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最終更新: 2026年01月22日 08時35分
ぬいペニの受難-彼氏持ちA級美女達に体格差で搾精され、望んでないのに寝取り側になった俺
/
悠希
ライト文芸
長編小説
R-18作品
ショタ
コメディ
挿絵あり
中出し
女性上位
背徳
巨乳
ハーレム
洗脳
呪術
全29話
/
109077文字
草加 由紀(よしのり)は美少女と見紛う容姿と小柄で華奢な体格でユキちゃんと呼ばれていた。
しかし高校時代、好きな子に告白したら可愛いと思ってたら急に性欲向けてきてキモい「ぬいぐるみペニス」と晒され恋も性も諦め、大学ではただ大人しく生きようしていたが、大学に入って1年過ぎた頃、周囲のA級美女たちが突如として由紀に爛れた性欲を向けてくる。
抱きしめられ、包み込むように由紀の精子を求めてくる彼女たち。
そんな彼の前に現れた黒髪の異能少女はある呪いがかけられていることを告げる……
異能に翻弄される背徳まみれのおねショタ?エロコメディ。
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アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
/
StarFox
ファンタジー
長編小説
R-18作品
異世界ファンタジー
オリジナル戦記
ハーレム
身分差
スチームパンク
青春群像
群像劇
ハッピーエンド
戦記
ダブル主人公
全141話
/
412012文字
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
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戦国乱世の美濃。斎藤家家臣・明智十兵衛光秀は、人買いに売られていた謎めいた少女・こはくと出会う。
不思議な琥珀色の瞳と、男と女、両方の性を持つ体。
こはくの傷を癒しながら、十兵衛とこはくは互いに深く惹かれ合う。
しかし、少女は突然姿を消し、十兵衛の胸に永遠の傷を残した。
それから数年――尾張の織田信長は、うつけと呼ばれながらも天下への野望を燃やす。
十兵衛は再びあの瞳と出会う。
信長の中に、こはくの面影を見た瞬間、運命が再び動き始める。
戦国の炎の中で交わされる、禁断の愛。
呪われた魂は、永遠の救いを手に入れられるのか――。
(R18シーンあり/BL/歴史if/ファンタジー/切ない愛と呪いの物語)
※表紙はAI生成です。
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【短編集】人でなしだっていいじゃない 一話完結の背徳的青春サスペンス連作短編
/
フェザータッチ工房
ライトノベル
長編小説
R-18作品
セフレ
快楽堕ち
肉体関係
青春
学園
ジュブナイル
TL
一話完結
シリーズ物
初投稿
全21話
/
73420文字
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。
TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在)
【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第一話 人でなしだっていいじゃない】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第三話 偽りの唇、真実の指先】
高校の文芸部。
言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。
穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、
彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。
三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、
「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。
沈黙の裏に潜む想い。
言葉にできない痛み。
そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。
【第四話 墨痕は濡れて】
春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。
そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。
彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉――
その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。
生徒と教師、過去と現在、理性と情動。
重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。
墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。
それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、
一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。
書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。
【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】
教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。
それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。
噂、視線、正義、そして悪意。
ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。
“加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、
ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、
人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。
清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、
罪と嘘、そして快楽の駆け引き。
真実を知る者はいない。
善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。
【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】
放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。
それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。
無口で目立たない長谷川隼人。
そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。
二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。
触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。
一つの偶然がきっかけで心を乱され、
互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。
抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。
【第七話 共犯者たちの密室】
放課後の美術室。
静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。
教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。
彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。
その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。
やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは――
恐怖か、罪か、それとも愛か。
閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。
罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。
背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。
美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。
【第八話 放課後の七不思議】
静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。
そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。
失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。
それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、
噂の真相を探る放課後の探査を始める。
それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。
調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。
青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、
美しくも不穏な学園幻想ミステリー。
【第九話 先生、もっと教えて】
国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。
その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。
教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。
秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、
「正しさ」は誰の手にあるのか――。
閉ざされた学園を舞台に、
人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。
【第十話 夏の残像】
静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。
大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。
潮風の染みこんだ建物。
個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。
そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。
蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。
夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。
それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。
過ぎゆく季節の中で、彼は――
何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。
ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。
心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。
【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】
少年は静かに笑う。
表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。
だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。
過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。
それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。
誰かを想うことは、支配なのか。
理解することは、救いなのか。
“人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。
【第十二話 救世主は指先の魔術師】
未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。
――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。
感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、
ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。
任務はただ一つ。
未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。
だが標的である高校生・市川湊は、
眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。
計算通りに進むはずだった作戦は、
彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。
近未来SF × 学園 × 異能。
シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、
「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。
これは、
世界を変えるほどの力が、
案外、すぐ隣にあるかもしれない――
そんな予感を残す物語。
|
ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~クラスの女子といっしょに男子は僕ひとりだけが異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~
/
イジー・ムラシロ
ファンタジー
長編小説
R-18作品
異世界ファンタジー
男主人公
女主人公
シリアス
西洋風
中出し
乱交
ハーレム
ショート
巨乳
全48話
/
269855文字
共学になってまだ3年の元女子高S学園に通う真中巧は、8人のクラスメイトの女の子たちと共に魔法によって異世界の小屋の中へと送られた。
女の子たちそれぞれが独自の能力を付与される中、巧(タクミ)に与えられたのは異性と性行為をすることで相手の異性に経験値を付与できる能力だった。ここがどこなのか。
誰が何のために自分たちを連れてきたのか。タクミたちは何も分からないまま、小屋を出て、それぞれの能力を使いながら世界を彷徨(さまよ)っていく。
※当分の間、4日に一度作品の投稿を行います。
※この作品の性的な行為のある場面に登場する人物は全て18歳以上です。
※最初から登場人物が多いため、全編会話が主体となる箇所が非常に多いです。そのため、第2話以降、会話の頭に基本話者名が入ります。
※エロ(R-18)シーンには♡を付けています。また、エロシーンに登場するのは主要メンバーだけで、サブやサブメインの登場人物のエロシーンはありません。エロシーンは6話からです。
※エロシーンには暴力的な場面はありませんが、戦闘シーンには暴力的な場面が含まれる場合があります。
はじめまして。この作品は筆者の初めての小説になります。誤字脱字や稚拙な表現についてはご容赦ください。全編チートとご都合主義がてんこ盛りになっています。皆様からの評価やブックマークなどをいただけると創作の励みになります。よろしくお願いします。
また、R-18シーンは主に男性主人公の視点ですが、作品のほとんどの場面で女性主人公の活躍が中心になりますのでご了承ください。
本作品は「小説家になろう ノクターンノベルズ」、「アルファポリス」、「pixiv」、「ハーメルン」、「NOVEL DAYS」、「エブリスタ」への投稿を行っています。
(※注)最初の設定としてはRPG的要素を多く入れていますが、筆者がそれほどRPGに詳しくないこと、ストーリーが思っていたよりリアルなものになったことなどの理由で、ストーリーが進むにつれてRPG的要素は表に出てこなくなります。パラメーターや詳しい能力一覧のようなものも出てきませんので、そういう世界なんだ、そういう能力なんだ、という程度でご了承ください。申し訳ありません。
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自分の好きな性癖を詰め込んだ作品です。
性器切断など残酷な描写もありますので、ご注意ください。
投稿先一覧
2024年4/8~
「ノクターンノベルズ」様
