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最終更新: 2026年03月12日 02時05分

全裸のランウェイ ~ラビア・オープナーの誕生~
18歳の誕生日を迎えた日本の少女・彩花は、アーティストとしてパリの「Liberté Runway」に招待され、「自由」をテーマに自己表現を求められる。悩んだ末、彼女は全裸でランウェイを歩き、性器ピアスや「ラビア・オープナー」を自ら装着して身体をキャンバスに変える大胆なパフォーマンスを決意。無修正で全世界に生配信される中、羞恥を乗り越え堂々と歩み、観客の拍手と議論を呼ぶ。視聴者数は1000万人を超え、クロード・ヴァレンティからアーティストとしての未来を約束され、商品化も実現。彩花は恐れを知らず、新たな一歩を踏み出す。
お父さんの品評会
「横尾さんのお宅のご主人、なかなか立派よね」 「あら、佐伯さんのところもなかなかのものですわよ」  教室の後ろの壁に、ずらりと並んだお父さん達を眺めて、お母さん達がささやき合っている。  つぶやきと押し殺した笑い声が教室に充満していた。
No cover image
魔族の使用した古代兵器の影響により、絶滅しかかった女性が保護されて暮らす“塔”。塔を治める五人の魔女の一人であるナザリアは、他の四人と共に出席する、五賢人評議会という名の多数決の場に辟易している。塔は、五人の魔女の多数決により全てが決定される、女性のみの世界だ。妙に自分に懐いてくるレイナ、敵対してくるエリザベータ、明るくヘラりとしているルイゼ、淡々飄々としているクールなユリズと共に多数決をしつつ、今日もナザリアは自堕落に毎日を送る。※異世界ファンタジー百合です。
No cover image
大学一年生の夏。自室にいた粕谷昼斗は、パソコンを眺めていた。すると轟音がし、壁が倒壊。そして巨大な人型ロボットが倒れてきた。それから、十年後。二十八歳になった昼斗は、様々なものを失いつつ、地球外生命体(Hoop)と戦う地球防衛軍のパイロットになった。ある作戦で降格処分を受け、監視がつく事になり、その相手を見ると、亡くした婚約者の弟である瑳灘昴だった。恨まれていると確信していた昼斗に対し、昴が溺愛してきて……?
氷の騎士団長様に辞表を叩きつける前にメリッサにはヤらねばならぬことがある
ロロイア王国王宮魔道士メリッサ・リラドールは平民出身の女だからと、貴族出身者で構成された王宮近衛騎士団から雑務を押し付けられている。特に『氷の騎士』と呼ばれる騎士団長ヨル・ファランに至っては鉢合わせる度に「メリッサ・リラドール、私の部下に何の用だ」と難癖をつけられ、メリッサの勤怠と精神状態はブラックを極めていた。そんなときに『騎士団長の娼館通い』というスキャンダルをもみ消せ、という業務が舞い込む。 「し、し、知ったことかぁ!!!」  徹夜続きのメリッサは退職届を片手に、ブチギレた――これはもう『わからせる』しかない、と。  社畜ヒロインが暴走し、誤解されがちなヒーローをめちゃくちゃにする、女性優位、男性受けの両片思いラブコメファンタジー。プレイ内容はハードですが、作品テイストはギャグ寄りです。
ラスボス教祖様に『教育』されています
ロマンスファンタジー小説の皮を被った戦争小説『黒の約束と白の誓い』のモブ、ジェニーズに憑依してしまった主人公。原作知識から様々な国で戦争が起きることを知っていたため、ラスボス戦まで平和な『教団』でモブ信徒として生活しようと考えた。しかし、どういうわけかラスボスであり、教団の教祖であるドレイブンに目を付けられ、『教育』を受ける羽目に……!? 自分よりはるかに頭がいい人に、認知を正されながら、大事にされる話です。
推しのお兄さんにめちゃくちゃ執着されてたみたい
