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最終更新: 2026年04月27日 05時07分
心中立て 〜Le Jardin de Verre〜
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京楽ベルト。
純愛・溺愛
女性向け(一般)
短編小説
R-18作品
溺愛
大学生
イチャラブ
シリアス
成人向け
マルチ視点
ふたなり
オナニー
挿入
中出し
全13話
/
63772文字
海と山に囲まれた田舎から上京してきた橘硝子(タチバナショウコ)は、官能小説家を目指す女子大生。
初めて登校した新入生ガイダンスで、東條釉璃(トウジョウユリ)を一目見ただけで、躯体の相性の良さを直感する。
履修登録で同じ授業を取り、徐々に距離を詰めていく2人は、一緒に読書会サークルの新歓飲み会に参加する。
けれどそこで先輩たちからお酒を勧められてしまう。
他の新入生の分までお酒を飲み干した硝子は、釉璃に抱えられながらも、一人暮らしをしているアパートへ帰宅。
しかしアルコールを摂取したことにより性欲が高まり、釉璃がいることに気づかないまま自慰行為をしてしまう…。
釉璃が自慰行為を手伝ってくれたのは夢か現実か分からないまま、硝子は憧れの小説家が教授を務めるゼミの飲み会に参加する。
するとそこには一方的に気まずさを感じていた釉璃もいて…。
連日連夜の愛撫の末、硝子が釉璃の躯体に見たものとは…?
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壊したいほど好きだから、
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necosuke miki
ダーク
女性向け(一般)
短編小説
R-18作品
セフレ
ヤンデレ
シリアス
ダーク
ハッピーエンド
女性向け
TL
大人向け
成人向け
中出し
全15話
/
19874文字
保育園からずっと好きだった。
ただ、それだけだった。
宮原玲は誰にでも優しい。
怒らない。乱れない。嫌われない。
渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。
でも本当は――閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡したくない。
その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。
相良渚には過去がある。
男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。
事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。
同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。
怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。
そして同棲初日、すべてが崩れた。
優しい彼と、動画の中の彼。
――どっちが本物?
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表紙はgeminiで作りました。
【注意書き】
本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため)
∙ 執着・独占欲の強いヒーロー
∙ 浮気・セフレ関係の描写
∙ 性的トラウマを持つヒロインの描写
∙ 性的暴力未遂の描写
∙ 精神的に不安定な人物の描写
∙ 重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
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母が女になるアプリ:現実改変・禁断のパラメーター
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黛かん
純愛・溺愛
男性向け
短編小説
R-18作品
近親相姦
熟女
童貞
性奴隷
年の差
ライト
男性向け
背徳
中出し
巨乳
全13話
/
32483文字
「お母さん」を殺して、「女」を創り出せ。
指先ひとつで書き換わる、禁忌の因果律)。
【地獄の始まりは、一通の通知だった】
どこにでもいる学生、浅倉匠。彼を縛り付けていたのは、アパートに二人きりで暮らす実母・小夜子の「完璧な母性」だった。
過干渉、潔癖、そして絶対的な道徳。息の詰まるような日常を送る匠のスマートフォンにある夜、正体不明のアプリがインストールされる。
そこに表示されたのは、母・小夜子の「母性」と「女性性」を操作する非情なスライダーだった。
【侵食される聖域】
「ほんの遊び心」で動かした、わずか5パーセントのスライダー。
だが、その瞬間から世界の理は音を立てて崩壊を始める。
厳格だった母の寝巻きのボタンが外れ、その吐息が、匂いが、視線が――「母親」であることを放棄し、「一人の女」として息子を求め始める。
50%……均衡が崩れ、母子の境界が溶け出す。
70%……過去の記憶が上書きされ、二人は「運命の恋人」へと再定義される。