(別名義)※メイン投稿先
2024/5/11~
「ハーメルン」様 (別名義)
2025/12/15~
「Nolaノベル」様(別名義)
2024/11/27~
「ソリスピア」様 (本サイト)
サイト様毎の最低文字数の関係で「ノクターンノベルズ」様以外の投稿先サイト様では数日程度遅れが発生する可能性がありますが、ご了承下さい。
※「ソリスピア」様の更新については、1話の後は少し様子見とし、12月1日から1日数話程度遅集中更新を行い、12月中での残り2サイトへの追いつきを目指したいです。
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パンデミックで人口が半減した世界。
人間同士の粘膜接触で劇症化するDKウイルスによって、セックスが禁じられた。
AIとテクノロジーの進化で生存を保障された人間は個々の私空間に幽閉される。
セックスが出来なくなった人間は、人工胎盤で人工的に生み出さされた「新人類」と、パンデミック前に母体から生まれた「旧人類」で分断している。
産婦人科医だった小佐内光司は、人間が母体から生まれなくなった世界で仕事もなく、無為に過ごしていた。
このまま人生を終える虚しさに耐えきれず、光司は幼馴染の沙奈絵と、DKウィルスによる死を覚悟して違法とされたセックスを試みる。
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ドМの無能社員40歳とドSのバリキャリ女上司25歳、隷属と支配の沼に溺れて堕ちていく恋と官能の物語。
40歳で転職し、新しい職場で働いて半年。
根暗で人付き合いが苦手な俺は、当然のように窓際に追いやられかけていた。
でも――この職場に来たことは、人生最高の選択だったと思っている。
理由はただひとつ。直属の上司・ミナの存在だ。
20代半ば、切れ長の瞳にクールな空気をまといながら、豊満な胸と尻が服の上からでも明らかにわかる。
少し低めのハスキーな声で叱られるたび、ドMの俺は心も身体も反応してしまう。
“年下の女上司に怒られる”――それだけで十分なはずだった。
なのに、俺とミナの関係は、いつの間にか主従を帯びたものへと歪み始めていく――。
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【BL】異世界に落っこちたおっさんは今日も魔人に迫られています!R18版
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水野酒魚。(大人用)
ファンタジー
長編小説
R-18作品
ボーイズラブ
異世界ファンタジー
おっさん
ガチムチ
女性向け
BL
成人向け
モブレ
アナル
レイプ
完結
全72話
/
242882文字
略して「まじせま!」
工事現場で転落したはずの上森泰樹(かみもりたいき)は気がつけば異世界の空に放り出されていた!
妻子の元に返りたいと奔走する泰樹は、なぜだか異世界で出会った魔人たちに気に入られ、そりゃーもうあんなことやこんなことに。
褐色眼鏡の魔法師・シーモス、天真爛漫な幻魔・イリス、気遣いの元騎士・アルダー。
個性豊かな魔の者たちに囲まれて、異世界の地で泰樹は奮闘する。
果たして泰樹は『地球』に帰ることができるのか?!
※拙作「六色の竜王が作った世界の端っこで」のスピンオフ作品になりますが、そちらを未読でも問題はございません。
※タイトルに「*」が入っている回はR18描写がございます。
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二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
戦国乱世の美濃。斎藤家家臣・明智十兵衛光秀は、人買いに売られていた謎めいた少女・こはくと出会う。
不思議な琥珀色の瞳と、男と女、両方の性を持つ体。
こはくの傷を癒しながら、十兵衛とこはくは互いに深く惹かれ合う。
しかし、少女は突然姿を消し、十兵衛の胸に永遠の傷を残した。
それから数年――尾張の織田信長は、うつけと呼ばれながらも天下への野望を燃やす。
十兵衛は再びあの瞳と出会う。
信長の中に、こはくの面影を見た瞬間、運命が再び動き始める。
戦国の炎の中で交わされる、禁断の愛。
呪われた魂は、永遠の救いを手に入れられるのか――。
(R18シーンあり/BL/歴史if/ファンタジー/切ない愛と呪いの物語)
※表紙はAI生成です。
「人でなし」をテーマにしたR18青春短編集。毎日20時更新。
TALES 青春部門 総合日間ランキング 1位、週間ランキング2位、月間ランキング3位(2025.12.19現在)
【第一話 人でなしだっていいじゃない Ⅰ】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第一話 人でなしだっていいじゃない】
退屈が、僕らを“共犯者”にした。
スクールカースト上位の美少女・水沢響子と、平凡な高校生の僕・神谷猛。
二人は付き合っていることになっているが、それは面倒な人間関係を回避するためだけの、嘘の関係。恋愛感情はなく、利害と快楽だけで結ばれたドライな「共犯関係」だ。
ある日、響子はクラスのバカップルにうんざりし、悪魔のような笑みを浮かべて僕にこう囁いた。
「ねえ、猛。あの二人、別れさせない?」
退屈な日常を壊すための、残酷で甘美なゲームが始まる。
巧みな嘘と計算され尽くした罠で、ターゲットたちの心を弄び、破滅へと追い込んでいく二人。罪悪感は、背徳的な高揚感へと変わっていく。
これは恋じゃない。友情でもない。
歪んだ絆で結ばれた二人が繰り広げる、最低で最高に刺激的なアンモラル・青春ストーリー。
【第二話 嘘つきだって愛されたい】
嘘をつくのは、呼吸のように自然なことだった。
本音を隠して、傷つかないように生きてきた高校生・相田譲二。
彼が密かに想いを寄せるのは、幼なじみの高槻陽菜――太陽のように明るく、誰からも愛される少女。
