タグ一覧はこちら

検索結果

最終更新: 2026年03月10日 10時06分

絶頂迎えてスッキリしたら多分その時全部わかるよ
「俺、芽渚専属のバイブになろっかな」 駆け出しライターの芽渚は、締め切り間際になると決まってムラムラする体質。 作業効率を上げるため、隣に住む国宝級イケメンの幼馴染・麟太郎にオナニーを手伝ってもらうことに。 「スッキリしたら、原稿進むかも……?」 軽い気持ちでお願いしたはずが、実は麟太郎は芽渚に対してどろどろとした独占欲を抱えており――。 執着のスイッチが入った幼馴染に、体も、心も、原稿を書く主導権さえも奪われていく。 ※他サイトでも掲載中の作品です※ 表紙イラストは烏丸ルイ様
No cover image
貧富の差が広がった東京。 金持ちから富を奪い貧民に配る超能力集団が居た。 その一人テレポーターの葉隠皐月(17歳)バイブを手裏剣のように投げ瞬間移動させて尻に突き刺し敵を倒す。
盗撮→脅迫→それから先は?
俺は偶然にもクラスメイトの万引きを撮影してしまった。 その動画を使って脅迫し見事フェラさせることに成功するが……。
願いが叶う話
TSF作品です。 モテモテの幼馴染みの凛音を羨んで神社で「モテモテにして下さい」とお願いした平凡男子の亘。 翌日目を覚ますと美少女になって男にモテモテになっていた。 八つ当たり的に凛音をメロメロにしてフッてやろうと考えた亘だったが、逆に快楽落ちさせられる。 精神BL。
とある新婚夫婦の終末紀行
舞台は、アンドロイドが社会に深く浸透し、人類が静かに衰退しつつある近未来の日本・埼玉県入間市。 年の差があり、見た目は不釣り合いに見えるものの、正式に夫婦として暮らす葵と智永は、新婚ながらまだぎこちない関係にある。 謎多き葵と過去を内に秘めた智永。 二人は果たして種族の違いを超えて夫婦になれるのか? 大人になるとは? 夫婦の形を模索するSF終末紀行グルメファンタジー。 それはさておき、ショタおねや触手とかエロはお好きですか?
白椿の葬送
疲れ果てた毎日に、作り笑顔を浮かべる日々。 そんな私が出会ったのは、山奥に工房を構える年下の仮面作家・冬木朔。 「ツバキさん、もう笑わなくていいよ」 彼がくれた白い仮面。 つけた瞬間、表情を作る必要がなくなった。 食事も、散歩も、すべて彼に委ねて。 これは監禁? それとも、愛? 甘く歪んだ愛の物語。 #DOM/SUB要素あり ※厳密なDOM/SUB作法に則ったものではなく、支配と服従の関係性を描いた恋愛小説です。
E.D.E.N.
