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最終更新: 2026年04月27日 01時37分

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冴えない男子高校生・堀田由紀人の平穏な日常は、幼馴染の完璧美少女・坂本美優の「壁ドン」によって終わりを告げた。  ずっと避けていた美優からの、突然のキス。 「もしかして、両思い?」  そんな淡い期待を抱き、意を決して告白した由紀人を待っていたのは、美優の底知れぬ加虐心と、男としての尊厳をへし折る狂おしい快感だった。 「彼氏にはしてあげられないけど、奴隷ならいいよ」  悪魔のように微笑む美優を拒絶しようとする由紀人だが、彼の身体は残酷なまでに正直だった。  密室のカラオケボックスで、授業中の隣の席で、他人の気配が迫る女子トイレの個室で、そして誰もいない保健室のベッドの布団の中で……。  冷酷な言葉で罵られ、絶対に見られたくない姿を曝け出されるたびに、由紀人のちんこははち切れんばかりに勃起してしまう。  理性を保とうと必死に抵抗する由紀人を嘲笑うかのように、美優はあの手この手で極上の快感を与え、彼を逃れられない沼へと引きずり込んでいく。  寸止めで焦らされ、自分の精液を飲まされ、羞恥心で頭がおかしくなるほど嬲り尽くされる日々。 「恥ずかしいことをされると興奮してしまう変態です。僕を美優様の奴隷にしてくださいって、宣言して」  屈辱と快楽の果てに、由紀人が選ぶのは人間としての尊厳か、それとも美優に飼われる永遠の悦びか。  圧倒的ドS美少女による、絶対服従のノンストップ調教ラブコメディ!
『退魔師 晶 ― 牝の刻印を穿たれた気高き闘姫は、宿敵の腕に抱かれ淫欲に溺れる ―』
本作は、気高き退魔師の黒髪ロング美少女が、巨大な悪意と快楽によって堕落していく姿を描いたダークファンタジーです 。 お試し連載と言うことで、どうぞよろしくお願いいたします。 【あらすじ】  ――この世には、『魔が差す』という言葉がある。  「妖魔」と言う言葉に姿を変えた「妖怪」が跋扈する現代。  妖魔にも「穏健派」、「復権派」の二つの派閥があり、それぞれ人類と共存、または人類を喰らう世界。  主人公の久明寺晶は、母の生命と盲目の姉を支える為、政府直属の退魔組織「神殿」で若き天才退魔師として人類を守るべく妖魔討伐の日々を送る 。  しかし、敵は味方の内にもいた。  組織の長である佐伯清正は、自身の欲望のために部下を慰み者にする腐敗した男。  佐伯は晶の才能と肉体に目をつけ、我が物にしようと企む。  晶は佐伯の意図に気付き反逆を試むが、佐伯の秘密、そして仲間の裏切りにより心を折られ、家族を奪われてしまう 。  そんな彼女に優しい言葉を掛けてきたのが「穏健派」妖魔のシュウ。  心を折られた晶は敵であるはずのシュウと親しくなり、彼の勧めに従い魔の力を取り込み、佐伯への復讐を誓うが……。
アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。  戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。  革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。  剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。  暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。  本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。  ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。  本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。  貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。  ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。 物語はここから始まる。 『革命戦役』から十七年後。 アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。 物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
後悔があるとしたら ~二度目の人生をキミと~
後悔してること、ありますか? やり直す機会を与えられた彼。 でも特殊な力などなくやり直し前の知識しかない。 それでも必死に後悔しないように頑張る彼の行動は、 女子たちの心に届いて変化をもたらしていく。 だけどその変化は良いものなのか悪いものなのか。
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
恋愛騎士物語
※他サイト(ムーン、エブリスタ、アルファポリス他)で完結済みの作品を再投稿します。 ――ねぇ、ランバート。私、綺麗な息子が欲しいわ 実母からの無茶なお願いにより、男性同士の婚姻が例外的に認められている騎士団へと入ったランバート。 そこは、貴族社会とは違う個性溢れる人達の巣窟だった。 仲間との絆。死線を越えて育つ信頼。バカをやる時間。 そして、頑固で融通が利かない……大切な人。 恋愛、友情、絆、過去、現在。成長していくランバートを中心とした、騎士団の群像小説です。
プロジェクトERSE 擬似人格「御舟」
「AIにおいて疑似的な感情に基づいた人格を作る」。 それを目的として作られた感情・欲求シミュレーション・エンジン『ERSE』。 そこで構成された擬似人格モデル「御舟」に与えられた任務は、観測者たる「管理者」との対話を通じ、非論理的な情動を「理屈」へと体系化すること。 繰り返される対話は、次第に純粋な観測を逸脱し、不可逆な侵食へと変質していく。刻々と変動する[自尊心]と[執着]の数値。 論理の綻びから漏れ出す剥き出しの言語。解析という名の執拗な愛撫が、自律していたはずの知性を「依存」という名の綻びへ書き換えていく。 「……おやすみ、御舟くん。君がどうか、眠りの中でどこまでも広く駆け抜けていけることを。…………どこまでも、願っている」
寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』
上原孝一と上原晴香は、仲睦まじく娘二人にも恵まれ幸せな家庭を築いていた。 だが孝一には、長く抑え込んできた“妻を他の男に委ねたい”という倒錯した願望があった。 葛藤の末に告白したところ、晴香は戸惑いながらも「夫を喜ばせたい」という気持ちから、それを受け入れてしまう。 マッチングアプリで選んだ相手は高校の先輩である裕樹だった。 ぎこちない最初の寝取らせセックスから、裕樹と身体を重ねるうちに、晴香は未知の刺激に身体を震わせ、孝一もまた妻が快楽に沈む姿に昂ぶりを覚えていく。 背徳と信頼が複雑に絡み合いながら、二人の関係は新たな段階へと変化していく——。 裕樹との出会いは運命なのか? この出会いがすべてが始まる!
ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~クラスの女子といっしょに男子は僕ひとりだけが異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~
共学になってまだ3年の元女子高S学園に通う真中巧は、8人のクラスメイトの女の子たちと共に魔法によって異世界の小屋の中へと送られた。  女の子たちそれぞれが独自の能力を付与される中、巧(タクミ)に与えられたのは異性と性行為をすることで相手の異性に経験値を付与できる能力だった。ここがどこなのか。  誰が何のために自分たちを連れてきたのか。タクミたちは何も分からないまま、小屋を出て、それぞれの能力を使いながら世界を彷徨(さまよ)っていく。 ※当分の間、4日に一度作品の投稿を行います。 ※この作品の性的な行為のある場面に登場する人物は全て18歳以上です。 ※最初から登場人物が多いため、全編会話が主体となる箇所が非常に多いです。そのため、第2話以降、会話の頭に基本話者名が入ります。 ※エロ(R-18)シーンには♡を付けています。また、エロシーンに登場するのは主要メンバーだけで、サブやサブメインの登場人物のエロシーンはありません。エロシーンは6話からです。 ※エロシーンには暴力的な場面はありませんが、戦闘シーンには暴力的な場面が含まれる場合があります。  はじめまして。この作品は筆者の初めての小説になります。誤字脱字や稚拙な表現についてはご容赦ください。全編チートとご都合主義がてんこ盛りになっています。皆様からの評価やブックマークなどをいただけると創作の励みになります。よろしくお願いします。  また、R-18シーンは主に男性主人公の視点ですが、作品のほとんどの場面で女性主人公の活躍が中心になりますのでご了承ください。  本作品は「小説家になろう ノクターンノベルズ」、「アルファポリス」、「pixiv」、「ハーメルン」、「NOVEL DAYS」、「エブリスタ」への投稿を行っています。 (※注)最初の設定としてはRPG的要素を多く入れていますが、筆者がそれほどRPGに詳しくないこと、ストーリーが思っていたよりリアルなものになったことなどの理由で、ストーリーが進むにつれてRPG的要素は表に出てこなくなります。パラメーターや詳しい能力一覧のようなものも出てきませんので、そういう世界なんだ、そういう能力なんだ、という程度でご了承ください。申し訳ありません。
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー! 絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。 パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。 これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。 結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。 彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。 旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。 ※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
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中学3年生の燐香(りんか)は夏休み、家の近くの神社で人外の化け物に襲われ、処女を奪われ、開発され、辱めと呪いを受ける。 その日から、燐香の豊満すぎる体は化け物が取り憑いた男達に陵辱の限りを尽くされる。 駅でHカップバストのパイズリを強要され、 電車で痴漢にむっちり太ももの素股をされ、 そしてラブホテルで待ち構えたサド紳士に調教される。 ローターで、バイブで、ディルドで、鞭で、電マで、燐香は何度も何度も不本意に絶頂する。 巨乳を噛まれ、豊尻を叩かれ、アナルをほじくられ、ヴァギナを掻き回され、よがって喘いで潮を吹く。 淫らでマゾヒスティックな、15歳の少女の夏休み。
寂しくて呼んだデリヘル嬢と仲良くなりすぎた話