高校生の頃の推しだったお兄さんと、五年後に東京で再会する。言葉巧みにラブホテルに連れ込まれ、気が付いたら――? 優しい大人だと思っていた初恋の人が、手段選ばずやってくる話。じわじわ来る怖さと、でろでろの甘さをお楽しみください。
AIがすべての芸術を生み出すようになった社会
西暦2223年。AIがすべての芸術を生み出すようになった社会。芸術は人間が生み出すものではなくなり、人間は芸術を鑑賞する存在になった。AIの生み出す芸術品以外は、人間の感性を刺激しない。また人間は、芸術を生み出す事は無い。鑑賞する存在だからだ。そこから逸脱し、芸術を生み出そうとする者、芸術家は犯罪者である。また、AI以外の生みだした芸術作品で感動するなどの心的変動をしてしまう者は、感情表現者と言われ、拘束対象である。そんな違法な芸術家を捜査し追いかけるのは、警邏庁特別刑務官・通称蒐集家である。しかし芸術家の判定は、それが芸術だと認識できなければ行えない。そこで感情表現者や――元々は芸術家指定された犯罪者が、特別指定制度により、特務級・第一級・第二級・第三級の位を与えられ、特別刑務官の指示の元に判別と逮捕・及び排除を行っている。そこで特別指定表現者である芸術家即ち犯罪者の篝は、特別刑務官の青山二葉と共に、ヨセフという犯罪者を追いかける事になる。
古代倭国乃官能(古代官能シリーズ③)
平安時代の初頭、日本から大唐帝国の長安へ仏法を求めて渡った二人の僧がいた。後に真言宗を開く空海と、天台宗を興す最澄である。共に厳格な戒律を守り、仏道に生きることを誓った彼らは、長安の青龍寺で密教の奥義を学ぶべく、日々経典と向き合っていた。だが、長安の都は華やかで淫靡な空気に満ち、絹の衣擦れの音、汗と香油が混じる匂い、路地裏から漏れる喘ぎ声が、修行者の心を揺さぶった。彼らに同行したのは、貴族の阿倍仲麻呂。かつて遣唐使として唐に渡り、長安に留まっていた彼は、おっちょこちょいで知られ、朝廷からさし下された|金子《きんす》を女と酒に浪費する癖があった。歯が欠けていないダンディーな顔立ちと、貴族らしい色香で、遊郭では名の知れた存在だった。  ある日、空海と最澄は青龍寺での修行を終え、長安の市場を歩いていた。空海は32歳、最澄は38歳、阿倍仲麻呂は60歳を超えていたが、精力だけは衰えていなかった。空海と最澄は修行者としての威厳を保ちつつも、長旅の疲れと異国の淫らな空気に心が緩み、股間が疼き始めていた。阿倍仲麻呂はすでに目をギラつかせ、袴の下で陰茎が硬くなっていた。  市場は喧騒に溢れ、香辛料の匂いと女たちの吐息が混じり合っていた。街路の椅子に腰掛け涼んでいたのは、漢族の美女、|翠蓮《すいれん》と|玉梅《ぎょくばい》だった。彼女たちは|旗袍《チーパオ》(チャイナドレス)をまとい、深いスリットから白いふくよかな太腿が露わに覗き、赤や緑の布地が汗で肌に張り付いていた。下着を着けていない彼女らの秘部が、スリットが開くたびに濡れた花弁のように見え隠れし、愛液の滴が太腿を伝った。  |翠蓮《すいれん》は扇子を優雅に振って秘部を隠しつつ、色っぽい視線を投げ、|玉梅《ぎょくばい》は扇子で口元を覆いながら、艶やかな笑みで誘った。通りを歩く空海は彼女らの秘部に目を奪われ、陰茎が袴を押し上げた。最澄は顔を赤らめ、「南無阿弥陀仏」と呟きつつ、視線を秘部から離せず、股間が熱くなった。阿倍仲麻呂は「なんたる絶景じゃ!」と叫び、陰茎を握りしごきそうになるほど興奮した。  空海は「最澄よ、これは密教の試練だ、心を制する修行の一環だ」と呟きつつ、秘部の濡れた光景に喉が鳴った。心の中で「誘惑を観察し、心を制する試みだ」と自己正当化が始まったが、陰茎が疼いて我慢できなくなった。最澄は「空海、我らは戒律を守る身だ、目を逸らせ」と言いながら、股間を押さえ、愛液の香りに鼻を震わせた。「唐の文化を理解する一環だ」と言い訳を重ね、動揺が声に滲んだ。
