泰樹(かみもりたいき)は気がつけば異世界の空に放り出されていた! 妻子の元に返りたいと奔走する泰樹は、なぜだか異世界で出会った魔人たちに気に入られ、そりゃーもうあんなことやこんなことに。 褐色眼鏡の魔法師・シーモス、天真爛漫な幻魔・イリス、気遣いの元騎士・アルダー。 個性豊かな魔の者たちに囲まれて、異世界の地で泰樹は奮闘する。 果たして泰樹は『地球』に帰ることができるのか?! ※拙作「六色の竜王が作った世界の端っこで」のスピンオフ作品になりますが、そちらを未読でも問題はございません。 ※タイトルに「*」が入っている回はR18描写がございます。
冒険者として大成することを望む、若き恋人たちの四人組パーティー。 彼らはある日、街道警邏の任務中、ゴブリンを発見する。 その巣を特定すべく追跡していたところ、オーガの不意打ちを受けてパーティーは壊滅してしまう。 捕らえられた女二人に対して、オーガの提示した『自由になるための条件』とは。
突如異世界に転移した主人公が、この世界で生き抜く為に色々頑張るお話。 異世界に転移した主人公。 そんな彼を待ち受けていた最初の関門は、まさかのゴブリン!? 死にかけながらも何とか勝利し人里に出ると、そこで出会った冒険者に拾ってもらう! そしてこの世界で生きていく為に彼自身も冒険者となる。 生きる為に、そして拾ってくれた冒険者に恩返しをする為に、世界を旅する為に、何度も死にかけながら、彼は強くなる! ※小説家になろう、カクヨムで「死にかけ転移者、剣の才能あったので冒険者やってます ~拾ってくれた人に恩返ししたいし、世界を旅したいので騎士団には入りません!~」というタイトルで掲載しています。 ※小説家になろうでのエピソードが1番進んでいます。
双子の久遠(くおん)と雪菜(せつな)は、女子高生で退魔師。敏腕退魔師の母・早苗(さなえ)の情報を元に秘密の任務に挑む。しかし妖魔に裏をかかれ、妹の雪菜は呪いを浴びてしまう。その日から雪菜の体にある異変が起こり、『男のもの』が生えてしまう。  妹の雪菜の異変に気付いた姉の久遠は、ぱんぱんに腫れ上がったモノのを優しく慰めていく。そして二人は、雪菜を元の体に戻すために、二人で妖魔退治に向かうが――案の定、捕まってエロいことされます。
戦争が終わり、世界に平和が訪れた。  殺し屋という生き方しか知らない一匹オオカミの男――通称『カラス』は、場末の酒場を通じて汚れ仕事をこなしながら暮らしていた。 「クソみたいな町、クソみたいな世の中だ」  そんな生きる目的を失ったカラスのところへ、とある依頼が舞い込む。 「殺しか?」 「いいえ、誘拐でございます」  依頼者は、世にも珍しい種族――ダークエルフの男。  自分たちを里から追放したエルフたちへの、復讐を企む者。 「この娘をご自由にお使いください」  依頼の報酬として差し出されたのは、年端のいかぬ、ダークエルフの美少女――ノーラだった。  まるで人形のように従順で真っ直ぐなノーラと、戦争を起こしても構わないとのたまう依頼者の男。  2人の狂気染みた言動に血が騒いだカラスは、エルフの女を誘拐するという依頼を受け、ダークエルフの里へ旅立つ。
お試しの方は第四話、第七話、第十三話のいずれかからどうぞ。 お気に召しましたら前後関係もご確認いただければと思います。    ※   ※   ※ ありふれた世界。ありふれた国。ありふれた街。 舞台なんざそれで沢山だ。 なんせ今から始まるのは、掃いて捨ててもなお余る、どこに出しても恥ずかしい全くの無駄話だからね。 ただ息をするために息をして、食って暴れて糞垂れて、女を抱いて男を漁り、勝手に野垂れ死ぬ連中の虫けらじみた冒険譚。 そんな奴らの行く末をいちいち気に病むことはない。 ……とは言え、うっかり手が滑っちまう日もあるさ。察しとくれ。
山奥の屋敷で暮らす紫苑は、親族からのDVとネグレクトの影響で声を失っていた。 誰からも愛されず、生きる意味も見出せないままに過ごしていたある日、謎の声に導かれるように滝壷へと落ちてしまう。 ここで一人、静かに終わろう。 水の流れに身を任せ、死を覚悟した紫苑だったが、目を覚ますとそこは神使と呼ばれる存在が暮らす世界だった。 紫苑を「神依」と呼び慕い、大切にしてくれる神使たち。 神使たちの長である清藍に、紫苑は不思議な親しみと懐かしさを覚え、急速に惹かれていく。 これは、清き雨が降る世界での、運命と救済の物語。