90%……羞恥心も倫理も消え失せ、母は息子の専属娼婦(めす)へと堕ちていく。
【歪んでいく世界、暴走する愛欲】
変容するのは母だけではない。
「近親相姦が美徳」とされる社会への街ぐるみの現実改変。邪魔な恋敵(クラスメイト)の物理的消去。
スマートフォンのバッテリーが尽きる時、固定されるのは「楽園」か、それとも「地獄」か。
「ねぇ、匠……。私はあなたの、何かしら?」
理性の断片でそう問いかける母のパラメーターを、君は「0」に振り切る勇気があるか。
母性という名の聖域を解体し、愛欲の深淵へと突き落とす、全章官能の現実改変サイコスリラー。
境界線の向こう側に、本当の「お母さん」はもういない。
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高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、男性不信になっている主人公、音羽 奏。
親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。
そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から次第に好意を寄せていくが……。
音羽 奏(おとわ かな)
26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト
葉山 怜(はやま れい)
33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師)
※注意事項※
※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。
※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、
この小説単体でも読める作品かと思います。
※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。
※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。
※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、
これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。
なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は
一切関係ありません。
※この作品は、フィクションです。
実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の
団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。
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主人公2人
芦屋 奏(あしや かなで)
α→Ωへ性転換
山橋 悠人(やまはし ゆうと)
Ω→β→αへ性転換
αであるはずの僕、芦屋奏が、同じαの上司に監禁された。Ωを安価な紙の首輪で守りたい──僕のささやかな企画が、彼の歪んだ支配欲に火をつけたのだ。
「どうして僕がこんな目に……悠人、君に会いたい。でも、もう会えないかもしれない……」
僕は決死の覚悟で監禁場所から脱出し、唯一の希望である和紙職人・悠人の元へ向かった。心優しい彼に救われ、癒される日々。
だが、僕たちを結びつけていたのは、偶然の出会いではなかった。24年前の火事、失われた記憶、そして一枚の和紙が、僕たちの残酷で切ない運命を解き明かしていく。
そして、逃れられない魔の手が再び僕らに迫る──。
αとΩ、支配と被支配。歪んだ世界で、僕たちは本当の番になれるのか? これは、運命に翻弄されながらも互いを求め合う、魂の愛の物語。
【注意事項】
・オメガバースの世界観です。
・現代になってもΩがかなり冷遇されている設定です。
・一度性別が決まったら一生変わらない……訳ではなく今回の奏と悠人は性別にかなり振り回された物語になります。
・モブα×奏、モブα×悠人の描写があります。(モブレ描写注意)
・主人公2人は悠人×奏で固定です。
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あそこが大きいと言われて(完全版)
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青いピアノ
純愛・溺愛
男性向け
短編小説
R-18作品
ライト
回想形式
日記形式
男性向け
女性向け
成人向け
大人向け
中出し
挿入
私小説
全10話
/
23387文字
コンドームのサイズは、XL。
「大きい!」と言われ続けてきた人生。
それは一見、男としての自信に繋がりそうですが、実際には大声では語れない苦労の連続でもありました。
子どもの頃は「長さ」を笑われ、大人になった今は、それ以上に「太さ」を突きつけられる。
自分自身の体に不満があるわけではないけれど、規格外だからこそ困ることも、誰にも言えない悩みもある。
世間ではあまり語られることのない「大きめサイズの男性」のリアルな日常、そして実際に大きくて良かったこと。そのすべてを、僕の実体験をもとに綴ってみようと思います。