デッサンモデル
主人公の田所は今置かれている自分の境遇を僻んでいた。周りは幸せそうに見え、自分だけが置いてきぼりにされていると感じていた。何か始めなければいけない気持ちが強くなっていき、最近はマッチングアプリにハマるようになり、「サトウセイラ」という女性と出会うが、なんとその正体は自分が売れない絵描き時代にしていたアルバイト先の昔馴染みだったのである……。
階下の女王様
ある日、彼がマンションに帰ると、階下の部屋の女性が重い荷物を運ぼうとしていた。 彼はそれを手伝って彼女の部屋まで。 そのままそこでランチを食べて打ち解けるほどに、次第に下ネタ話から前立腺検査に移行していく。 日常の風景からSM的に変わっていく男女関係。 それは地獄の入り口か、はたまた天国の門か?
結婚したい男
スペースコロニー『ネ』では、女性優位史観を持つアマゾネス系人類が勢力を増していて、地球系人類は減少傾向にある。地球系の科学者である晴宮周は、レトルトのご飯や一人寝の夜に嫌気が差していて、結婚したいと強く望んでいる。だが彼は、女性に対する要求が高かった。※周が、結婚する為に、お見合いしたり(しながら取り敢えず食べてみたり)、周囲の女性に手を出しながら奮闘する、なんちゃってSFです。※(★)が性描写です。コメディ風要素やハーレム要素があります。▼不定期更新です▼
スペース・コロニー『ウ』
スペースコロニー・『ウ』にて隕石探索システムの研究開発をしている鷹凪依織は、結婚したかった。愛は不要だがSEXが巧いイケメンを求めて婚活パーティーへ行き、須原降矢と出会う。多忙な依織は専業主夫のタチを求めており、降矢はそれにばっちり合致しているかと思って結婚したのだが……現実は厳しかった……。※SF風理論無の結婚ドタバタ劇です。
吸血鬼、男前僧侶を餌に決める。
久しぶりに日本に来た吸血鬼の美女が、道で遭遇した外見男前の総髪僧侶を一目で気に入り、暗示をかけて(?)から餌にしてフェラ⇒逆アナル(ペニバン)⇒尿道責めからのらぶえっちみたいなハッピーエンドの現代ものです。※住職は普通に髪の毛があります。吸血描写はほぼありません。男性が♡喘ぎです。逆転なしです。
No cover image
勇者が言った。「魔王! お前を封印する!!」来た。ついに来てしまった。俺は絶望的な気分で、目の前で閉じつつある時空の歪みを見た。それから――三百年以上の時が経過していたらしい。「リザリア・ナイトレル! 貴様との婚約を破棄する!」なんだか目の前で婚約破棄が繰り広げられているが、それどころではない。俺(グレイル)は、思い出してしまった。そう記憶が蘇ってしまったのだ。俺は、魔王だ……!※性描写は【番外】で、(★)マークです。番外のみでもご覧頂けます。番外は9割性描写です。本編で恋人同士になった処女の貴族令嬢を、ドSのグレイルが自分好みに開発していくお話となります。
自分の顔が嫌いなので、頭をレンジにしてもらった。
西暦20XX年? ってよくいいますが、現代。世界に脅威が現れた! それに対抗できる新型バトルスーツを纏えるのは特定の能力保持者だけだった。うっかり適合した私(梨野春花・40歳)は、科学者に希望を聞かれた。「なにかスーツの形態に希望、ある?」「あの、頭をレンジとかにしていただけませんか?」「ごめん、君が何を言っているのかよく分からないよ」――そんな流れで始まる、世界を救うために奮闘するハートフル現代ファンタジー風のコメディよりのお話です。※創作異形頭風ですが、かぶりものですのでご注意下さい。また逆ハーよりの最終固定です(一部周囲NTR気分味わってます)。最終固定の相手は【四】で登場です。二十歳の年の差で、ヒーローはナルシストです。【二十一話】で本編完結、+α番外です。※女性向けです!