昭和23年、山間の小さな村。代々巫女を務める桜井家の雪乃と、神官の家系である清水家の壮次。二つの家には「決して交わってはならない」という古くからの掟があった。 七年の修行を終え村に戻った壮次と、雪乃は神社での務めを通じて出会う。二人が偶然にも指先で触れ合った時、身体に異常な感覚が走る—肌が熱を帯び、瞳が紅く染まる不思議な現象。 禁忌を破り、秘かに逢瀬を重ねる二人。しかし、村の実力者・田村晃一が雪乃に思いを寄せており、二人の関係に疑念を抱き始める。血筋に秘められた「緋眼」の宿命が、静かな村に波紋を広げていく—。
魔人に拾われた人間の赤ん坊はノヴァと名付けられた。 人間から魔界を守る為、攻めてくる勇者を倒す為に、ノヴァは師匠リチアとの性活で魔力を上げる特訓をする。魔とは魅力であり生命力であり精力である。 15年の月日を経て宮廷魔術師となったノヴァは、師匠の元を離れて宮廷で過ごす。そこで彼を待ち受けていたものとはーー。 エロあり、真面目な(?)ファンタジー要素ありの物語。 気になる点などありましたら遠慮せず感想記入していただけるとフィードバックするのに助かります。 小説家になろう(ノクターンノベルズ)にも投稿しています。 わりと何でもありな人向け(?) キーワードは徐々に追加予定。 今後予定している要素→ロリ、スライム、触手、TS、獣姦、不感症、魔王、勇者、処女、凌辱、催眠、調教、SM、常識改変、丸呑みなど。 不定期更新。
自分の魔力の反射で園児の魔法属性鑑定を行っていたノエル。しかしある時勇者と賢者を探り当ててしまってたことから彼女の生活は一変する。元園児にアレコレされて感じちゃう、ダメな大人だけど許して欲しい幼稚園の先生のアレコレふぁんたじー。
ロロイア王国王宮魔道士メリッサ・リラドールは平民出身の女だからと、貴族出身者で構成された王宮近衛騎士団から雑務を押し付けられている。特に『氷の騎士』と呼ばれる騎士団長ヨル・ファランに至っては鉢合わせる度に「メリッサ・リラドール、私の部下に何の用だ」と難癖をつけられ、メリッサの勤怠と精神状態はブラックを極めていた。そんなときに『騎士団長の娼館通い』というスキャンダルをもみ消せ、という業務が舞い込む。 「し、し、知ったことかぁ!!!」  徹夜続きのメリッサは退職届を片手に、ブチギレた――これはもう『わからせる』しかない、と。  社畜ヒロインが暴走し、誤解されがちなヒーローをめちゃくちゃにする、女性優位、男性受けの両片思いラブコメファンタジー。プレイ内容はハードですが、作品テイストはギャグ寄りです。
ロマンスファンタジー小説の皮を被った戦争小説『黒の約束と白の誓い』のモブ、ジェニーズに憑依してしまった主人公。原作知識から様々な国で戦争が起きることを知っていたため、ラスボス戦まで平和な『教団』でモブ信徒として生活しようと考えた。しかし、どういうわけかラスボスであり、教団の教祖であるドレイブンに目を付けられ、『教育』を受ける羽目に……!? 自分よりはるかに頭がいい人に、認知を正されながら、大事にされる話です。
勇者が言った。「魔王! お前を封印する!!」来た。ついに来てしまった。俺は絶望的な気分で、目の前で閉じつつある時空の歪みを見た。それから――三百年以上の時が経過していたらしい。「リザリア・ナイトレル! 貴様との婚約を破棄する!」なんだか目の前で婚約破棄が繰り広げられているが、それどころではない。俺(グレイル)は、思い出してしまった。そう記憶が蘇ってしまったのだ。俺は、魔王だ……!※性描写は【番外】で、(★)マークです。番外のみでもご覧頂けます。番外は9割性描写です。本編で恋人同士になった処女の貴族令嬢を、ドSのグレイルが自分好みに開発していくお話となります。
公爵家の次男として生まれた僕は、王立学院への通学を免除されていたため、引きこもって生活をしていたが、十八歳となったので、そろそろ就職しなければならなくなった。そんな中見つけたのは、特務塔という聞いた事のない職場の求人票だった。※なーろっぱ舞台、主人公(性的な部分以外)最強の、結婚→女性上位→近親→BL人外というお話です。残酷描写も含まれます。なんでも許せる方向けです。鬱展開とエグい展開も含まれます。