けれど、彼女にはすでに恋人がいる。
どうにもならない想いを胸に、譲二は神社でひとつの願いを口にする。
それは奇跡か、呪いか。
嘘が本当になっていく世界で、譲二とハルの心は、静かにすれ違っていく――。
【第三話 偽りの唇、真実の指先】
高校の文芸部。
言葉を紡ぐことだけが、自分の存在を確かめる手段だった。
穏やかな恋人との静かな日常。そこへ現れたひとりの転校生が、
彼の内に眠る“本当の感情”を呼び覚ます――。
三人の若者が、創作と恋、そして自己表現の狭間で揺れながら、
「偽り」と「真実」の境界を見つめる青春文学。
沈黙の裏に潜む想い。
言葉にできない痛み。
そして、指先に宿る“ほんとうの心”とは。
【第四話 墨痕は濡れて】
春の夕暮れ、静まり返った書道室に漂う墨の香。
そこに立つのは、若くして人生の翳を抱えた書道教師・藤原沙耶。
彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな眼差しを向ける書道部の部長・高瀬直哉――
その視線に宿るのは尊敬か、それとも別の熱か。
生徒と教師、過去と現在、理性と情動。
重なり合う筆先の軌跡が、やがて誰も予期しなかった感情を描き出していく。
墨の黒と紙の白が織りなす、静謐で危うい心理劇。
それは、抑え込んできた心の渇きを滲ませるように、
一文字一文字が痛みを帯びて流れていく――。
書と愛、芸術と罪、そして人が人を想うことの重さを、濃厚な筆致で描く。
【第五話 人でなしだっていいじゃない Ⅱ】
教室の片隅で、ふたりの「遊び」が、また始まった。
それは、退屈を埋めるためのささやかな刺激のはずだった――。
噂、視線、正義、そして悪意。
ひとつの言葉が、ひとつの行動が、誰かの人生を静かに狂わせていく。
“加害者”と“被害者”の境界が曖昧になる中で、
ふたりの高校生は、善と悪のあいだを行き来しながら、
人の心の脆さと残酷さを弄んでいく。
清らかなはずの校内で繰り広げられるのは、
罪と嘘、そして快楽の駆け引き。
真実を知る者はいない。
善意さえも毒となり、正義が歪められていく――。
【第六話 ツンデレ優等生の甘い罠 】
放課後の図書室で起きた、ほんの小さな“ハプニング”。
それは、静かに生きていた一人の少年と、完璧すぎる優等生の少女との距離を、取り返しのつかないほど近づけてしまう。
無口で目立たない長谷川隼人。
そして、成績優秀・容姿端麗ながらも他人を寄せつけない橘雪乃。
二人のあいだに生まれた誤解は、やがて淡い憧れを、痛みを伴う恋へと変えていく。
触れてはいけない想い、言葉にできない気持ち――その境界線を越えたとき、彼らの世界は静かに揺らぎ始める。
一つの偶然がきっかけで心を乱され、
互いに惹かれながらも素直になれない「ツンデレ」な心の駆け引き。
抑えきれない感情が溢れ出すまでを、繊細かつ濃密な心理描写で描く青春恋愛ドラマ。
【第七話 共犯者たちの密室】
放課後の美術室。
静寂と油絵の具の匂いに満ちた空間で、ひとつの“秘密”が開かれる。
教師の不可解な行動に疑念を抱いた生徒・相田翔太。
彼が偶然の覗き見から目にしたのは、決して知られてはならない真実だった。
その夜、同級生・月島美桜からの一本の電話が、彼らの運命を大きく狂わせていく。
やがて、死と沈黙に支配された密室の中で、三人の高校生が共有することになるのは――
恐怖か、罪か、それとも愛か。
閉ざされた学園を舞台に描かれる、心理と欲望のサスペンス。
罪を分け合う“共犯者”たちの関係は、やがて誰にも止められない崩壊へと向かう。
背筋が凍るような緊張と、どこか切実な人間ドラマ。
美しくも残酷な青春の終焉を描いた、衝撃の学園サスペンス・スリラー。
【第八話 放課後の七不思議】
静かな午後、文芸部室に差し込む光の中で、一冊の黒いノートが開かれる。
そこには、白鷺学園にまつわる「七つの不思議」が記されていた――。
失踪した先輩の残した謎の記録『白鷺百怪』。
それを手にした二年生の葉山透は、写真部の神崎灯里、生徒会書記の及川真琴、転校生の佐伯朔とともに、
噂の真相を探る放課後の探査を始める。
それはただの怪談ではなく、誰かの想いが形を変えて残された“記憶”だった。
調べれば調べるほど、四人の心と時間が奇妙に絡まり、現実の境界が静かに歪んでいく。
青春の繊細なきらめきと、どこか懐かしい怪異譚が融け合う、
美しくも不穏な学園幻想ミステリー。
【第九話 先生、もっと教えて】
国語教師・奥沢美奈は、誰にも言えない“過ち”を抱えていた。
その事実を偶然知った生徒・黒瀬玲は、美奈に校内の不正やいじめの実態を共有し、ある協力を求めてくる。
教師としての責任、組織の沈黙、そして自身の弱さ。
秘密が秘密を呼び、立場の違う者たちの思惑が重なるとき、
「正しさ」は誰の手にあるのか――。
閉ざされた学園を舞台に、
人の弱さと揺らぎを描いた心理サスペンス。
【第十話 夏の残像】
静かな海辺に佇む古びたペンション「カフェ・アジュール」。
大学で写真を学ぶ青年、雲雀蒼馬は、スランプから逃れるようにその場所へリゾートバイトとして訪れる。
潮風の染みこんだ建物。
個性も価値観もまるで違う仲間たちとの共同生活。
そして、そこで出会う人々との温度差や心の距離。
蒼馬は、写真を撮るように世界を見つめながら、自分の未熟さや揺れ動く感情と向き合っていく。
夏の光、湿った空気、胸の奥に残るざらついた焦燥。
それらすべてが、まだ形のない「変化」の前触れだった。
過ぎゆく季節の中で、彼は――
何を掴み、何を失い、そして何を見つけるのか。
ひと夏の出会いと心の成長を繊細に描いた、青春群像劇。
心の奥の痛みすら、やがて“夏の残像”になる。
【第十一話 人でなしだっていいじゃない Ⅲ】
少年は静かに笑う。
表向きは無気力で目立たない高校生、神谷猛。
だが彼は、人の“顔”と“感情”の裏側を冷静に観察し、退屈な日常を内側から壊すことに密かな快楽を見出していた。
過去を共有した年上の女性と、現在を共にする同世代の少女。
それぞれが抱える孤独、依存、そして歪んだ信頼関係が、ひとつの部屋の中で静かに火花を散らす。