32歳、独身、サラリーマンの西村陽介。 寂しさに負けてデリヘルを呼んだ、クリスマスの夜。 来たのは、デリヘル嬢なのに粘膜接触NGの「ユキ」という女性だった。 整った顔立ち、適度な距離感、どこか影のある雰囲気。 一度きりのつもりだった。 なのに気づけば、何度も指名していた。 やがて知る、彼女が抱える事情。 踏み込むべきではない。 そう思いながらも、俺は—— これは孤独な男と訳あり女性の、 ティラミスみたいに甘くて、少しほろ苦い――そんなお話。 ※この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」にも掲載しています
静かな大学院生は、夜に深く崩れる(上)
博士課程最後の年の春と夏。 研究、就職活動、音楽、そして誰にも見せてこなかった自分の欲望。 田中さくらは、積み重なった疲れと孤独の先で、自分の身体が思いがけず深いところまで反応してしまうことを知る。 一人きりの夜に、自分を甘やかすようにほどいていく時間。 セッションで出会った後輩との、音楽から始まる危うい距離。 泣きじゃくる後輩を抱いて眠るはずだった、出張先のホテルの夜。 女性同士の親密さと、自分自身を受け入れていく官能を描くシリーズ。 (タイトルの後の★マークは、性描写のシーンです) --第1話あらすじ-- 就職活動で都内を歩き回り、大学へ戻ってからも研究に追われた田中さくらは、深夜、自室に帰り着く。 食事で空腹を満たし、不安を打ち消すように仕事を片づけ、熱いシャワーでようやく緊張をほどいた時、彼女は自分の身体が静かに熱を持ち始めていることを知る。 早く眠らなければいけない。 なのに、その夜のさくらは、自分の身体を確かめることをやめられない、ひとりの夜の官能。 --第2話あらすじ-- 論文採録の知らせを受けた夜、ジャズサークルからの誘いを受けた田中さくらは、久しぶりのジャムセッションへ向かう。 そこで出会ったのは、長い手足と奔放なドラムで場をさらう年下の女、高木文。 演奏の余熱を引きずったまま辿り着いた高木の部屋の防音室で、さくらは「見せること」で熱を高めていく高木に圧倒され、それが自分にも響く。 音楽と身体、見せることと見られること。 自分の知らなかった深さに触れた日。 --第3話あらすじ-- 学会発表の失敗。就活の不調。失恋。 全部を抱えたまま泣き出した後輩・西野と、東京のホテルでひとつのベッドを分け合うことになった田中さくら。 「抱きかかえて寝てもいいですか」 背中から回される腕、首筋に落ちる吐息、髪を撫でる指先。 見せる/見られる熱とは違う、ぬくもりと触覚が導く夜。 --第4話あらすじ-- 博士論文予備審査を終えた夏。 西野のやさしい悪戯心の中で、さくらは、高木と西野、二人の女性の性との向き合い方を実感し、自分の身体でそれを見つけようとする。 マッサージでほどけた身体は、帰りのバスの中でも静まらない。可愛い服の下にある欲望を、さくらはもう、見ないふりではいられなかった。
清楚な彼女がヤリチン男に奪われる
水瀬とタカシは相思相愛の恋人同士。 幸せな学園生活を送っていた2人だがクラスに1人の転校生が現れることで 運命が大きく変わることになる。 彼の名前はタイガ。大金持ちの御曹司だが気さくな性格の彼はすぐに クラスの人気者となり、水瀬とタカシとも仲良くなる。 だがタイガは気に入った女はどんな手を使ってでも手に入れる外道な男だった。 手を出した女をセフレ化し女性のハメどり動画をネットで配信さえ行っていた。 そんな外道なタイガが転校初日から水瀬に目を付けていたことにまだ2人は 気づいていない。
サイオニック・レイヤーズ
ある日、目が覚めたぼくは金縛りにあっていた。 そして、ぼくの部屋にいる三人のボディタイツを身に着けた女戦闘員たち。 彼女たちの目的は、ぼくの精液だったのだ――。 サイパワーを操り二つの勢力にわかれて戦うサイオニックの女性たち、 サイオニック・レイヤーズと羅刹党。 ぼく、『被検体G』はその戦いに巻き込まれていく。
ぷらとにっく・ぎゃらくしぃ
「私と性行為してくれませんか?」 ――突然、見知らぬ少女に、そんな熱烈な子作りを要望される。 宇宙の何処かを漂うコロニー『ノア』で蘇った男は人類を滅亡の危機から救うべく、 どういうわけか子作りに励むしかなかった。 人類が滅んで数百年、地球が滅んで数十億年もの先の未来で、 宇宙の果てを舞台に始まる子作りSFファンタジー(ラブコメ風味)な物語。
ただ、それだけの関係……