アルファポリスでは内容を綺麗に整理して公開していましたが、この総集編では、あちらでは書ききれなかったことも含め、当時のエピソードをすべて出し切る形でまとめています。
※プライバシー保護のため、一部の個人情報については実体験と異なる描写を含めています。
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嗤うゴブリン 〜孕みたがりの苗床に堕ちる洞窟〜
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桐乃フリゲート
人外・異種
男性向け
短編小説
R-18作品
中出し
ぼて腹
母乳
快楽堕ち
調教
凌辱
ダンジョン
ダークファンタジー
ゴブリン
全8話
/
22781文字
一人あたり二匹のゴブリンを倒してこい。
これは冒険者を志す者が必ず言われる言葉であり、冒険者を名乗るための試練でもある。
魔力を持たない動物を除いて考えた場合、ゴブリンは食物連鎖の底辺。これに勝てなければ話にならない。
しかし底辺であろうとも、歴としたモンスターである。小さな体躯でも単純な力だけなら人間族よりも強いのだ。
決して手強いモンスターではないが、それでもゴブリンを侮った者に勝利はない。
故に都合がよい相手なのである。冒険者の資質があるかを試すには。
だが、何事にも例外は起こり得る。
これは愚劣で残忍なゴブリンという種族に『例外』が誕生してしまう物語。
※この作品は過度に暴力的なシーンを含みます。グロテスクな表現も多少含まれるためご注意ください。
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新人看守の俺、篠原誠は初めて死刑執行の任務を与えられた。剣道で鍛えたこの手で首を斬ることになるのは死刑囚の水野恭子。スマホを見ながらの運転で死亡事故を起こした32歳の女性である。水野は刑務所に収容される時に男性経験の有無を問われ、無いと回答した。処女は処刑できない規則があるため、執行の前に俺は死刑囚と性行為をし、そして首を斬る。
【キーワード】
処刑 死刑 斬首刑 流血 グロ リョナ 残虐な描写
性行為 エロ ポルノ小説 官能小説
完結まで予約投稿済み。
毎日更新、5月7日完結予定です。
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男性が苦手な佐藤圭子は、臨床検査技師として三十歳の誕生日を清く正しく職場で迎えた。
遠心分離機のスウィッチを押した瞬間、足元に魔法陣が現れて見知らぬ場所に圭子は飛ばされた。
突然異世界に召喚された圭子だが、召喚されたのは圭子を含めた十人の女性達だった。
召喚された異世界の瘴気を祓い、魔を浄化出来る聖女を手当たり次第に召喚いたらしいが、魔力を有していたのは召喚されたうちの五人だけだった。
圭子は魔力無しの一人として強制的に神殿の巫女にされそうになる。
この世界の巫女の実態が娼婦のような役目を担っていることを知った圭子は逃走する。
逃走中に魔物に遭遇し、圭子を助けてくれたイケオジ辺境伯との出会いが、圭子の運命を変える。
圭子の異世界ライフは、果たしてどんな結末を迎えるのかは、神様さえも分からない。
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不可逆の原罪
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HATI
僕は他人の心を操る特別な力を得た時、万能感を得た。
何をしてもいい。誰もそれを咎めることはできないと。
だがその力を行使する時にもっとよく考えるべきだった。
不可逆――その力を一度でも使ってしまえば、二度と後戻りできないことに気付いたのは好き放題した後のことだ。
一度でも他人の心を弄れば、力を解除したとしてももう本心から相手に好きになってもらうことはできない。
僕が相手を信用できなくなってしまうからだ。
それがこれほどまでに辛いことだとは思わなかった。
でもこの力をなかったことにできるほど僕の心は強くない。
僕はきっと、裁かれない罪を犯してしまったのだ。
他のサイトでも投稿しています。
心中立て 〜Le Jardin de Verre〜
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京楽ベルト。
海と山に囲まれた田舎から上京してきた橘硝子(タチバナショウコ)は、官能小説家を目指す女子大生。
初めて登校した新入生ガイダンスで、東條釉璃(トウジョウユリ)を一目見ただけで、躯体の相性の良さを直感する。
履修登録で同じ授業を取り、徐々に距離を詰めていく2人は、一緒に読書会サークルの新歓飲み会に参加する。
けれどそこで先輩たちからお酒を勧められてしまう。
他の新入生の分までお酒を飲み干した硝子は、釉璃に抱えられながらも、一人暮らしをしているアパートへ帰宅。
しかしアルコールを摂取したことにより性欲が高まり、釉璃がいることに気づかないまま自慰行為をしてしまう…。
釉璃が自慰行為を手伝ってくれたのは夢か現実か分からないまま、硝子は憧れの小説家が教授を務めるゼミの飲み会に参加する。
するとそこには一方的に気まずさを感じていた釉璃もいて…。
連日連夜の愛撫の末、硝子が釉璃の躯体に見たものとは…?