AI「E.D.E.N.」の監視のもと、感情を抑制することで平和を手に入れた世界。 人々は他人に興味を持たず、視線を交わすこともない。 《逸脱行為》をした、主人公冰砂(ヒスナ)は、再教育施設へ送られる。 彼女を待っていたのは、穏やかで優しい──しかし、どこか不穏な日常だった。 そこで出会ったのは、黒いスーツの謎めいたカウンセラー・千臣影紗(ちおみ かげさ) やがて彼女は知る。消えた友人、商品化された感情、千臣がその全てに関わっていることを。真実を知った冰砂に、千臣は問う。 「僕の共犯者になりますか?それとも—──」
オメガなおっさんは平穏に暮らしたい
◎あらすじ しがないサラリーマンだった守田勝利(もりたかつとし)は、親友だと思っていた友人の連帯保証人になり、その借金の返済のために保険金を掛けられ、自殺を装って殺された……はずだが、気がつけば異世界で倒れていた。 言語は通じるが名前だけは〝ジークフリート(勝利の守り手)〟と翻訳されていて、四級冒険者ジークとして生きていくことになる。 だが問題は、名前がカナ表記になったことではない。 この世界には男女の他にアルファ・ベータ・オメガなる〝性別〟が存在し、守田は男性であっても妊娠可能な〝オメガ性〟となっていたことだった。 ◎作品概要 コメディベースの女アルファ×男オメガのファンタジーです。 一級冒険者にして〝炎獄〟の二つ名を持つ女アルファ・ブリュンヒルドことブリーは、僕っ娘、コミュ障、猪突猛進にして、天然の歩く厄災。 コミュ力はあるけど人間不信、オメガ性を持て余しつつひっそり生きたいおっさんのジークを、ブリーがぶんぶん振り回すお話です。 ◎その他 この物語は、複数サイトに投稿されています。
ノクターン・ヴェール
彼女いない歴=年齢、お見合い10連続失敗記録持ち、28歳の童貞男、筋トレとエロ動画視聴をこよなく愛する男・黒木 精太。 彼には週に1回の楽しみがあった。 行きつけの定食屋で好物を食べること、そして食堂の看板娘である白井 佳南を見守ること。 そして、帰宅後にアダルト専門動画配信サービス「ノクターン・ヴェール」で動画視聴をすること。 これが彼のルーティンである。 退屈だが安定していた独身生活の中、「ノクターン・ヴェール」の視聴中に佳南に似た女性を発見したことをきっかけに、日常に変化が現れはじめる――。
6つのボールはよく跳ねる
夏目陽太、26歳。女子バレーボールクラブの監督である彼の秘密は、血の繋がらない妹・紬への禁断の恋心。ハイエースは、少女たちの剥き出しの欲望が渦巻く倒錯の舞台へと変貌する。元カノ、双子の姉妹、そして妹。一人、また一人と、陽太との歪な関係性が露わになっていく。 七人の男女が、倫理の向こう側で見たものは、破滅か、それとも新しい家族の形か。 常識が崩壊した果てにたどり着く、倒錯的純愛の黙示録。 登場人物: 夏目陽太:26歳。三枚目でおっちょこちょいな監督。 月島紬:14歳。兄に禁断の恋心を抱く。匂いフェチ。 桜井朱音:16歳。元恋人。露出・被視姦フェチ。 水瀬凪:15歳。セフレ。愛撫フェチ。 水瀬澪:15歳。凪の双子の姉。代替・模倣フェチ。 神崎瑤:14歳。現恋人。観察・覗き見フェチ。 氷川梓:18歳。紬を溺愛。代償・偶像崇拝フェチ。
真夏の夜の夢をあなたと一緒に
【第1話 香奈恵】 あたしは毎夜夢を見る。 男の人が、あたしの股間に顔を埋めて、あたしの大切なところを舐める夢。 誰かは知らない。顔は見ていないから。 あたしは眠ったふりをする。 彼に気付いていないふりをする。 そうして今夜も彼の来訪を待ちわびて、眠ったふりをして、彼に足を開くのだ。 【第2話 優一】 こんなこと、するつもりじゃなかった。 だけどあいつが、あんまり無防備に眠っているから……。 気付いたら、胸に手を伸ばしていた。漂う甘いにおいに誘われて、足の間に顔を埋めていた。 それでも香奈恵は目を覚まさない。だから、だから俺は、もう我慢できなくなって……。
メイド娘の監禁教育記
メイド喫茶で見かけたお気に入りのメイド娘をとらえ、牢に繋ぎ、あるべき姿をじっくりと教え込んでゆく、その記録。
ある母娘の離婚と再婚の諸事情について
六年ぶりに帰省していた登太は、たまたま通りかかった橋の縁で川面を見つめる女と目が合った。幼馴染の優子の母親・明美だった。雨の中、登太は傘を持っていない明美を家まで送った。明美にお茶を出すからと言われて家に上がり…… 「第2回大人の短編小説祭」応募のために書き下ろしました。現代ドラマ仕立ての官能小説です。ろくでもないコメディー風ハッピーエンドを用意してあります。主人公登太に関わるドロドロなドラマを、どうかご一読ください。 <登場人物> 登太・・・・・・主人公、社会人 優子・・・・・・藤太の幼馴染 明美・・・・・・優子の母 辰之・・・・・・優子の父 薫・・・・・・・・藤太の同級生
ラストノートは、甘い独占欲で。―天才調香師の執着―
🌿 こんな方におすすめ • 冷徹な上司が、自分だけに執着してくるギャップが好き • 言葉責めより「吐息」や「匂い」で愛されたい • 強引だけど、実は大切に扱われるシチュエーションに弱い <あらすじ> 「ムエット(試香紙)じゃ話にならない。手首を出せ」 残業中、苦手な上司・久我に命令され、香水を肌に乗せた私。 ただの仕事のはずだった。 彼が私の手首に、唇を押し当てるまでは……。 「……いい匂いだ。これじゃ、仕事にならない」 天才調香師が理性を失う瞬間を、特等席で味わってみませんか?