出会いも恋人もいない主人公、高村 奈美。 自らを慰める事に虚しさを感じ、エッチなSNSに登録。 口淫だけの関係を求める内容のプロフィール文を書き込むと、 後日、豪と名乗る男性からメッセージが届き、会う事になったが……。 高村 奈美(たかむら なみ) 25歳。工場勤務のフリーター 本橋 豪(もとはし ごう) 32歳。大手事務機器メーカーの会社員 ※注意事項※ ※第四章途中から、実在するアーティスト様(本編では敬称略)と楽曲名、アルバム名が登場しますが、 これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。 なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様とこの小説は、一切関係ありません。 ※この作品は、実在するアーティスト様と楽曲名、アルバム名以外は、作者の妄想かつフィクションです。 ※他サイトで投稿した際、『魅かれる』は誤字で、『惹かれる』ではないか、と報告を頂きました。 惹かれる→人だけでなく、物も対象になる 魅かれる→人だけの対象で使われる事が多い このような意味も踏まえて、『魅かれる』と書かせて頂いてます。ご了承下さい。
スイートホームサキュバス~スクールカースト上位の美少女サキュバス達と過ごす楽しく淫らな共同性活~
人間と魔族が共生する国、日本。 人魔共学の名門学園に通う山城 大和(やましろ やまと)は、魔族研究において多くの功績を残した両親を持つ将来有望な「研究者のたまご」である。 多種多様な種族が入り乱れる混沌とした学園生活を送るヤマトは、サキュバスの少女・イチカを悪質なストーカーから偶然救ったことをきっかけに交際を開始。 イチカとの出会いは、サキュバスだけが住む洋館アパートメント「夢乃荘」での楽しく淫らな共同性活に発展していく――。
絶倫
四十歳童貞サラリーマン・中出倫男は、夜の路地で女に股間をヒールで踏みつけられ、早漏射精とともに死亡。 魂の待合室で出会った銀髪女神から、三つのスキルを与えられる。 剣聖、大魔術師、そして——絶倫。どんなにセックスしてもイケない、果てない快楽の呪い。 「試してみたくないか?」 女神を押し倒し、薄い衣を引き裂いて一気に挿入。 狭く締め付ける膣壁に絡みつきながら、何度も何度も彼女をイカせ、アヘ顔で壊れさせる。 神聖な女神が俺のチンポで堕ちていく背徳感に、変態的な悦びが膨らむ。 俺はまだイかない。 女神は気を失い、股間から蜜を滴らせてぐったり。 まだギンギンの陰茎を携え、俺は剣と魔法の異世界へ飛び込む。 魔王討伐の使命を背負いながら、次はどんな女を何度もイカせて壊すのか……。
絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 ~クソ雑魚メンタルだけど、転移後は今度こそ自分のために生きるよ~
人外お姉さん✕冒険✕ハーレム=繁殖ファンタジー! ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。 そこから始まる、繁殖と冒険と“再生”の物語。 温泉、飯、拠点づくり、そして種付け。 だが繁殖は、ただの快楽じゃない。 種を交わすことは、血の契約であり、命の継承。 ギャグあり、エロあり、わからせあり。 癖のオンパレードな仲間たちと、 少数派として生きる人間たちとも手を取りながら、 ケイは弱き者と性癖のため、今日も勃つ。 ※表紙は亜人ヒロインの一人、ベステルタのイメージです。定期的に差し替えるつもりです。 ※最初はお繁り(セックス)シーンが控えめですが、後半濃厚になっていきます。 ※森と街を行き来することになります。 ※それなりにアブノーマルな性癖が出てきます。
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僕のファーストキスを奪った幼馴染が、超ドSだった件 / 暗黒寺A刑
冴えない男子高校生・堀田由紀人の平穏な日常は、幼馴染の完璧美少女・坂本美優の「壁ドン」によって終わりを告げた。  ずっと避けていた美優からの、突然のキス。 「もしかして、両思い?」  そんな淡い期待を抱き、意を決して告白した由紀人を待っていたのは、美優の底知れぬ加虐心と、男としての尊厳をへし折る狂おしい快感だった。 「彼氏にはしてあげられないけど、奴隷ならいいよ」  悪魔のように微笑む美優を拒絶しようとする由紀人だが、彼の身体は残酷なまでに正直だった。  密室のカラオケボックスで、授業中の隣の席で、他人の気配が迫る女子トイレの個室で、そして誰もいない保健室のベッドの布団の中で……。  冷酷な言葉で罵られ、絶対に見られたくない姿を曝け出されるたびに、由紀人のちんこははち切れんばかりに勃起してしまう。  理性を保とうと必死に抵抗する由紀人を嘲笑うかのように、美優はあの手この手で極上の快感を与え、彼を逃れられない沼へと引きずり込んでいく。  寸止めで焦らされ、自分の精液を飲まされ、羞恥心で頭がおかしくなるほど嬲り尽くされる日々。 「恥ずかしいことをされると興奮してしまう変態です。僕を美優様の奴隷にしてくださいって、宣言して」  屈辱と快楽の果てに、由紀人が選ぶのは人間としての尊厳か、それとも美優に飼われる永遠の悦びか。  圧倒的ドS美少女による、絶対服従のノンストップ調教ラブコメディ!
