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最終更新: 2026年01月21日 16時06分
真珠族の巫女である主人公は、海と深く結びついた一族に伝わる秘められた力「淫貝」を完全に目覚めさせるための試練を受けていた。
真珠貝と心を通わせる儀式の最中、巨大な波に飲み込まれ、気がつけば見知らぬ陸地の浜辺に打ち上げられてしまう。
飢えと疲労で森の奥で倒れた彼女を助けたのは、若く整った顔立ちの人間の男性だった。
親切に食事を分け与えてくれたその男を、巫女は「獲物」と見定める。
なぜなら、淫貝の巫女の真の役目は――
捕らえた男性と激しい淫行を重ね、彼の精液に魔力を宿らせ、価値ある真珠を量産することだからだ。
彼女は男性を自分の「貝の寝所」へと引きずり込み、狭く閉ざされた空間で妖しく誘惑する。
最初は抵抗していた男も、巫女の積極的で淫らな愛撫に抗えず、ついに理性を手放してしまう。
一晩中続く激しい交わりの中で、巫女は何度も絶頂を迎え、男の熱い精液を子宮深くに受け止める。
やがて朝が訪れ、満足した巫女は眠る男を貝から吐き出し、再び海へと身を任せる――
次の獲物を求めて。
本作は「ノクターンノベルズ」様でも掲載しております。