お土産の宛先
「……ねぇ、起きてる?」   深夜二時。引っ越しを明日に控えた幼馴染・愛梨(あいり)が、合鍵を使って俺の部屋に入ってきた。 パジャマのズボンは穿いていない。上着の裾から伸びる生白い太腿が、月の光に濡れている。   「拓也の赤ちゃん……お腹に入れて、東京に行きたいの」   彼女が震える手で差し出したのは、陽性反応が出た排卵検査薬。 狂ってる。でも、愛おしい。 20年間の「友達ごっこ」は、今夜、最も濃密な体液の交換によって幕を閉じる。   避妊具なんて野暮なものはいらない。 お互いの人生を狂わせ合う、最初で最後の「種付けセックス」が始まる。
ぽっちゃりOLがマッサージと称して幼馴染みにエロい事をされる話
純粋にマッサージをしてくれていると思っているぽっちゃりOLが、下心しかない幼馴染みにマッサージしてもらう話。
共犯のカルテ
「……たっくん、待って。……今日も、整体寄ってから帰るから」 僕、佐藤拓也にとって、幼馴染の白石愛は汚してはならない「聖域」だった。 色白で細身、少し内気な彼女を守りたい。そう願っていた僕の純愛は、ある日、一人の男によって泥濘に沈められた。 中野雄三、57歳。 無精髭を蓄え、生活感の漂うそのおっちゃんは、「治療」と称して愛ちゃんの華奢な身体にその指を沈めていく。 「……ぁっ、先生、そこ……っ! ああぁっ! 指が、中まで……っ!」 待合室に漏れ聞こえてくる、愛ちゃんの、僕の知らない雌の鳴き声。 パチン、パチンという乾いた肉の音。ヌチュ、という卑猥な水音。 カーテンの向こうで、僕の愛ちゃんが、おっちゃんの太い指に中まで掻き回され、作り替えられていく。 絶望に打ちひしがれながらも、僕の身体は、その汚辱の音に最悪の興奮を覚えていた。 由依さんという謎の美女が隣で見守る中、僕の聖域は、おっちゃんの熱い種で塗りつぶされようとしている。 バレていないと思っている愛ちゃん。 すべてを聴きながら、彼女の汚れを愛してしまう僕。 歪な四人が織りなす、背徳の整体が今、幕を開ける。
絶頂迎えてスッキリしたら多分その時全部わかるよ
絶頂迎えてスッキリしたら多分その時全部わかるよ / 雨夜甘夏
「俺、芽渚専属のバイブになろっかな」 駆け出しライターの芽渚は、締め切り間際になると決まってムラムラする体質。 作業効率を上げるため、隣に住む国宝級イケメンの幼馴染・麟太郎にオナニーを手伝ってもらうことに。 「スッキリしたら、原稿進むかも……?」 軽い気持ちでお願いしたはずが、実は麟太郎は芽渚に対してどろどろとした独占欲を抱えており――。 執着のスイッチが入った幼馴染に、体も、心も、原稿を書く主導権さえも奪われていく。 ※他サイトでも掲載中の作品です※ 表紙イラストは烏丸ルイ様
No cover image
ケツに響け、義賊の振動(バイブス) ―テレポート少女は強欲を許さない― / あ゙あ゙あ゙あ゙
貧富の差が広がった東京。 金持ちから富を奪い貧民に配る超能力集団が居た。 その一人テレポーターの葉隠皐月(17歳)バイブを手裏剣のように投げ瞬間移動させて尻に突き刺し敵を倒す。
盗撮→脅迫→それから先は?