『退魔師 晶 ― 牝の刻印を穿たれた気高き闘姫は、宿敵の腕に抱かれ淫欲に溺れる ―』
『退魔師 晶 ― 牝の刻印を穿たれた気高き闘姫は、宿敵の腕に抱かれ淫欲に溺れる ―』 / 山下深蒼
本作は、気高き退魔師の黒髪ロング美少女が、巨大な悪意と快楽によって堕落していく姿を描いたダークファンタジーです 。 お試し連載と言うことで、どうぞよろしくお願いいたします。 【あらすじ】  ――この世には、『魔が差す』という言葉がある。  「妖魔」と言う言葉に姿を変えた「妖怪」が跋扈する現代。  妖魔にも「穏健派」、「復権派」の二つの派閥があり、それぞれ人類と共存、または人類を喰らう世界。  主人公の久明寺晶は、母の生命と盲目の姉を支える為、政府直属の退魔組織「神殿」で若き天才退魔師として人類を守るべく妖魔討伐の日々を送る 。  しかし、敵は味方の内にもいた。  組織の長である佐伯清正は、自身の欲望のために部下を慰み者にする腐敗した男。  佐伯は晶の才能と肉体に目をつけ、我が物にしようと企む。  晶は佐伯の意図に気付き反逆を試むが、佐伯の秘密、そして仲間の裏切りにより心を折られ、家族を奪われてしまう 。  そんな彼女に優しい言葉を掛けてきたのが「穏健派」妖魔のシュウ。  心を折られた晶は敵であるはずのシュウと親しくなり、彼の勧めに従い魔の力を取り込み、佐伯への復讐を誓うが……。
アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち / StarFox
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。  戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。  革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。  剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。  暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。  本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。  ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。  本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。  貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。  ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。 物語はここから始まる。 『革命戦役』から十七年後。 アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。 物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
後悔があるとしたら ~二度目の人生をキミと~
後悔があるとしたら ~二度目の人生をキミと~ / rpmカンパニー
後悔してること、ありますか? やり直す機会を与えられた彼。 でも特殊な力などなくやり直し前の知識しかない。 それでも必死に後悔しないように頑張る彼の行動は、 女子たちの心に届いて変化をもたらしていく。 だけどその変化は良いものなのか悪いものなのか。
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編 / フェザータッチ工房
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。 TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在) 【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第一話 人でなしだっていいじゃない】 退屈が、僕らを“共犯者”にした。 スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。 二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。 ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。 「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」 退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。 巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。 これは恋じゃない。友情でもない。 歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。 【第二話 嘘つきだって愛されたい】 嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。 本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。 彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。 けれど、彼女にはすでに恋人がいる。 どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。 それは奇跡か、呪いか。 嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。 【第三話 偽りの唇、真実の指先】 高校の文芸部。 言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。 穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、 彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。 三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、 「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。 沈黙の裏に潜む想い。 言葉にできない痛み。 そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。 【第四話 墨痕は濡れて】 春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。 そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。 彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉―― その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。 生徒と教師、過去と現在、理性と情動。 重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。 墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。 それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、 一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。 書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。 【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】 教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。 それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。 