スペース・コロニー『ネ』
スペースコロニー『ネ』の研究者兼テストパイロットである俺(縁堂葵)は、同じ地球系のテストパイロットである鴻に片想いをしている。
スペース・コロニー『ミ』
遠い未来のスペースコロニーにて。ほぼ現代風の世界で、十年ぶりに再会した夫婦。妻の帰りをずっと待っていた夫(おっさん研究者)とゆるふわな見た目の奥様のお話です。SSで、サクっと読めます。難しい理論はありません。ゆるふわ女軍人攻め×無精髭おっさん研究者白衣。逆転なし。
歪みからの脱出
公爵家の次男として生まれた僕は、王立学院への通学を免除されていたため、引きこもって生活をしていたが、十八歳となったので、そろそろ就職しなければならなくなった。そんな中見つけたのは、特務塔という聞いた事のない職場の求人票だった。※なーろっぱ舞台、主人公(性的な部分以外)最強の、結婚→女性上位→近親→BL人外というお話です。残酷描写も含まれます。なんでも許せる方向けです。鬱展開とエグい展開も含まれます。
全裸のランウェイ ~ラビア・オープナーの誕生~
全裸のランウェイ ~ラビア・オープナーの誕生~ / 伊部法師
18歳の誕生日を迎えた日本の少女・彩花は、アーティストとしてパリの「Liberté Runway」に招待され、「自由」をテーマに自己表現を求められる。悩んだ末、彼女は全裸でランウェイを歩き、性器ピアスや「ラビア・オープナー」を自ら装着して身体をキャンバスに変える大胆なパフォーマンスを決意。無修正で全世界に生配信される中、羞恥を乗り越え堂々と歩み、観客の拍手と議論を呼ぶ。視聴者数は1000万人を超え、クロード・ヴァレンティからアーティストとしての未来を約束され、商品化も実現。彩花は恐れを知らず、新たな一歩を踏み出す。
お父さんの品評会
お父さんの品評会 / Haru@miyuki
「横尾さんのお宅のご主人、なかなか立派よね」 「あら、佐伯さんのところもなかなかのものですわよ」  教室の後ろの壁に、ずらりと並んだお父さん達を眺めて、お母さん達がささやき合っている。  つぶやきと押し殺した笑い声が教室に充満していた。
No cover image
秘蜜の花塔と五つの庭 / 青嘴
魔族の使用した古代兵器の影響により、絶滅しかかった女性が保護されて暮らす“塔”。塔を治める五人の魔女の一人であるナザリアは、他の四人と共に出席する、五賢人評議会という名の多数決の場に辟易している。塔は、五人の魔女の多数決により全てが決定される、女性のみの世界だ。妙に自分に懐いてくるレイナ、敵対してくるエリザベータ、明るくヘラりとしているルイゼ、淡々飄々としているクールなユリズと共に多数決をしつつ、今日もナザリアは自堕落に毎日を送る。※異世界ファンタジー百合です。
No cover image
人型戦略機パイロットの俺は、復讐されるようです。 / 青嘴
大学一年生の夏。自室にいた粕谷昼斗は、パソコンを眺めていた。すると轟音がし、壁が倒壊。そして巨大な人型ロボットが倒れてきた。それから、十年後。二十八歳になった昼斗は、様々なものを失いつつ、地球外生命体(Hoop)と戦う地球防衛軍のパイロットになった。ある作戦で降格処分を受け、監視がつく事になり、その相手を見ると、亡くした婚約者の弟である瑳灘昴だった。恨まれていると確信していた昼斗に対し、昴が溺愛してきて……?