壊したいほど好きだから、
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necosuke miki
保育園からずっと好きだった。
ただ、それだけだった。
宮原玲は誰にでも優しい。
怒らない。乱れない。嫌われない。
渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。
でも本当は――閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡したくない。
その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。
相良渚には過去がある。
男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。
事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。
同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。
怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。
そして同棲初日、すべてが崩れた。
優しい彼と、動画の中の彼。
――どっちが本物?
----------------
表紙はgeminiで作りました。
【注意書き】
本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため)
∙ 執着・独占欲の強いヒーロー
∙ 浮気・セフレ関係の描写
∙ 性的トラウマを持つヒロインの描写
∙ 性的暴力未遂の描写
∙ 精神的に不安定な人物の描写
∙ 重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
母が女になるアプリ:現実改変・禁断のパラメーター
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黛かん
「お母さん」を殺して、「女」を創り出せ。
指先ひとつで書き換わる、禁忌の因果律)。
【地獄の始まりは、一通の通知だった】
どこにでもいる学生、浅倉匠。彼を縛り付けていたのは、アパートに二人きりで暮らす実母・小夜子の「完璧な母性」だった。
過干渉、潔癖、そして絶対的な道徳。息の詰まるような日常を送る匠のスマートフォンにある夜、正体不明のアプリがインストールされる。
そこに表示されたのは、母・小夜子の「母性」と「女性性」を操作する非情なスライダーだった。
【侵食される聖域】
「ほんの遊び心」で動かした、わずか5パーセントのスライダー。
だが、その瞬間から世界の理は音を立てて崩壊を始める。
厳格だった母の寝巻きのボタンが外れ、その吐息が、匂いが、視線が――「母親」であることを放棄し、「一人の女」として息子を求め始める。
50%……均衡が崩れ、母子の境界が溶け出す。
70%……過去の記憶が上書きされ、二人は「運命の恋人」へと再定義される。
90%……羞恥心も倫理も消え失せ、母は息子の専属娼婦(めす)へと堕ちていく。
【歪んでいく世界、暴走する愛欲】
変容するのは母だけではない。
「近親相姦が美徳」とされる社会への街ぐるみの現実改変。邪魔な恋敵(クラスメイト)の物理的消去。
スマートフォンのバッテリーが尽きる時、固定されるのは「楽園」か、それとも「地獄」か。
「ねぇ、匠……。私はあなたの、何かしら?」
理性の断片でそう問いかける母のパラメーターを、君は「0」に振り切る勇気があるか。
母性という名の聖域を解体し、愛欲の深淵へと突き落とす、全章官能の現実改変サイコスリラー。
境界線の向こう側に、本当の「お母さん」はもういない。
あなたを想う時
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管野アリオ
高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、男性不信になっている主人公、音羽 奏。
親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。
そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から次第に好意を寄せていくが……。
音羽 奏(おとわ かな)
26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト
葉山 怜(はやま れい)
33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師)
※注意事項※
※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。
※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、
この小説単体でも読める作品かと思います。
※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。