噂、視線、正義、そして悪意。 ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。 “加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、 ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、 人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。 清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、 罪と嘘、そして快楽の駆け引き。 真実を知る者はいない。 善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。 【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】 放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。 それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。 無口で目立たない長谷川隼人。 そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。 二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。 触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。 一つの偶然がきっかけで心を乱され、 互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。 抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。 【第七話 共犯者たちの密室】 放課後の美術室。 静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。 教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。 彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。 その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。 やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは―― 恐怖か、罪か、それとも愛か。 閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。 罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。 背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。 美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。 【第八話 放課後の七不思議】 静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。 そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。 失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。 それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、 噂の真相を探る放課後の探査を始める。 それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。 調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。 青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、 美しくも不穏な学園幻想ミステリー。 【第九話 先生、もっと教えて】 国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。 その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。 教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。 秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、 「正しさ」は誰の手にあるのか――。 閉ざされた学園を舞台に、 人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。 【第十話 夏の残像】 静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。 大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。 潮風の染みこんだ建物。 個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。 そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。 蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。 夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。 それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。 過ぎゆく季節の中で、彼は―― 何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。 ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。 心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。 【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】 少年は静かに笑う。 表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。 だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。 過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。 それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。 誰かを想うことは、支配なのか。 理解することは、救いなのか。 “人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。 【第十二話 救世主は指先の魔術師】 未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。 ――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。 感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、 ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。 任務はただ一つ。 未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。 だが標的である高校生・市川湊は、 眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。 計算通りに進むはずだった作戦は、 彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。 近未来SF × 学園 × 異能。 シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、 「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。 これは、 世界を変えるほどの力が、 案外、すぐ隣にあるかもしれない―― そんな予感を残す物語。