氷の騎士団長様に辞表を叩きつける前にメリッサにはヤらねばならぬことがある
氷の騎士団長様に辞表を叩きつける前にメリッサにはヤらねばならぬことがある / 間宮
ロロイア王国王宮魔道士メリッサ・リラドールは平民出身の女だからと、貴族出身者で構成された王宮近衛騎士団から雑務を押し付けられている。特に『氷の騎士』と呼ばれる騎士団長ヨル・ファランに至っては鉢合わせる度に「メリッサ・リラドール、私の部下に何の用だ」と難癖をつけられ、メリッサの勤怠と精神状態はブラックを極めていた。そんなときに『騎士団長の娼館通い』というスキャンダルをもみ消せ、という業務が舞い込む。 「し、し、知ったことかぁ!!!」  徹夜続きのメリッサは退職届を片手に、ブチギレた――これはもう『わからせる』しかない、と。  社畜ヒロインが暴走し、誤解されがちなヒーローをめちゃくちゃにする、女性優位、男性受けの両片思いラブコメファンタジー。プレイ内容はハードですが、作品テイストはギャグ寄りです。
ラスボス教祖様に『教育』されています
ラスボス教祖様に『教育』されています / 間宮
ロマンスファンタジー小説の皮を被った戦争小説『黒の約束と白の誓い』のモブ、ジェニーズに憑依してしまった主人公。原作知識から様々な国で戦争が起きることを知っていたため、ラスボス戦まで平和な『教団』でモブ信徒として生活しようと考えた。しかし、どういうわけかラスボスであり、教団の教祖であるドレイブンに目を付けられ、『教育』を受ける羽目に……!? 自分よりはるかに頭がいい人に、認知を正されながら、大事にされる話です。
推しのお兄さんにめちゃくちゃ執着されてたみたい
推しのお兄さんにめちゃくちゃ執着されてたみたい / 間宮
高校生の頃の推しだったお兄さんと、五年後に東京で再会する。言葉巧みにラブホテルに連れ込まれ、気が付いたら――? 優しい大人だと思っていた初恋の人が、手段選ばずやってくる話。じわじわ来る怖さと、でろでろの甘さをお楽しみください。
AIがすべての芸術を生み出すようになった社会
AIがすべての芸術を生み出すようになった社会 / 青嘴
西暦2223年。AIがすべての芸術を生み出すようになった社会。芸術は人間が生み出すものではなくなり、人間は芸術を鑑賞する存在になった。AIの生み出す芸術品以外は、人間の感性を刺激しない。また人間は、芸術を生み出す事は無い。鑑賞する存在だからだ。そこから逸脱し、芸術を生み出そうとする者、芸術家は犯罪者である。また、AI以外の生みだした芸術作品で感動するなどの心的変動をしてしまう者は、感情表現者と言われ、拘束対象である。そんな違法な芸術家を捜査し追いかけるのは、警邏庁特別刑務官・通称蒐集家である。しかし芸術家の判定は、それが芸術だと認識できなければ行えない。そこで感情表現者や――元々は芸術家指定された犯罪者が、特別指定制度により、特務級・第一級・第二級・第三級の位を与えられ、特別刑務官の指示の元に判別と逮捕・及び排除を行っている。そこで特別指定表現者である芸術家即ち犯罪者の篝は、特別刑務官の青山二葉と共に、ヨセフという犯罪者を追いかける事になる。
古代倭国乃官能(古代官能シリーズ③)
古代倭国乃官能(古代官能シリーズ③) / セキ・トネリ