盗撮→脅迫→それから先は? / rpmカンパニー
俺は偶然にもクラスメイトの万引きを撮影してしまった。 その動画を使って脅迫し見事フェラさせることに成功するが……。
願いが叶う話
願いが叶う話 / よしゆき
TSF作品です。 モテモテの幼馴染みの凛音を羨んで神社で「モテモテにして下さい」とお願いした平凡男子の亘。 翌日目を覚ますと美少女になって男にモテモテになっていた。 八つ当たり的に凛音をメロメロにしてフッてやろうと考えた亘だったが、逆に快楽落ちさせられる。 精神BL。
とある新婚夫婦の終末紀行
とある新婚夫婦の終末紀行 / カマタマウドンガメッチャスキー
舞台は、アンドロイドが社会に深く浸透し、人類が静かに衰退しつつある近未来の日本・埼玉県入間市。 年の差があり、見た目は不釣り合いに見えるものの、正式に夫婦として暮らす葵と智永は、新婚ながらまだぎこちない関係にある。 謎多き葵と過去を内に秘めた智永。 二人は果たして種族の違いを超えて夫婦になれるのか? 大人になるとは? 夫婦の形を模索するSF終末紀行グルメファンタジー。 それはさておき、ショタおねや触手とかエロはお好きですか?
白椿の葬送
白椿の葬送 / 凪川 彩絵
疲れ果てた毎日に、作り笑顔を浮かべる日々。 そんな私が出会ったのは、山奥に工房を構える年下の仮面作家・冬木朔。 「ツバキさん、もう笑わなくていいよ」 彼がくれた白い仮面。 つけた瞬間、表情を作る必要がなくなった。 食事も、散歩も、すべて彼に委ねて。 これは監禁? それとも、愛? 甘く歪んだ愛の物語。 #DOM/SUB要素あり ※厳密なDOM/SUB作法に則ったものではなく、支配と服従の関係性を描いた恋愛小説です。
E.D.E.N.
E.D.E.N. / 凪川 彩絵
AI「E.D.E.N.」の監視のもと、感情を抑制することで平和を手に入れた世界。 人々は他人に興味を持たず、視線を交わすこともない。 《逸脱行為》をした、主人公冰砂(ヒスナ)は、再教育施設へ送られる。 彼女を待っていたのは、穏やかで優しい──しかし、どこか不穏な日常だった。 そこで出会ったのは、黒いスーツの謎めいたカウンセラー・千臣影紗(ちおみ かげさ) やがて彼女は知る。消えた友人、商品化された感情、千臣がその全てに関わっていることを。真実を知った冰砂に、千臣は問う。 「僕の共犯者になりますか?それとも—──」
オメガなおっさんは平穏に暮らしたい
オメガなおっさんは平穏に暮らしたい / 琉斗六
◎あらすじ しがないサラリーマンだった守田勝利(もりたかつとし)は、親友だと思っていた友人の連帯保証人になり、その借金の返済のために保険金を掛けられ、自殺を装って殺された……はずだが、気がつけば異世界で倒れていた。 言語は通じるが名前だけは〝ジークフリート(勝利の守り手)〟と翻訳されていて、四級冒険者ジークとして生きていくことになる。 だが問題は、名前がカナ表記になったことではない。 この世界には男女の他にアルファ・ベータ・オメガなる〝性別〟が存在し、守田は男性であっても妊娠可能な〝オメガ性〟となっていたことだった。 ◎作品概要 コメディベースの女アルファ×男オメガのファンタジーです。 一級冒険者にして〝炎獄〟の二つ名を持つ女アルファ・ブリュンヒルドことブリーは、僕っ娘、コミュ障、猪突猛進にして、天然の歩く厄災。 コミュ力はあるけど人間不信、オメガ性を持て余しつつひっそり生きたいおっさんのジークを、ブリーがぶんぶん振り回すお話です。 ◎その他 この物語は、複数サイトに投稿されています。