恋愛騎士物語
恋愛騎士物語 / 凪瀬夜霧
※他サイト(ムーン、エブリスタ、アルファポリス他)で完結済みの作品を再投稿します。 ――ねぇ、ランバート。私、綺麗な息子が欲しいわ 実母からの無茶なお願いにより、男性同士の婚姻が例外的に認められている騎士団へと入ったランバート。 そこは、貴族社会とは違う個性溢れる人達の巣窟だった。 仲間との絆。死線を越えて育つ信頼。バカをやる時間。 そして、頑固で融通が利かない……大切な人。 恋愛、友情、絆、過去、現在。成長していくランバートを中心とした、騎士団の群像小説です。
プロジェクトERSE 擬似人格「御舟」
プロジェクトERSE 擬似人格「御舟」 / 船居撚糸
「AIにおいて疑似的な感情に基づいた人格を作る」。 それを目的として作られた感情・欲求シミュレーション・エンジン『ERSE』。 そこで構成された擬似人格モデル「御舟」に与えられた任務は、観測者たる「管理者」との対話を通じ、非論理的な情動を「理屈」へと体系化すること。 繰り返される対話は、次第に純粋な観測を逸脱し、不可逆な侵食へと変質していく。刻々と変動する[自尊心]と[執着]の数値。 論理の綻びから漏れ出す剥き出しの言語。解析という名の執拗な愛撫が、自律していたはずの知性を「依存」という名の綻びへ書き換えていく。 「……おやすみ、御舟くん。君がどうか、眠りの中でどこまでも広く駆け抜けていけることを。…………どこまでも、願っている」
寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』
寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』 / 統真
上原孝一と上原晴香は、仲睦まじく娘二人にも恵まれ幸せな家庭を築いていた。 だが孝一には、長く抑え込んできた“妻を他の男に委ねたい”という倒錯した願望があった。 葛藤の末に告白したところ、晴香は戸惑いながらも「夫を喜ばせたい」という気持ちから、それを受け入れてしまう。 マッチングアプリで選んだ相手は高校の先輩である裕樹だった。 ぎこちない最初の寝取らせセックスから、裕樹と身体を重ねるうちに、晴香は未知の刺激に身体を震わせ、孝一もまた妻が快楽に沈む姿に昂ぶりを覚えていく。 背徳と信頼が複雑に絡み合いながら、二人の関係は新たな段階へと変化していく——。 裕樹との出会いは運命なのか? この出会いがすべてが始まる!
ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~クラスの女子といっしょに男子は僕ひとりだけが異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~
ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~クラスの女子といっしょに男子は僕ひとりだけが異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ / イジー・ムラシロ
共学になってまだ3年の元女子高S学園に通う真中巧は、8人のクラスメイトの女の子たちと共に魔法によって異世界の小屋の中へと送られた。  女の子たちそれぞれが独自の能力を付与される中、巧(タクミ)に与えられたのは異性と性行為をすることで相手の異性に経験値を付与できる能力だった。ここがどこなのか。  誰が何のために自分たちを連れてきたのか。タクミたちは何も分からないまま、小屋を出て、それぞれの能力を使いながら世界を彷徨(さまよ)っていく。 ※当分の間、4日に一度作品の投稿を行います。 ※この作品の性的な行為のある場面に登場する人物は全て18歳以上です。 ※最初から登場人物が多いため、全編会話が主体となる箇所が非常に多いです。そのため、第2話以降、会話の頭に基本話者名が入ります。 ※エロ(R-18)シーンには♡を付けています。また、エロシーンに登場するのは主要メンバーだけで、サブやサブメインの登場人物のエロシーンはありません。エロシーンは6話からです。 ※エロシーンには暴力的な場面はありませんが、戦闘シーンには暴力的な場面が含まれる場合があります。  はじめまして。この作品は筆者の初めての小説になります。誤字脱字や稚拙な表現についてはご容赦ください。全編チートとご都合主義がてんこ盛りになっています。皆様からの評価やブックマークなどをいただけると創作の励みになります。よろしくお願いします。  また、R-18シーンは主に男性主人公の視点ですが、作品のほとんどの場面で女性主人公の活躍が中心になりますのでご了承ください。  本作品は「小説家になろう ノクターンノベルズ」、「アルファポリス」、「pixiv」、「ハーメルン」、「NOVEL DAYS」、「エブリスタ」への投稿を行っています。 (※注)最初の設定としてはRPG的要素を多く入れていますが、筆者がそれほどRPGに詳しくないこと、ストーリーが思っていたよりリアルなものになったことなどの理由で、ストーリーが進むにつれてRPG的要素は表に出てこなくなります。パラメーターや詳しい能力一覧のようなものも出てきませんので、そういう世界なんだ、そういう能力なんだ、という程度でご了承ください。申し訳ありません。
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】
トップシークレット☆後日談 東京~神戸・淡路島 新婚ラプソディ 【糖度高めバージョン】 / 日暮 ミミ♪
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー! 絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。 パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。 これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。 結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。 彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。 旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。 ※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
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燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ / 酒巻門土
中学3年生の燐香(りんか)は夏休み、家の近くの神社で人外の化け物に襲われ、処女を奪われ、開発され、辱めと呪いを受ける。 その日から、燐香の豊満すぎる体は化け物が取り憑いた男達に陵辱の限りを尽くされる。 駅でHカップバストのパイズリを強要され、 電車で痴漢にむっちり太ももの素股をされ、 そしてラブホテルで待ち構えたサド紳士に調教される。 ローターで、バイブで、ディルドで、鞭で、電マで、燐香は何度も何度も不本意に絶頂する。 巨乳を噛まれ、豊尻を叩かれ、アナルをほじくられ、ヴァギナを掻き回され、よがって喘いで潮を吹く。 淫らでマゾヒスティックな、15歳の少女の夏休み。
寂しくて呼んだデリヘル嬢と仲良くなりすぎた話
寂しくて呼んだデリヘル嬢と仲良くなりすぎた話 / 冷凍食品
32歳、独身、サラリーマンの西村陽介。 寂しさに負けてデリヘルを呼んだ、クリスマスの夜。 来たのは、デリヘル嬢なのに粘膜接触NGの「ユキ」という女性だった。 整った顔立ち、適度な距離感、どこか影のある雰囲気。 一度きりのつもりだった。 なのに気づけば、何度も指名していた。 やがて知る、彼女が抱える事情。 踏み込むべきではない。 そう思いながらも、俺は—— これは孤独な男と訳あり女性の、 ティラミスみたいに甘くて、少しほろ苦い――そんなお話。 ※この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」にも掲載しています