平安時代の初頭、日本から大唐帝国の長安へ仏法を求めて渡った二人の僧がいた。後に真言宗を開く空海と、天台宗を興す最澄である。共に厳格な戒律を守り、仏道に生きることを誓った彼らは、長安の青龍寺で密教の奥義を学ぶべく、日々経典と向き合っていた。だが、長安の都は華やかで淫靡な空気に満ち、絹の衣擦れの音、汗と香油が混じる匂い、路地裏から漏れる喘ぎ声が、修行者の心を揺さぶった。彼らに同行したのは、貴族の阿倍仲麻呂。かつて遣唐使として唐に渡り、長安に留まっていた彼は、おっちょこちょいで知られ、朝廷からさし下された|金子《きんす》を女と酒に浪費する癖があった。歯が欠けていないダンディーな顔立ちと、貴族らしい色香で、遊郭では名の知れた存在だった。  ある日、空海と最澄は青龍寺での修行を終え、長安の市場を歩いていた。空海は32歳、最澄は38歳、阿倍仲麻呂は60歳を超えていたが、精力だけは衰えていなかった。空海と最澄は修行者としての威厳を保ちつつも、長旅の疲れと異国の淫らな空気に心が緩み、股間が疼き始めていた。阿倍仲麻呂はすでに目をギラつかせ、袴の下で陰茎が硬くなっていた。  市場は喧騒に溢れ、香辛料の匂いと女たちの吐息が混じり合っていた。街路の椅子に腰掛け涼んでいたのは、漢族の美女、|翠蓮《すいれん》と|玉梅《ぎょくばい》だった。彼女たちは|旗袍《チーパオ》(チャイナドレス)をまとい、深いスリットから白いふくよかな太腿が露わに覗き、赤や緑の布地が汗で肌に張り付いていた。下着を着けていない彼女らの秘部が、スリットが開くたびに濡れた花弁のように見え隠れし、愛液の滴が太腿を伝った。  |翠蓮《すいれん》は扇子を優雅に振って秘部を隠しつつ、色っぽい視線を投げ、|玉梅《ぎょくばい》は扇子で口元を覆いながら、艶やかな笑みで誘った。通りを歩く空海は彼女らの秘部に目を奪われ、陰茎が袴を押し上げた。最澄は顔を赤らめ、「南無阿弥陀仏」と呟きつつ、視線を秘部から離せず、股間が熱くなった。阿倍仲麻呂は「なんたる絶景じゃ!」と叫び、陰茎を握りしごきそうになるほど興奮した。  空海は「最澄よ、これは密教の試練だ、心を制する修行の一環だ」と呟きつつ、秘部の濡れた光景に喉が鳴った。心の中で「誘惑を観察し、心を制する試みだ」と自己正当化が始まったが、陰茎が疼いて我慢できなくなった。最澄は「空海、我らは戒律を守る身だ、目を逸らせ」と言いながら、股間を押さえ、愛液の香りに鼻を震わせた。「唐の文化を理解する一環だ」と言い訳を重ね、動揺が声に滲んだ。
デッサンモデル
デッサンモデル / ウラッキー
主人公の田所は今置かれている自分の境遇を僻んでいた。周りは幸せそうに見え、自分だけが置いてきぼりにされていると感じていた。何か始めなければいけない気持ちが強くなっていき、最近はマッチングアプリにハマるようになり、「サトウセイラ」という女性と出会うが、なんとその正体は自分が売れない絵描き時代にしていたアルバイト先の昔馴染みだったのである……。
階下の女王様
階下の女王様 / Haru@miyuki
ある日、彼がマンションに帰ると、階下の部屋の女性が重い荷物を運ぼうとしていた。 彼はそれを手伝って彼女の部屋まで。 そのままそこでランチを食べて打ち解けるほどに、次第に下ネタ話から前立腺検査に移行していく。 日常の風景からSM的に変わっていく男女関係。 それは地獄の入り口か、はたまた天国の門か?