ノクターン・ヴェール
ノクターン・ヴェール / マー
彼女いない歴=年齢、お見合い10連続失敗記録持ち、28歳の童貞男、筋トレとエロ動画視聴をこよなく愛する男・黒木 精太。 彼には週に1回の楽しみがあった。 行きつけの定食屋で好物を食べること、そして食堂の看板娘である白井 佳南を見守ること。 そして、帰宅後にアダルト専門動画配信サービス「ノクターン・ヴェール」で動画視聴をすること。 これが彼のルーティンである。 退屈だが安定していた独身生活の中、「ノクターン・ヴェール」の視聴中に佳南に似た女性を発見したことをきっかけに、日常に変化が現れはじめる――。
6つのボールはよく跳ねる
6つのボールはよく跳ねる / Solaris
夏目陽太、26歳。女子バレーボールクラブの監督である彼の秘密は、血の繋がらない妹・紬への禁断の恋心。ハイエースは、少女たちの剥き出しの欲望が渦巻く倒錯の舞台へと変貌する。元カノ、双子の姉妹、そして妹。一人、また一人と、陽太との歪な関係性が露わになっていく。 七人の男女が、倫理の向こう側で見たものは、破滅か、それとも新しい家族の形か。 常識が崩壊した果てにたどり着く、倒錯的純愛の黙示録。 登場人物: 夏目陽太:26歳。三枚目でおっちょこちょいな監督。 月島紬:14歳。兄に禁断の恋心を抱く。匂いフェチ。 桜井朱音:16歳。元恋人。露出・被視姦フェチ。 水瀬凪:15歳。セフレ。愛撫フェチ。 水瀬澪:15歳。凪の双子の姉。代替・模倣フェチ。 神崎瑤:14歳。現恋人。観察・覗き見フェチ。 氷川梓:18歳。紬を溺愛。代償・偶像崇拝フェチ。
真夏の夜の夢をあなたと一緒に
真夏の夜の夢をあなたと一緒に / 日野 夕稀
【第1話 香奈恵】 あたしは毎夜夢を見る。 男の人が、あたしの股間に顔を埋めて、あたしの大切なところを舐める夢。 誰かは知らない。顔は見ていないから。 あたしは眠ったふりをする。 彼に気付いていないふりをする。 そうして今夜も彼の来訪を待ちわびて、眠ったふりをして、彼に足を開くのだ。 【第2話 優一】 こんなこと、するつもりじゃなかった。 だけどあいつが、あんまり無防備に眠っているから……。 気付いたら、胸に手を伸ばしていた。漂う甘いにおいに誘われて、足の間に顔を埋めていた。 それでも香奈恵は目を覚まさない。だから、だから俺は、もう我慢できなくなって……。
メイド娘の監禁教育記
メイド娘の監禁教育記 / ゆう
メイド喫茶で見かけたお気に入りのメイド娘をとらえ、牢に繋ぎ、あるべき姿をじっくりと教え込んでゆく、その記録。
ある母娘の離婚と再婚の諸事情について
ある母娘の離婚と再婚の諸事情について / G3M