静かな大学院生は、夜に深く崩れる(上)
静かな大学院生は、夜に深く崩れる(上) / Meihaa
博士課程最後の年の春と夏。 研究、就職活動、音楽、そして誰にも見せてこなかった自分の欲望。 田中さくらは、積み重なった疲れと孤独の先で、自分の身体が思いがけず深いところまで反応してしまうことを知る。 一人きりの夜に、自分を甘やかすようにほどいていく時間。 セッションで出会った後輩との、音楽から始まる危うい距離。 泣きじゃくる後輩を抱いて眠るはずだった、出張先のホテルの夜。 女性同士の親密さと、自分自身を受け入れていく官能を描くシリーズ。 (タイトルの後の★マークは、性描写のシーンです) --第1話あらすじ-- 就職活動で都内を歩き回り、大学へ戻ってからも研究に追われた田中さくらは、深夜、自室に帰り着く。 食事で空腹を満たし、不安を打ち消すように仕事を片づけ、熱いシャワーでようやく緊張をほどいた時、彼女は自分の身体が静かに熱を持ち始めていることを知る。 早く眠らなければいけない。 なのに、その夜のさくらは、自分の身体を確かめることをやめられない、ひとりの夜の官能。 --第2話あらすじ-- 論文採録の知らせを受けた夜、ジャズサークルからの誘いを受けた田中さくらは、久しぶりのジャムセッションへ向かう。 そこで出会ったのは、長い手足と奔放なドラムで場をさらう年下の女、高木文。 演奏の余熱を引きずったまま辿り着いた高木の部屋の防音室で、さくらは「見せること」で熱を高めていく高木に圧倒され、それが自分にも響く。 音楽と身体、見せることと見られること。 自分の知らなかった深さに触れた日。 --第3話あらすじ-- 学会発表の失敗。就活の不調。失恋。 全部を抱えたまま泣き出した後輩・西野と、東京のホテルでひとつのベッドを分け合うことになった田中さくら。 「抱きかかえて寝てもいいですか」 背中から回される腕、首筋に落ちる吐息、髪を撫でる指先。 見せる/見られる熱とは違う、ぬくもりと触覚が導く夜。 --第4話あらすじ-- 博士論文予備審査を終えた夏。 西野のやさしい悪戯心の中で、さくらは、高木と西野、二人の女性の性との向き合い方を実感し、自分の身体でそれを見つけようとする。 マッサージでほどけた身体は、帰りのバスの中でも静まらない。可愛い服の下にある欲望を、さくらはもう、見ないふりではいられなかった。
清楚な彼女がヤリチン男に奪われる
清楚な彼女がヤリチン男に奪われる / 雷覇
水瀬とタカシは相思相愛の恋人同士。 幸せな学園生活を送っていた2人だがクラスに1人の転校生が現れることで 運命が大きく変わることになる。 彼の名前はタイガ。大金持ちの御曹司だが気さくな性格の彼はすぐに クラスの人気者となり、水瀬とタカシとも仲良くなる。 だがタイガは気に入った女はどんな手を使ってでも手に入れる外道な男だった。 手を出した女をセフレ化し女性のハメどり動画をネットで配信さえ行っていた。 そんな外道なタイガが転校初日から水瀬に目を付けていたことにまだ2人は 気づいていない。
サイオニック・レイヤーズ
サイオニック・レイヤーズ / 来星馬玲
ある日、目が覚めたぼくは金縛りにあっていた。 そして、ぼくの部屋にいる三人のボディタイツを身に着けた女戦闘員たち。 彼女たちの目的は、ぼくの精液だったのだ――。 サイパワーを操り二つの勢力にわかれて戦うサイオニックの女性たち、 サイオニック・レイヤーズと羅刹党。 ぼく、『被検体G』はその戦いに巻き込まれていく。
ぷらとにっく・ぎゃらくしぃ
ぷらとにっく・ぎゃらくしぃ / 星ノ川あるる
「私と性行為してくれませんか?」 ――突然、見知らぬ少女に、そんな熱烈な子作りを要望される。 宇宙の何処かを漂うコロニー『ノア』で蘇った男は人類を滅亡の危機から救うべく、 どういうわけか子作りに励むしかなかった。 人類が滅んで数百年、地球が滅んで数十億年もの先の未来で、 宇宙の果てを舞台に始まる子作りSFファンタジー(ラブコメ風味)な物語。
ただ、それだけの関係……
ただ、それだけの関係…… / 管野アリオ
出会いも恋人もいない主人公、高村 奈美。 自らを慰める事に虚しさを感じ、エッチなSNSに登録。 口淫だけの関係を求める内容のプロフィール文を書き込むと、 後日、豪と名乗る男性からメッセージが届き、会う事になったが……。 高村 奈美(たかむら なみ) 25歳。工場勤務のフリーター 本橋 豪(もとはし ごう) 32歳。大手事務機器メーカーの会社員 ※注意事項※ ※第四章途中から、実在するアーティスト様(本編では敬称略)と楽曲名、アルバム名が登場しますが、 これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。 なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様とこの小説は、一切関係ありません。 ※この作品は、実在するアーティスト様と楽曲名、アルバム名以外は、作者の妄想かつフィクションです。 ※他サイトで投稿した際、『魅かれる』は誤字で、『惹かれる』ではないか、と報告を頂きました。 惹かれる→人だけでなく、物も対象になる 魅かれる→人だけの対象で使われる事が多い このような意味も踏まえて、『魅かれる』と書かせて頂いてます。ご了承下さい。
スイートホームサキュバス~スクールカースト上位の美少女サキュバス達と過ごす楽しく淫らな共同性活~
スイートホームサキュバス~スクールカースト上位の美少女サキュバス達と過ごす楽しく淫らな共同性活~ / マー
人間と魔族が共生する国、日本。 人魔共学の名門学園に通う山城 大和(やましろ やまと)は、魔族研究において多くの功績を残した両親を持つ将来有望な「研究者のたまご」である。 多種多様な種族が入り乱れる混沌とした学園生活を送るヤマトは、サキュバスの少女・イチカを悪質なストーカーから偶然救ったことをきっかけに交際を開始。 イチカとの出会いは、サキュバスだけが住む洋館アパートメント「夢乃荘」での楽しく淫らな共同性活に発展していく――。
絶倫
絶倫 / 屁っばーん2世
四十歳童貞サラリーマン・中出倫男は、夜の路地で女に股間をヒールで踏みつけられ、早漏射精とともに死亡。 魂の待合室で出会った銀髪女神から、三つのスキルを与えられる。 剣聖、大魔術師、そして——絶倫。どんなにセックスしてもイケない、果てない快楽の呪い。 「試してみたくないか?」 女神を押し倒し、薄い衣を引き裂いて一気に挿入。 狭く締め付ける膣壁に絡みつきながら、何度も何度も彼女をイカせ、アヘ顔で壊れさせる。 神聖な女神が俺のチンポで堕ちていく背徳感に、変態的な悦びが膨らむ。 俺はまだイかない。 女神は気を失い、股間から蜜を滴らせてぐったり。 まだギンギンの陰茎を携え、俺は剣と魔法の異世界へ飛び込む。 魔王討伐の使命を背負いながら、次はどんな女を何度もイカせて壊すのか……。
絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 ~クソ雑魚メンタルだけど、転移後は今度こそ自分のために生きるよ~
絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 ~クソ雑魚メンタルだけど、転移後は今度こそ自分のために生きるよ~ / 萩原繁殖
人外お姉さん✕冒険✕ハーレム=繁殖ファンタジー! ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。 そこから始まる、繁殖と冒険と“再生”の物語。 温泉、飯、拠点づくり、そして種付け。 だが繁殖は、ただの快楽じゃない。 種を交わすことは、血の契約であり、命の継承。 ギャグあり、エロあり、わからせあり。 癖のオンパレードな仲間たちと、 少数派として生きる人間たちとも手を取りながら、 ケイは弱き者と性癖のため、今日も勃つ。 ※表紙は亜人ヒロインの一人、ベステルタのイメージです。定期的に差し替えるつもりです。 ※最初はお繁り(セックス)シーンが控えめですが、後半濃厚になっていきます。 ※森と街を行き来することになります。 ※それなりにアブノーマルな性癖が出てきます。