誰かを想うことは、支配なのか。
理解することは、救いなのか。
“人でなし”たちの、退屈で刺激的な日常譚。
【第十二話 救世主は指先の魔術師】
未来を救う鍵は、最先端兵器でも、選ばれし力でもない。
――それは、ごく平凡な少年が持つ「指先」だった。
感情を“不要なノイズ”として排除した管理社会の未来から、
ひとりのエージェントが現代へ送り込まれる。
任務はただ一つ。
未来を破滅へ導く“救世主”となる少年を、排除すること。
だが標的である高校生・市川湊は、
眠そうで、気だるく、どこにでもいそうな少年だった。
計算通りに進むはずだった作戦は、
彼の何気ない仕草、何気ない接触によって、静かに狂い始める。
近未来SF × 学園 × 異能。
シリアスとユーモアが交錯する中で描かれるのは、
「人に触れる」という、ごく当たり前で、しかし最も危険な行為の意味。
これは、
世界を変えるほどの力が、
案外、すぐ隣にあるかもしれない――
そんな予感を残す物語。
共学になってまだ3年の元女子高S学園に通う真中巧は、8人のクラスメイトの女の子たちと共に魔法によって異世界の小屋の中へと送られた。
女の子たちそれぞれが独自の能力を付与される中、巧(タクミ)に与えられたのは異性と性行為をすることで相手の異性に経験値を付与できる能力だった。ここがどこなのか。
誰が何のために自分たちを連れてきたのか。タクミたちは何も分からないまま、小屋を出て、それぞれの能力を使いながら世界を彷徨(さまよ)っていく。
※当分の間、4日に一度作品の投稿を行います。
※この作品の性的な行為のある場面に登場する人物は全て18歳以上です。
※最初から登場人物が多いため、全編会話が主体となる箇所が非常に多いです。そのため、第2話以降、会話の頭に基本話者名が入ります。
※エロ(R-18)シーンには♡を付けています。また、エロシーンに登場するのは主要メンバーだけで、サブやサブメインの登場人物のエロシーンはありません。エロシーンは6話からです。
※エロシーンには暴力的な場面はありませんが、戦闘シーンには暴力的な場面が含まれる場合があります。
はじめまして。この作品は筆者の初めての小説になります。誤字脱字や稚拙な表現についてはご容赦ください。全編チートとご都合主義がてんこ盛りになっています。皆様からの評価やブックマークなどをいただけると創作の励みになります。よろしくお願いします。
また、R-18シーンは主に男性主人公の視点ですが、作品のほとんどの場面で女性主人公の活躍が中心になりますのでご了承ください。
本作品は「小説家になろう ノクターンノベルズ」、「アルファポリス」、「pixiv」、「ハーメルン」、「NOVEL DAYS」、「エブリスタ」への投稿を行っています。
(※注)最初の設定としてはRPG的要素を多く入れていますが、筆者がそれほどRPGに詳しくないこと、ストーリーが思っていたよりリアルなものになったことなどの理由で、ストーリーが進むにつれてRPG的要素は表に出てこなくなります。パラメーターや詳しい能力一覧のようなものも出てきませんので、そういう世界なんだ、そういう能力なんだ、という程度でご了承ください。申し訳ありません。
自分の好きな性癖を詰め込んだ作品です。
性器切断など残酷な描写もありますので、ご注意ください。
投稿先一覧
2024年4/8~
「ノクターンノベルズ」様
(別名義)※メイン投稿先
2024/5/11~
「ハーメルン」様 (別名義)
2025/12/15~
「Nolaノベル」様(別名義)
2024/11/27~
「ソリスピア」様 (本サイト)
サイト様毎の最低文字数の関係で「ノクターンノベルズ」様以外の投稿先サイト様では数日程度遅れが発生する可能性がありますが、ご了承下さい。
※「ソリスピア」様の更新については、1話の後は少し様子見とし、12月1日から1日数話程度遅集中更新を行い、12月中での残り2サイトへの追いつきを目指したいです。
神より与えられた慈悲の存在・人々を癒す力を持つ〈神子〉を崇めるプラエネステ王国。
そんな神子を守護する聖堂騎士団に属するヨハンは、神子とその育ての親である大司教が住まう大聖堂に仕えていた。
一方で、神子と大司教には大きな秘密があった。
それは、毎晩大司教が神子の身体に傷をつけ、血を啜っているということ。
血を啜られ続ける神子の胸には、ある予感が去来していた。
高潔なる聖堂騎士と、傷だらけの神子。
そして、神子の血を啜る大司教。
執念と因果に囚われた男たちの、血塗られた癒しと、悲しい運命の物語。
ドМの無能社員40歳とドSのバリキャリ女上司25歳、隷属と支配の沼に溺れて堕ちていく恋と官能の物語。
40歳で転職し、新しい職場で働いて半年。
根暗で人付き合いが苦手な俺は、当然のように窓際に追いやられかけていた。
でも――この職場に来たことは、人生最高の選択だったと思っている。
理由はただひとつ。直属の上司・ミナの存在だ。
20代半ば、切れ長の瞳にクールな空気をまといながら、豊満な胸と尻が服の上からでも明らかにわかる。
少し低めのハスキーな声で叱られるたび、ドMの俺は心も身体も反応してしまう。
“年下の女上司に怒られる”――それだけで十分なはずだった。
なのに、俺とミナの関係は、いつの間にか主従を帯びたものへと歪み始めていく――。
一樹と茉里奈は熟年の夫婦。子供はまだいないが、それなりに幸福を享受していた。……セックス以外は。
一樹には寝盗られの気質があり、そのせいで妻を抱くことができないのだが、過去に親友の晃と組んで寝盗られプレイを行い、酷い目にあっていた。
そのことが頭にあり、一樹は自分の性癖を妻に打ち明けられずにいた。
ある日、一樹は晃から一方的に『だったら、賭けようじゃないか。茉里奈ちゃんがそんなに、ガードが堅いってんなら、おれが誘いをかけても、間違いは犯さないってことだよな』と言われる。
が、一樹は寝室で妻の茉里奈が緊縛され、晃のペニスをフェラチオをしている場面を目にしてしまう。それを見て、一樹は……。