結婚したい男
結婚したい男 / 青嘴
スペースコロニー『ネ』では、女性優位史観を持つアマゾネス系人類が勢力を増していて、地球系人類は減少傾向にある。地球系の科学者である晴宮周は、レトルトのご飯や一人寝の夜に嫌気が差していて、結婚したいと強く望んでいる。だが彼は、女性に対する要求が高かった。※周が、結婚する為に、お見合いしたり(しながら取り敢えず食べてみたり)、周囲の女性に手を出しながら奮闘する、なんちゃってSFです。※(★)が性描写です。コメディ風要素やハーレム要素があります。▼不定期更新です▼
スペース・コロニー『ウ』
スペース・コロニー『ウ』 / 青嘴
スペースコロニー・『ウ』にて隕石探索システムの研究開発をしている鷹凪依織は、結婚したかった。愛は不要だがSEXが巧いイケメンを求めて婚活パーティーへ行き、須原降矢と出会う。多忙な依織は専業主夫のタチを求めており、降矢はそれにばっちり合致しているかと思って結婚したのだが……現実は厳しかった……。※SF風理論無の結婚ドタバタ劇です。
吸血鬼、男前僧侶を餌に決める。
吸血鬼、男前僧侶を餌に決める。 / 青嘴
久しぶりに日本に来た吸血鬼の美女が、道で遭遇した外見男前の総髪僧侶を一目で気に入り、暗示をかけて(?)から餌にしてフェラ⇒逆アナル(ペニバン)⇒尿道責めからのらぶえっちみたいなハッピーエンドの現代ものです。※住職は普通に髪の毛があります。吸血描写はほぼありません。男性が♡喘ぎです。逆転なしです。
No cover image
封印されし魔王、自称モブ生徒に転生す! / 青嘴
勇者が言った。「魔王! お前を封印する!!」来た。ついに来てしまった。俺は絶望的な気分で、目の前で閉じつつある時空の歪みを見た。それから――三百年以上の時が経過していたらしい。「リザリア・ナイトレル! 貴様との婚約を破棄する!」なんだか目の前で婚約破棄が繰り広げられているが、それどころではない。俺(グレイル)は、思い出してしまった。そう記憶が蘇ってしまったのだ。俺は、魔王だ……!※性描写は【番外】で、(★)マークです。番外のみでもご覧頂けます。番外は9割性描写です。本編で恋人同士になった処女の貴族令嬢を、ドSのグレイルが自分好みに開発していくお話となります。
自分の顔が嫌いなので、頭をレンジにしてもらった。
自分の顔が嫌いなので、頭をレンジにしてもらった。 / 青嘴
西暦20XX年? ってよくいいますが、現代。世界に脅威が現れた! それに対抗できる新型バトルスーツを纏えるのは特定の能力保持者だけだった。うっかり適合した私(梨野春花・40歳)は、科学者に希望を聞かれた。「なにかスーツの形態に希望、ある?」「あの、頭をレンジとかにしていただけませんか?」「ごめん、君が何を言っているのかよく分からないよ」――そんな流れで始まる、世界を救うために奮闘するハートフル現代ファンタジー風のコメディよりのお話です。※創作異形頭風ですが、かぶりものですのでご注意下さい。また逆ハーよりの最終固定です(一部周囲NTR気分味わってます)。最終固定の相手は【四】で登場です。二十歳の年の差で、ヒーローはナルシストです。【二十一話】で本編完結、+α番外です。※女性向けです!
スペース・コロニー『ネ』
スペース・コロニー『ネ』 / 青嘴
スペースコロニー『ネ』の研究者兼テストパイロットである俺(縁堂葵)は、同じ地球系のテストパイロットである鴻に片想いをしている。
スペース・コロニー『ミ』
スペース・コロニー『ミ』 / 青嘴
遠い未来のスペースコロニーにて。ほぼ現代風の世界で、十年ぶりに再会した夫婦。妻の帰りをずっと待っていた夫(おっさん研究者)とゆるふわな見た目の奥様のお話です。SSで、サクっと読めます。難しい理論はありません。ゆるふわ女軍人攻め×無精髭おっさん研究者白衣。逆転なし。
歪みからの脱出
歪みからの脱出 / 青嘴
公爵家の次男として生まれた僕は、王立学院への通学を免除されていたため、引きこもって生活をしていたが、十八歳となったので、そろそろ就職しなければならなくなった。そんな中見つけたのは、特務塔という聞いた事のない職場の求人票だった。※なーろっぱ舞台、主人公(性的な部分以外)最強の、結婚→女性上位→近親→BL人外というお話です。残酷描写も含まれます。なんでも許せる方向けです。鬱展開とエグい展開も含まれます。