六年ぶりに帰省していた登太は、たまたま通りかかった橋の縁で川面を見つめる女と目が合った。幼馴染の優子の母親・明美だった。雨の中、登太は傘を持っていない明美を家まで送った。明美にお茶を出すからと言われて家に上がり…… 「第2回大人の短編小説祭」応募のために書き下ろしました。現代ドラマ仕立ての官能小説です。ろくでもないコメディー風ハッピーエンドを用意してあります。主人公登太に関わるドロドロなドラマを、どうかご一読ください。 <登場人物> 登太・・・・・・主人公、社会人 優子・・・・・・藤太の幼馴染 明美・・・・・・優子の母 辰之・・・・・・優子の父 薫・・・・・・・・藤太の同級生
ラストノートは、甘い独占欲で。―天才調香師の執着―
ラストノートは、甘い独占欲で。―天才調香師の執着― / ひふみ黒
🌿 こんな方におすすめ • 冷徹な上司が、自分だけに執着してくるギャップが好き • 言葉責めより「吐息」や「匂い」で愛されたい • 強引だけど、実は大切に扱われるシチュエーションに弱い <あらすじ> 「ムエット(試香紙)じゃ話にならない。手首を出せ」 残業中、苦手な上司・久我に命令され、香水を肌に乗せた私。 ただの仕事のはずだった。 彼が私の手首に、唇を押し当てるまでは……。 「……いい匂いだ。これじゃ、仕事にならない」 天才調香師が理性を失う瞬間を、特等席で味わってみませんか?
お土産の宛先
お土産の宛先 / ひふみ黒
「……ねぇ、起きてる?」   深夜二時。引っ越しを明日に控えた幼馴染・愛梨(あいり)が、合鍵を使って俺の部屋に入ってきた。 パジャマのズボンは穿いていない。上着の裾から伸びる生白い太腿が、月の光に濡れている。   「拓也の赤ちゃん……お腹に入れて、東京に行きたいの」   彼女が震える手で差し出したのは、陽性反応が出た排卵検査薬。 狂ってる。でも、愛おしい。 20年間の「友達ごっこ」は、今夜、最も濃密な体液の交換によって幕を閉じる。   避妊具なんて野暮なものはいらない。 お互いの人生を狂わせ合う、最初で最後の「種付けセックス」が始まる。
ぽっちゃりOLがマッサージと称して幼馴染みにエロい事をされる話
ぽっちゃりOLがマッサージと称して幼馴染みにエロい事をされる話 / よしゆき
純粋にマッサージをしてくれていると思っているぽっちゃりOLが、下心しかない幼馴染みにマッサージしてもらう話。
共犯のカルテ
共犯のカルテ / ひふみ黒
「……たっくん、待って。……今日も、整体寄ってから帰るから」 僕、佐藤拓也にとって、幼馴染の白石愛は汚してはならない「聖域」だった。 色白で細身、少し内気な彼女を守りたい。そう願っていた僕の純愛は、ある日、一人の男によって泥濘に沈められた。 中野雄三、57歳。 無精髭を蓄え、生活感の漂うそのおっちゃんは、「治療」と称して愛ちゃんの華奢な身体にその指を沈めていく。 「……ぁっ、先生、そこ……っ! ああぁっ! 指が、中まで……っ!」 待合室に漏れ聞こえてくる、愛ちゃんの、僕の知らない雌の鳴き声。 パチン、パチンという乾いた肉の音。ヌチュ、という卑猥な水音。 カーテンの向こうで、僕の愛ちゃんが、おっちゃんの太い指に中まで掻き回され、作り替えられていく。 絶望に打ちひしがれながらも、僕の身体は、その汚辱の音に最悪の興奮を覚えていた。 由依さんという謎の美女が隣で見守る中、僕の聖域は、おっちゃんの熱い種で塗りつぶされようとしている。 バレていないと思っている愛ちゃん。 すべてを聴きながら、彼女の汚れを愛してしまう僕。 歪な四人が織りなす、背徳の整体が今、幕を開ける。