※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。
※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、
これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。
なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は
一切関係ありません。
※この作品は、フィクションです。
実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の
団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。
帰巣本能でαはΩへ還る
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伊吹 ハナ【R18】
主人公2人
芦屋 奏(あしや かなで)
α→Ωへ性転換
山橋 悠人(やまはし ゆうと)
Ω→β→αへ性転換
αであるはずの僕、芦屋奏が、同じαの上司に監禁された。Ωを安価な紙の首輪で守りたい──僕のささやかな企画が、彼の歪んだ支配欲に火をつけたのだ。
「どうして僕がこんな目に……悠人、君に会いたい。でも、もう会えないかもしれない……」
僕は決死の覚悟で監禁場所から脱出し、唯一の希望である和紙職人・悠人の元へ向かった。心優しい彼に救われ、癒される日々。
だが、僕たちを結びつけていたのは、偶然の出会いではなかった。24年前の火事、失われた記憶、そして一枚の和紙が、僕たちの残酷で切ない運命を解き明かしていく。
そして、逃れられない魔の手が再び僕らに迫る──。
αとΩ、支配と被支配。歪んだ世界で、僕たちは本当の番になれるのか? これは、運命に翻弄されながらも互いを求め合う、魂の愛の物語。
【注意事項】
・オメガバースの世界観です。
・現代になってもΩがかなり冷遇されている設定です。
・一度性別が決まったら一生変わらない……訳ではなく今回の奏と悠人は性別にかなり振り回された物語になります。
・モブα×奏、モブα×悠人の描写があります。(モブレ描写注意)
・主人公2人は悠人×奏で固定です。
あそこが大きいと言われて(完全版)
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青いピアノ
コンドームのサイズは、XL。
「大きい!」と言われ続けてきた人生。
それは一見、男としての自信に繋がりそうですが、実際には大声では語れない苦労の連続でもありました。
子どもの頃は「長さ」を笑われ、大人になった今は、それ以上に「太さ」を突きつけられる。
自分自身の体に不満があるわけではないけれど、規格外だからこそ困ることも、誰にも言えない悩みもある。
世間ではあまり語られることのない「大きめサイズの男性」のリアルな日常、そして実際に大きくて良かったこと。そのすべてを、僕の実体験をもとに綴ってみようと思います。
アルファポリスでは内容を綺麗に整理して公開していましたが、この総集編では、あちらでは書ききれなかったことも含め、当時のエピソードをすべて出し切る形でまとめています。
※プライバシー保護のため、一部の個人情報については実体験と異なる描写を含めています。
嗤うゴブリン 〜孕みたがりの苗床に堕ちる洞窟〜
/
桐乃フリゲート
一人あたり二匹のゴブリンを倒してこい。
これは冒険者を志す者が必ず言われる言葉であり、冒険者を名乗るための試練でもある。
魔力を持たない動物を除いて考えた場合、ゴブリンは食物連鎖の底辺。これに勝てなければ話にならない。
しかし底辺であろうとも、歴としたモンスターである。小さな体躯でも単純な力だけなら人間族よりも強いのだ。
決して手強いモンスターではないが、それでもゴブリンを侮った者に勝利はない。
故に都合がよい相手なのである。冒険者の資質があるかを試すには。
だが、何事にも例外は起こり得る。
これは愚劣で残忍なゴブリンという種族に『例外』が誕生してしまう物語。
※この作品は過度に暴力的なシーンを含みます。グロテスクな表現も多少含まれるためご注意ください。
十戒
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百尾野狐
男性が苦手な佐藤圭子は、臨床検査技師として三十歳の誕生日を清く正しく職場で迎えた。
遠心分離機のスウィッチを押した瞬間、足元に魔法陣が現れて見知らぬ場所に圭子は飛ばされた。
突然異世界に召喚された圭子だが、召喚されたのは圭子を含めた十人の女性達だった。
召喚された異世界の瘴気を祓い、魔を浄化出来る聖女を手当たり次第に召喚いたらしいが、魔力を有していたのは召喚されたうちの五人だけだった。
圭子は魔力無しの一人として強制的に神殿の巫女にされそうになる。
この世界の巫女の実態が娼婦のような役目を担っていることを知った圭子は逃走する。
逃走中に魔物に遭遇し、圭子を助けてくれたイケオジ辺境伯との出会いが、圭子の運命を変える。
圭子の異世界ライフは、果たしてどんな結末を迎えるのかは、神様さえも分からない。